先輩ママ直伝!素敵な思い出になるお宮参りの準備や服装とは?

家族

Kaede

お宮参りというのは、生まれたばかりの赤ちゃんにとって一番初めに訪れる大切なイベント。そんなイベントだからこそ、失礼のないように、失敗しないように気をつけたいものですよね。そんな大切な日に向けて準備をするお父さんとお母さんへ、安心できるアドバイスをまとめました。

お宮参りってなに?

お宮参りの意味や由来とは?

お宮参りとは、元々「産土詣り(うぶすなまいり)」と言われ、住んでいる土地の守り神であります氏神様に、新しい家族の誕生を報告し、赤ちゃんの健やかな成長を願うものといわれています。家の近くの神社やお寺に参拝し、ご祈祷を受ける場合は神主さんより祝詞をあげてもらいます。最近では、近くの神社やお寺より有名な神で参拝を行う場合も増えてきました。

お宮参りはいつすればいいの?

一般的には赤ちゃんが生まれてから1カ月を目安に行うといわれています。しかし、まだまだ小さい赤ちゃんです。病院を退院してから、赤ちゃんの初めてのお出かけは1カ月検診といわれるほどですし、外に連れていくことに不安があるかと思います。真夏や真冬の場合は日取りをずらすことも多くあります。「生後1カ月ぐらい」を目安に、赤ちゃんの体調をみながら、気候のよい日に行いましょう。そして赤ちゃんだけでなく、出産したばかりのママの体調も大切です。赤ちゃんをはじめ、家族みんなが都合のいい日にお宮参りをしましょう。

赤ちゃんを抱っこするのは誰?

お宮参りの時期の赤ちゃんは、生後1カ月。自分で歩くこともできなければ、座ることもできません。首も座っていない状態です。ですので、参拝中はずっと赤ちゃんは抱っこされています。
このときに悩むのが、「誰が赤ちゃんを抱っこしたらいいの?」ということですよね。いろんな方の写真を見ると、おばあちゃんが抱っこしていたり、お母さんが抱っこしていたり…。
実は一般的には、父親の母、赤ちゃんにとってはおばあちゃんが抱っこするものと言われています。それには理由があります。

昔、出産は出血を伴うものとして、穢れ(けがれ)とされていました。実は神社の神様は穢れが嫌いなのです。今でも「生理中は神社の鳥居はくぐれない」ということを聞いたことがありませんか?出産や生理の時は、神域とされる神社への立ち入りを禁止されていたのです。もし立ち入ってしまった場合、神様に嫌われてしまい、お願いしても意味がない、罰があたるとも言われていました。
もう出産も終わったし、今は生理もないと思っていても、産後の悪露(おろ)は早い人で1カ月、遅い人だと3カ月ほどかかります。ですので、お宮参りはまだお母さんの穢れが終わっていない時期とされ、神社には近づけないと考えられていました。ということは、お父さんでも構わないということにもなります。
しかし、父親側の祖母が抱っこするのが正式といわれているのは、

  • お母さんはお父さんに嫁いでいるので、赤ちゃんはお父さん側の一族とされるから
  • おばあちゃんには生理の穢れがないはずだから

という理由からです。
とはいえ、現在では穢れについて厳しく言われていません。さまざまな事情で父親側の祖母にお願いできない場合もありますよね。パパやママが交代で抱っこしてもかまいません。ただ、父親側の祖母がお宮参りの抱っこを楽しみにしていた場合もありますので、一言相談するのも大切ですね。

〈我が家はこうだった!〉
2月上旬という寒い時期に娘を出産したので、お宮参りは暖かくなったころと考え、4月上旬に行いました。ちょうど2カ月後になります。1ヶ月半ほど里帰りをしていたので、里帰りから帰ってきて落ち着いてから行いました。主人の母が不在のため、私の母が参拝中はずっと抱っこしてくれていました。4月上旬とは言え少し肌寒かったのですが、掛け着が娘の風除けの役割をしてくれていたので良かったです。

