【コレは深い!】「結婚する上で覚えておきたい10カ条」の内容に世界中から共感の声多数

【コレは深い!】「結婚する上で覚えておきたい10カ条」の内容に世界中から共感の声多数

Kaede

今、世界各国のネットで話題になっている「結婚する上で覚えておきたい 10カ条」。結婚している人はもちろん、結婚していない人にも読んでもらいたい、内容が深すぎる「結婚する上で大切なこと」をご紹介します。

「結婚する上で覚えておきたい10カ条」とは

今、世界各国のネットで「結婚する上で覚えておきたい10カ条」が大きな反響を呼んでいます。

この「結婚する上で覚えておきたい10カ条」とは、海外のQ&Aサイト『Quora』に投稿された「結婚する人にアドバイスはある?」に対しての答えです。
「これまでで最高の結婚アドバイス」とコメントを寄せられるほど、その内容が深くて考えさせられると話題になっています。

その内容がこちらです。

その1:「愛」よりも「尊敬」を大切に
もちろん「愛」は大切だけど、愛が消滅しても別れを選ばない夫婦・カップルもたくさん存在する。子供のため、経済的な安定のためなど、理由は様々だ。

でも、「尊敬」できなくなった相手と一緒に暮らし続けることは不可能。生理的に受け付けられず、顔すら見たくなくなるだろう。「愛」は復活しても、失った「尊敬」は修復不可能なのだ。

その2:相手の「目」に惚れる
どんなに美男美女でも、外見は老いていく。しかし「目」が衰えることはない。「目は魂の窓」という言葉があるように、どれだけ歳を重ねても、目を見れば相手の情熱や喜び、憧れなんかが感じられる。相手の「目」に惚れよう。

その3:一緒に「地雷原」を突破する
パートナーが仕事で大変な思いをしたり、健康を害したり……結婚していれば、このような「困難=地雷原」に行き当たる。この「地雷原」こそ、2人で一緒に突破しなければならないものだ。自分だけ安全な場所に立ち、パートナーが1人で地雷原を超えるのを待っていてはダメ。

あなたの助けなしに地雷原を突破できない場合もあるし、突破できる場合もある。いずれのケースでも、あなたはパートナーを失うことになる。

その4:「別人」になった相手を受け入れる
人は誰でも変わる。若き日に輝いていた魅力も、何十年分のゴタゴタに踏みつけられれば失われてしまう。神経質になり、繊細さを失い、怒りやすくなり、寛容さを失う……そんなふうに、パートナーが別人のようになってしまうこともある。

変わらない人間はいない。“新しい自分と相手” を受けいれなければ、人生は堪え難いものになってしまう。

その5:「良きチーム」たれ
あなたとパートナーは、1つのチーム。だがリーダーが2人いれば、決まるものも決まらない。ときには相手に主導権を明け渡すことだって必要だ。結局は “向こう側に無事にたどり着けること” が大切なのだから。

ドライブ先で迷子になったとしても、落ち着いて協力しあい、争うことなく目的地に到達できれば「良きチーム」と呼べるだろう。

その6:互いの「欲」の量は違っている
性欲だって、食欲と同じ。お子様ランチ程度の量で足りる人もいれば、何人分もの食事でようやく満足する人だっている。

自分と相手の欲の量が、同じだと思ってはいけない。どちらかだけ満足できない状態だと、浮気問題も勃発しかねない。自分の気持ち、要求、心配事を伝えあおう。

その7:パートナーと「友達」になる
何年か後、結婚生活のゴタゴタも片付いて、静か〜な日がやってくる。あなたとパートナーが共に過ごす時間もグッと増えるだろう。

けれども一緒に過ごしても退屈で、話すことすらない状態なら、2人は “友達” でなかったことになる。友情とは、関係をしっかりとくっ付け、最後まで離れないようにしてくれるものだ。

その8:「良いとき」を味わいながら、「大変なとき」に備えよう
「末永く幸せに暮らしましたとさ……」なんて、おとぎ話の世界だけ。結婚生活は山あり谷あり。相手を「最高のパートナー」だと思う瞬間もあれば、「最悪のパートナー」だと思う瞬間もある。結婚はいつだって進行中のお話。「良いとき」を喜び味わいながら、「大変なとき」に備えよう。

その9:他のカップルと比べない
あなたの前にいるのは、ラブラブの友人カップル。2人は出会ったばかりのように、そこいら中に愛をばらまいている。そんなカップルを目の当たりにすれば、「私たちとは全く違う……」とため息の1つもつきたくなるのが人情だ。

でも、そのカップルがラブラブっぷりを “演じている” 可能性だって十分ある。人前でショーを繰り広げるカップルだっているのだ。

その10:忍耐、忍耐、忍耐
壁に打ち当たったときは、いつだって「時が解決してくれる」ことを自分に言い聞かせよう。大きく息を吸って、ゆっくり息を吐きだす。忍耐が大切だ。

(引用:ロケットニュース24

これを投稿したのはオーストラリア在住の男性、サム・ファハミさんです。

彼は、「結婚とは愛ではなく尊敬だ。また、相手の周りにあるもの全てを受け止める覚悟で、どんなことがあっても二人同じ方向を見て歩いていかなければならない」といい、さらには「結婚はひたすら忍耐である」としています。

共感・感心の声多数!ネットの反響

この投稿に対してネットでは「分かるなあ…」や「もうちょっと早く知りたかった」などのコメントが多数寄せられ、その内容の深さに結婚している人はもちろん、結婚していない人からも注目を浴びています。

一生を共にする結婚相手

結婚して長年一緒にいたら、相手の悪いところや不満に思うこともでてきますよね。
サムさんが投稿した10カ条を頭の片隅に入れておくだけでも、相手を思いやることができ、夫婦円満に繋がるのではないでしょうか?
まだ結婚していない人も、結婚とはこんな覚悟が必要なんだ、と肝に銘じておくといいかもしれませんね。

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