赤ちゃんに一度は座らせてみたいバンボ!いつから使用可能?お風呂で使える?バンボのメリットや注意点をご紹介

Ayano

赤ちゃんの椅子として有名な「バンボ」!バンボに座っている姿が愛らしく、ぜひ使いたいと思うママも多いと思います。バンボの使える時期や、使う際の注意点、またバンボの関連商品も合わせてご紹介いたします。

バンボとは?いつから使えるの?

バンボとは、赤ちゃん用の椅子のことで、南アフリカ共和国の「バンボ社」が作っています。正式には「バンボベビーソファ」といいます。
このバンボですが、開発の由来はおじいちゃんの娘と孫に対する愛情からつくられました。
愛娘の「まだおすわりができず、ハイハイで動く赤ちゃんをじっとさせておく方法はないかしら…」という悩みを聞いた、南アフリカ共和国に住むおじいちゃん。職人魂を発揮して、試行錯誤を繰り返し、まったく新しいイスを開発しました。
バンボという名前の由来は、ゾウのお尻のような形をしていて、ゾウのような安定感と安心感からきています。
そんなバンボは、現在日本はもちろんのこと、ヨーロッパやアメリカなど世界130カ国以上の国で愛され使用されています。

いつからいつまで?

バンボは、首がすわった生後3~4カ月頃から使用できます。1歳2カ月頃まで使えると公式サイトにはありますが、実際そこまで使うことは少ないでしょう。というのも、腰がすわり、ハイハイできるようになると、バンボから1人で抜け出したりすることが多くなります。ベルトもありますが、嫌がったり泣いたりすると段々と使わなくなるようです。

値段はいくら?

バンボは決して安いものではありません。バンボの販売代理店公式サイトでは、バンボの専用ベルトとカバーがついて8,800円(税抜)となっていて、机やカバーなどの付属品も購入すると1万円を超える場合もあります。せっかく買ったけど、ほとんど使わなかった…なんてことにならないよう、購入前はぜひ記事を参考に、検討してみてください。

赤ちゃんのお風呂で使うスイマーバはいつから?サイズや正しい付け方を知って事故のない安全なバスタイムを赤ちゃんのお風呂で使うスイマーバはいつから?サイズや正しい付け方を知って事故のない安全なバスタイムを

バンボの使い方は?こんな場面で大活躍

家事をしている時

ちょっとだけ家事をしたい…という時でも、赤ちゃんから目が離せない場合も多いですよね。そんな時に、少しの間バンボに座らせておくと安心です。
ママと離れたくない赤ちゃんの場合は、料理中でも台所のママが見える安全な場所に置いたり、テレビが好きな赤ちゃんならバンボに座らせてテレビを見せていたりと。赤ちゃんは視界にママがいるだけで安心ですからね。

脱衣所で

赤ちゃんとお風呂に入る時は、ママが先に体を洗ってその後、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ると思います。ママが体を洗う少しの間、赤ちゃんをバンボに座らせておくと安全です。ママの声は聞こえますし、何かあってもママの目の届く範囲にいます。ママと赤ちゃん2人のお風呂って大変ですよね。そんな時、バンボがあったら大助かりです。

離乳食時

ご飯を食べる時にもバンボは大活躍します。バンボは水洗いできるので、飲み物や食べ物がこぼれてもサッと洗うことができます。汚れるのが嫌な場合はバンボカバーもありますし、心配いりません。また、赤ちゃんにとっても「ご飯を食べるときは座る」という意識づけができ、今後の習慣にもなります。

外出時

バンボは持ち運びが楽なので、外食するときなど持っていくことができます。お店によっては、バンボが置いてあるところもありますが、全て貸し出されていた場合も考えて持って行けたらいいですよね。座敷の上にバンボを置いて、赤ちゃんを座らせておくことができます。家族みんなでテーブルを囲むことができるので大活躍です。

写真を撮るとき

初節句などの兜の前やお雛様の前や、クリスマス、ハロウィンのときなど、で1人座らせて写真取りたい場面ってありますよね。その時に、赤ちゃんを座らせておけるバンボはとても便利です。腰がすわっていない場合は寝かせるしかないし、自分で動けるようになるとじっとしてくれないし…と悩みはつきません。そんなときにバンボを使うと、可愛くお座りした写真を撮ることができます。

今日から赤ちゃんもお風呂大好きに!3歳まで遊べるお風呂おもちゃ16選今日から赤ちゃんもお風呂大好きに!3歳まで遊べるお風呂おもちゃ16選

バンボのメリットは?

素材がいい

バンボはポリウレタン製の柔らかい素材を使っているので、赤ちゃんにとっても硬くなく、とても優しい肌触りです。少々手荒に扱っても簡単に壊れません。また、ポリウレタンなので丸洗いもできます。赤ちゃんが触れるもの、座るものなので、いつでも清潔にしておきたいですよね。

安定感がいい

赤ちゃんがスポッと座れるようになっていて、安定感が抜群です。

軽量なのがいい

バンボは1.2kgととても軽量なので、もち運びにも便利です。重くて大きくて動かせない状態だと家でしか使用できませんが、外食のおともに、また友人宅や親戚の家を訪れる際にも持っていくことができます。

バンボはお風呂で使えるの?