お宮参りは準備が大切

お宮参りの事前準備

小さな赤ちゃんがいることですので、事前に準備できることは必ずしておきましょう。

  • 日取りを決める
  • これは出産前から考えていてもかまいません。一緒に行く家族や親族の予定も聞きながら、何日かピックアップして、実際生まれてから赤ちゃんの体調やお母さんの体調を見ながら決めてください。

  • 服装の準備をする
  • 赤ちゃんの服装である、ベビードレスと着物を用意するのも大切ですが、お父さんやお母さんが当日着る服の準備も忘れずに行いましょう。

  • 神社に予約をする
  • お宮参りを行う日が決まると、参拝する神社に電話をし、予約をします。予約の必要のない神社もありますが、たまたまお宮参りの日にお祭りや神社の行事で参拝できないなんてことも考えられます。ですので、一度は神社に電話をし時間等の確認をとりましょう。

  • 写真の予約
  • お宮参り後に記念写真を撮る場合、必ず写真スタジオに予約を入れておきましょう。祝日や大安の日はスタジオが混雑している可能性が高いです。お宮参りの日取りが決まり次第、予約を入れてください。

  • 食事会の予約

お宮参りが終わった後に、お祝いの食事会を行うのなら、近くのお店を調べて予約しておきましょう。赤ちゃんを連れていきますので、座敷のあるお店だったり個室だったり、赤ちゃんが休める場所かどうかも確認するといいですね。

お宮参りの写真はいつ撮ればいいの?

家族みんなが正装でそろっていることから、お宮参りの当日に写真を撮ることが多いようですが、その時の気候にもよります。お宮参り当日にこだわる必要はありません。

  • 赤ちゃんのドレスは直前に着せよう
  • 家を出るときにベビードレスに着替えてしまうと、移動中にミルクを吐いてしまったりして汚すことも考えられます。できるなら、神社に着いた後に着替えさせたほうがいいかもしれません。

  • 神社で受付を行う
  • 神社に着いたら、受付を行いましょう。予約している場合は、予約時間の10分前には受付を終わらせるようにしましょう。受付時に初穂料を渡しますので、予め準備しておきましょう。

  • ご祈祷を受ける
  • 神社の案内に従って、ご祈祷をしてもらいます。

  • 写真撮影
  • ご祈祷後、神社内で撮影したり、写真スタジオに行って撮影したりとさまざまかと思います。記念に残る1枚を撮ってくださいね。

  • 食事会
  • 写真撮影が終わったら、食事会場に向かいましょう。この頃には、赤ちゃんもとても疲れています。ゆっくりできる環境で食事を楽しみましょう。

知っておきたい!お宮参りの持ち物や祈祷料は?

お宮参りの際に、神社に祈祷料として納めるお金のことを初穂料や玉串料と呼びます。包む金額は神社によって異なりますが、5,000円~10,000円が相場と考えていいでしょう。金額が明記されている神社もありますが、「お気持で」とする神社には相場の範囲で包むようにすればいいでしょう。

〈我が家はこうだった!〉
住んでいる場所から車で5分ぐらいのところに大きい神社があり、そこでお宮参りを行いました。お宮参りのご祈祷には予約は必要なく、神社に着いて受付を済ませ、呼ばれるまで待機します。特に時間に追われることもなく、ゆったりとして過ごせました。ご祈祷は神主さんによる祝詞や巫女さんによる舞の奉納、両親の玉串奉納等合計で30分ぐらいでしたが、その間娘はおとなしく寝ててくれました。祈祷料は8,000円~でしたのでその値段を支払い、帰り際に御守りやお食い初めの祝い膳をいただきました。

お宮参りの時の服装や注意点

赤ちゃんの服装は?夏や冬はどうしたらいい?

まず、お宮参りを行う季節に合った服装にしましょう。夏なら薄手のものを、冬なら厚手のものを着せてください。

  • 男の子の場合
  • ベビー服を着せ、掛け着として祝い着(着物)を着せます。黒・青・白色の着物が一般的で、父方の家紋を両胸・背中・両袖の5か所に入れるのがよいとされています。

  • 女の子の場合
  • 男の子と同様に、ベビー服を着せ、掛け着として祝う着(着物)を着せます。女の子の場合は家紋を入れないのが一般的とされており、赤やピンクとった可愛らしい祝い着がいいですね。

お宮参りの着物の柄の意味

お宮参りの着物は、メインの柄と複数の柄によってデザインされています。メインの柄には全てに意味があり、赤ちゃんの成長を願ったものなのです。これを知っていると、着物を選ぶ際の判断の一つにもなりますし、愛情がより増した着物になります。

「男の子」

  • 鷹…はるか先まで見渡せる鷹の「眼」を千里眼になぞらえて、「先を見通す眼力」「物事の本質を見抜く眼力」を持ってほしいという願いを意味しています。また、獲物をがっちり掴む「爪」は、運や幸運をしっかり掴んで離さない、元気な成長を願いお守りとしての役目がありました。豪華な飾りのある兜は、権威や地位の高い者のみに許されるものです。そのような兜を身に付けられるような人生を願う意味が込められています。
  • 龍…龍は伝説や神話にも数多く登場し、最強の神獣とされています。元々は大地と水の神とされており、天に昇るその姿から出世や飛躍を願う意味もあります。龍のように、強くたくましくとの思いも込められています。また、辰年生まれの男の子に縁起物として選ばれることも多くあります。
  • 鯉…中国の故事に由来し、急流で名高い黄河の龍門を上った鯉はのちに龍になるとされ、立身出世の象徴であり、「登竜門」の語源ともなっています。着物では泳ぐ姿ではなく、滝に昇る鯉として描かれることが多く、滝の急流や水しぶきは人生の試練や苦難として描かれています。シンプルなものが多く、好みは分かれますが、苦難を乗り越え飛躍し、出世してほしいという願いが込められています。
  • 束ね熨斗…古典柄の定番といわれる柄で、お祝い事には欠かせないものとなっています。たくさんの熨斗を束ねることから、多くの人たちから祝福を受け、その幸せを周囲の人と分かち合ってほしいという意味が込められています。人と人との絆や繋がりを表し、その長さからも長寿の象徴でもあると言われています。

「女の子」

  • 鞠…蹴鞠という貴族の遊びで使われたことから、高貴さや品を表すものとして好まれてきました。また、鞠の形状から「丸く収まる」「丸々大きく育つ」ようにと、要するに心配事が全て丸く収まり、すくすくと大きくなるようにとの願いが込められています。
  • 所車と花車…着物を代表とする柄として頻繁に使われ、礼装用着物の伝統の柄です。御所車は貴族の乗り物として気品の御ある文用とされ、この御所車にたくさんの花を飾ったのが花車です。この花々は多くの人々に祝福されていることを表し、幸せな人生を過ごせるよう願いが込められています。
  • 鈴…鈴が発する「音」は、昔から獣や魔物などの敵を追い払うお守りであると同時に味方や神を呼び寄せる合図として信じられてきました。鈴は邪気を払い、神様に呼び掛けて祈りや願いを届ける役割があります。
  • 松竹梅…この松竹梅は3店で1セットと考えられ、慶事や吉祥の文用として多く使われてきました。松は厳しい冬の寒さに耐え四季を通じて緑を保つように、長寿と節操の象徴として神聖として描かれています。竹は、節度を持ち人生に迷うことなくまっすぐに進むことができるように、梅は寒さという試練や困難に耐えやがて美しい花開くようにとの願いが込められています。ちなみに、男の子には松と竹、女の子には松と梅が多く見られます。
  • 桜…大人用、子供用に限らず女の子の着物にはほぼ全部と言っていいほど、桜のデザインは使われています。この日本の国花である「桜」は、稲作の神が宿るという五穀豊穣の意味を持ち、物事の始まりにはとても縁起のいい柄とされています。赤ちゃんの人生の始まりには欠かせない柄として描かれています。

このように、着物の柄ひとつとっても、さまざまな思いが込められており、赤ちゃんの幸せを願うものとして欠かせないものとなっています。生まれてくる赤ちゃんにどんな人生を送ってほしいか、着物を選ぶときに夫婦で話し合ってもいいかもしれませんね。そして、素敵なプレゼントとして、祝い着を選んであげてください。

値段の相場はいくらぐらい?