バンボは水に濡れても大丈夫となっていますが、公式には浴室での使用を禁止しています。お風呂場で使用するにはリスクがある、ということですので、使用はおすすめできません。お風呂での使用を考えているのなら、お風呂専用のベビーバスチェアを用意してあげてください。

おむつポーチお出かけにおむつポーチは必須?おしゃれで人気のおすすめ9選

バンボを使う際の注意点

  1. バンボが赤ちゃんの体に合っているか
  2. バンボは赤ちゃんの体をしっかり支えるために、太ももの部分が少し狭くなっています。太ももがムチムチの赤ちゃんはバンボに入らない…なんていうこともあります。購入前にサイズを確認して試すことをおすすめします。

  3. 座らせた時に嫌がっていないか
  4. バンボに座らせると、あかちゃんはなかなか身動きが取れなくなるので、それを不快に感じて座らせた瞬間に泣きだしてしまう場合もあります。せっかく購入しても、嫌がるからすぐに使わなくなった…となるともったいないですよね。購入前に試しに座らせてみてください。

  5. 短時間の使用を心がける
  6. まだまだ腰がすわっていない赤ちゃんだと、長時間のバンボは赤ちゃんにとって負担になります。できるだけ短時間での使用を意識するようにしてください。



≪ママの体験談(現役ママのKさんからお話を伺いました!)≫

Kさん『私も、子どもを産んでから「いつかバンボを使いたい!」と思っていました。座らせた姿が可愛いですし。首も据わって、体がしっかりしてきた頃に友人宅へ遊びに行くと、そこにはバンボが…!!まだ購入前だったので、試しに座らせてみたのですが、我が子は太ももがムチムチです。入るのですが、なかなか抜けない状態になりました。抜くために抱っこすると、バンボも一緒に持ち上がってしまう状態…。機嫌良く座ってはいたのですが、太ももが圧迫されている感があり、我が子には向いていないのかなぁと。友人の子は細身なので、すぐ抜け出して大変とも言っていました。』
このように赤ちゃんも体型はそれぞれです。購入する際は、バンボもサイズも考えて、ぜひ一度試しに座らせてみてくださいね。

おすすめバンボアイテム

バンボには専用のテーブルやシートが別売りで販売されています。また、同じバンボ社からでているトイレトレーナーや足形ステップなどもおすすめですのでご紹介します。

▼バンボベビーソファ


赤ちゃんイスの代名詞になった「バンボベビーソファ」です。専用腰ベルト、専用バッグ付きで、3月下旬には新色のダックエッグブルー、サンドベージュが発売予定です。
値段:8,800円(税抜)
対象年齢:首がすわる3~4カ月頃から14カ月
適応体重:~約10kg
カラー:ライラック・ピンク・ミント・オレンジ・ライム・マジェンダ・アクア・グリーン・レッド・クリーム・ローズ・バイオレット・ブルー

▼バンボ用テーブル「プレートレイ」


バンボがテーブル椅子に大変身!バンボのストッパーの先端にかぶせて、固定部にさしこむだけの簡単取り付けです。赤ちゃんの手の届くところに、おもちゃや絵本、また食事時にもとても便利です。
値段:2,200円(税抜)
対象年齢:首がすわる頃~14ヵ月
耐荷重:500g

▼バンボマルチシート


床に置いて使う時のフロアシート、家族と一緒にテーブルが囲めるフィーディングシート、椅子の上に乗せて使用できるブースターシートと使用でき、成長段階やシーンに合わせて、長く使える3ステージシートです。
値段:11,000円(税抜)
対象年齢:支えなしに座れるようになった6ヶ月~3歳まで
適応体重:~15kg
カラー:ブルー・マジェンダ・イエロー・グレー・ライム・ライラック

▼バンボカバー


バンボが丸ごと収まるソファカバーです・ファスナーで確実に収めることができるので、着脱も簡単。洗濯するときはネットに入れて洗うことができるので、いつでも清潔に使用できます。また、底面には滑り止めがついているので、安心です。汗を吸収してくれる素材を使っているので、夏も安心して使用できます。
値段:4,980円
カラー:グリーンスター・ピンクハート・ブルースター

▼バンボトイレトレーナー


イスだけじゃなく、バンボ製のトイレトレーナーです。おしりがすっぽり収まるので、安定感抜群です。また、つなぎ目や細かいパーツがないのでお手入れも簡単にできて、いつでも清潔に保つことができます。
値段:3,500円(税抜)
対象年齢:支えなしに座れるようになって~
適応体重:50kgまで
カラー:イエロー・ブルー・マジェンタ・ライム

▼バンボステップツール


ゾウさんの足型ステップです。上下に滑り止めがついているので、どっしりとした安心の設計となっています。外から帰ってきた時や、食事前の手洗いに必要不可欠ですね。
値段:2,600円(税抜)
対象年齢:18~72ヶ月
適応体重:~ 50kg
カラー:ライム・ブルー・イエロー・レッド・マジェンダ

▼ブースターシート


大人の椅子に取り付けるタイプのもので、座高が高くなるので家族みんなでテーブルで職時が楽しめます。固定用ベルト2組と腰ベルト付きで、太ももの部分が広くなっているので長く使用することができます。
値段:4,800円(税抜)
対象年齢:12~60ヶ月
耐荷重:50kg
カラー:ライム・オレンジ・イエロー

バンボを使って、家事育児を楽しもう

いかがでしたか。バンボを使って育児したい!と思うママも多いと思います。寝返りを始めると、あっという間にハイハイしてしまう赤ちゃん。そうなると、どんどん目が離せなくなりますよね。そんなとき、ママの家事を一時的にサポートしてくれて、赤ちゃんの安全を守ってくれるバンボは必要なアイテムの1つです。ぜひ使い方を守って、安全にバンボを使用してくださいね。

マザーズバッグマザーズバックの中身は何が必要?人気ブランドのおしゃれマザーズバック4つご紹介!
0