普段なじみのない着物は、購入するにしても値段の相場が分からなくて不安…と感じる方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんが生まれて何かと出費の多い時期ですし、ある程度の相場を確認しておきましょう。
まず、赤ちゃんの着物を購入するかレンタルするかにもよって変わってきます。

購入する場合
老舗の着物屋に見に行ったり、赤ちゃん本舗など手軽なお店にもたくさん種類があります。高級品であれば、びっくりするような値段のものもありますが、一般的には30,000~50,000万円ぐらいと考えてもいいでしょう。「赤ちゃんのために購入したいけど、もう少し安く…」と思っている方は、ネットショップの活用をお勧めします。安いものなら10,000万円台から購入できます。ただ、一般的には赤ちゃんの祝い着は母側の両親より贈られることが多いですので、よく話し合って購入を決めてくださいね。

レンタルする場合
お店によって値段の差はありますが、だいたい10,000~20,000万円台ぐらいでしょう。写真館や貸衣装店で着物をレンタルすることも可能ですが、最近ではネットショップでのレンタルも増えてきました。着物の種類や手軽さ等を比較し、検討してみるのもいいかもしれません。

ママの服装は着物?それともワンピース?

赤ちゃんが祝い着を着ての正装なので、合わせて着物を着ないといけないんじゃないかと悩まれるかと思いますが、最近は和装よりも洋装が増えてきています。ママも着物を着ることに慣れていないと、立ったり座ったりの動作がとても疲れると思います。また母乳で育てているママは、着物の締めつけにとてもしんどい思いをするかもしれません。ですので、季節に合ったスーツやワンピースで問題ありません。

パパや家族の服装は?

礼装でもいいですが、最近では普通のスーツが一般的になっています。落ち着いた色合いのスーツを着ていきましょう。スーツがブラックフォーマルの場合は、白やシルバーなどのネクタイの色が適しています。ダークスーツの場合は、ネクタイの色選びにこだわる必要はなく、パパのおしゃれも楽しんでくださいね。また、ワイシャツは白が基本となります。儀式の場ですので、カラフルなワイシャツは控えましょう。決して普段着で参拝しないように気をつけてください。

お宮参りの着物はレンタルと購入どちらがいい?

先ほど、着物を購入する場合とレンタルする場合の値段を説明しましたが、次に双方のメリット面もお伝えします。

購入する場合

  • ずっと手元に残る
  • 購入した場合は、着物がずっと手元に残るので兄弟や姉妹、または孫の代まで代々引き継ぐことができます。手入れは少し大変かもしれませんが、「おばあちゃんが着た祝い着を孫に着せる」「お母さんが着た祝い着を娘に」というのは、何事にも替え難い喜びですね。

  • 七五三で着ることができる
  • 祝い着は仕立て直しが必要となりますが、3歳または5歳での七五三で着ることができます。七五三の時に、購入やレンタルを考えなくてもよくなりますし、同じ着物を着ている写真が残るのも、素敵な思い出となります。

レンタルする場合

  • 準備が手軽にできる
  • レンタルの場合、全てそろっているのでとても手軽に準備できます。ネットレンタルを利用すれば自宅にいながら全て完了してしまいます。赤ちゃんが生まれて日々の生活に追われている中で、簡単にできてしまうのはとてもうれしいことですね。

  • 値段が安く抑えることができる
  • 何よりも、安い値段でそろえることができるのは、ありがたいことですね。お宮参りは少し出費を抑えて、七五三で奮発して、子どもと一緒に着物を選ぶ楽しみもありますね。

お宮参り当日の持ち物は?

お宮参りが初めての遠出になる、という家族も多いはず。そのため、赤ちゃんに必要な荷物は大きくなりがちです。お宮参り用のハンドバックと、赤ちゃん用のマザーバッグを用意しておきましょう。

必要な持ち物(赤ちゃん用)

  • 母子手帳、保険証
  • オムツ
  • オムツ替えシート(バスタオル等)
  • おしりふき
  • ゴミ袋
  • ガーゼ、ハンカチ
  • よだれかけ
  • 予備の着替え
  • ミルク、哺乳瓶、調乳用のお湯
  • 湯さまし

小さな赤ちゃんとの初めての外出には育児に慣れてないママにも、まだまだ不安があるかもしれません。しかし、持ち物の準備を万全にしておけば、ハプニングにもしっかり対応することができます。

〈我が家はこうだった!〉
娘の祝い着は両親が購入してくれました。ただ、産後疲れや1カ月未満の娘と一緒に外出は大変なため、お店で買うことなくネットでの注文にしました。生地の質感は届くまで分かりませんが、やはりお手軽ですし、十分満足できる品を購入できたと思います。値段は30,000万円程、七五三の時に着るためには仕立て直しが必要ですので、その費用も考えて着物を選びました。
当日、娘は退院する時に着たベビードレスに祝い着を掛ける格好にしました。主人はスーツを、私は着物にしようか迷ったのですが、ギリギリまで授乳を行いたかったのと胸元を締め付けられるのがしんどいだろうと思い、ワンピースにしました。参拝後の写真撮影は行いませんでした。娘の機嫌が悪い場合も想定され、またいつでも写真は撮れるだろうと考えていました。しかし、この時期の着物を掛けた娘の姿は二度と訪れないので、「やっぱり撮っておけばよかった」という思いも捨てきれません。神社にて家族との撮影はしたのですが、娘だけの写真がないことがとても残念です。

お宮参り後の食事や挨拶回り

お宮参り後の食事会や挨拶回りは必要?

お宮参りの後、全員でお祝いの食事会を開くのが一般的とされています。しかし、赤ちゃんも初めての外出で疲れていて、それどころじゃないかも…と不安になってしまいますよね。お宮参り後の食事会は必ず開かなければいけないものではありません。赤ちゃんやママの体調を見て、余裕があればしようというぐらいの気持ちでかまいません。
また、昔はお宮参りの後に赤ちゃんを連れて近所や親戚にあいさつ回りを行うのがしきたりとされてきました。現在でも赤ちゃんのお披露目をかねて行うところもありますが、何よりも赤ちゃんとお母さんの体調を優先して判断してください。暑い時期や寒い時期となると、赤ちゃんへの負担も大きくなってしまいます。両家の両親とよく話し合い、決めましょう。

食事会の相場は?誰が支払うの?

食事会を行う場所にもよりますが、ランチで2,000~3,000円、ディナーで5,000~8,000円ぐらいと考えてください。費用の支払いをする人についても特に決まりがあるわけではありませんが、出産祝いや祝い着をいただいたお礼として、ご両親にごちそうしてあげてもいいでしょう。

〈我が家はこうだった!〉
両家の両親が来る時間等を考え、昼以降の参拝だったので食事会は行いませんでした。また、挨拶まくわりもな、お宮参りの日は参拝して終わりました。これに関しては時間の問題や地域柄があると思います。お宮参りに向けて、両家ご両親と打ち合わせは欠かせません。揉め事にならないよう、気を付けてくださいね。

お宮参りは形式にとらわれすぎないで、みんなで楽しもう!

いかがでしたでしょうか?パパやママにとっても一大イベント、赤ちゃんにとっても生まれて初めてのイベントです。風習や決まりごとも大切かもしれませんが、一番大切なことはお父さん、お母さん、赤ちゃんにとって素敵な思い出になることです。着物選びにワクワクしたり、着物が届いた後試しに赤ちゃんに掛けてみたり。お宮参り当日、赤ちゃんが泣いてしまったり、家族みんなで写真を撮ったり。楽しいことやハプニングも含めて素敵な思い出なることを願っています。

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