【7月31日締切】イクメンスピーチ甲子園2017開催!パパの育児エピソード募集中!

LISA

「イクメンスピーチ甲子園」を皆さんご存知ですか?育児に積極的な男性=「イクメン」を応援して、男性が育児休業を取得しやするするためのイクメンプロジェクトの一環として、厚生労働省が行っています。2014年に開始されてから、今年で4回目の開催が決定しました。

[1]イクメンプロジェクトって何?


現在、「育児休業を取得したい」と希望している約3割の中で、実際に取得している方はどのくらいかというと、僅か2.65%(※)なんです。他の先進国と比べても日本人男性が、家事・育児をする時間は最低基準となっていて、妻が働き続けるのが困難になったり、そのために子供を持つことをあきらめる夫婦も多くいます。そしてこれが、日本の少子化に拍車をかけている原因の一つでもあります

2009年の「育児・介護休業法」改正をはじめ、2010年の6月には新制度「パパ・ママ育休プラス」を導入するなど、少しずつ制度が見直されつつあります。そして、この制度見直しと合わせ、男性が少しでも積極的に育児休業を取得しやすくなるような環境づくりを社会全体で取り組み、実現させるために厚生労働省よりイクメンプロジェクトは発足したのです。

イクメンプロジェクトの具体的な内容を教えて!

主にサイトを中心に情報発信することで、イクメンやイクメンサポーターの参加を推進していたり、このプロジェクトに賛同する企業や自治体の方の協力を得て、様々な活動を展開しているのです。具体的な活動内容は以下の通りです。
 

Web
・イクメン&サポーターの登録
・企業の事例集や関係資料の公開
・育休体験談の掲載
・イベント告知など

イベント
・各種セミナー、シンポジウムなどの企画・運営
・地域発信型のイクメン普及活動をサポート
・参画企業との連携による活動など

出典:イクメンプロジェクト

[2]イクメンスピーチ甲子園に参加してみよう!

そんなイクメンプロジェクトの一環で開催が予定されている「イクメンスピーチ甲子園2017」についてご紹介します!
 

「イクメンスピーチ甲子園2017」募集中!

仕事と育児を両立しながら子育てをしている男性が普段の育児生活の中で、育児をうまくこなすコツや、育児の楽しい点や苦労していることなど、育児に関するエピソードを募集しています。

≪審査の流れ≫

①予選審査
②決勝進出者3名を選定
③10月(予定)に公開スピーチによる決勝戦
④優勝者決定!「イクメンの星」として選定

見事「イクメンの星」として選定された方は、イクメンプロジェクトの活動に参加して頂き、育児を通しての体験や経験談をお話しするといったような機会が設けられます。

≪開催概要≫

1 募集内容
  育児と仕事を両立させている男性からの、両立に関するエピソード(800字以内) 
  ※作品の中に、「育児と仕事の両立のための工夫」「育児参加の楽しさや大変さなど」の2つの視点を必ず入れ、育児体験を通じて伝えたいメッセージと合わせてご応募ください。

2 募集期間
  平成29年6月5日(月)から平成29年7月31日(月)まで

3 応募方法
  イクメンプロジェクトホームページの専用フォームから応募してください。 https://ikumen-project.mhlw.go.jp

4 審査方法
 (1) 予選審査
     応募エピソードをもとに、イクメンプロジェクト推進委員会において審査します。
 (2) 決勝審査
     平成29年10月(土または日)に、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)にて公開スピーチによる決勝戦を実施予定です。
     審査員による審査で、その場で優勝者「イクメンの星」を決定し、表彰式を行います。

5 審査項目
 (1) 育児と仕事の両立を図るための工夫があること
 (2) 大変さ、喜びなど、広く共感できること
 (3) 一過性でなく、継続実施可能な工夫があること
  ※上記3点を基本とし、その他、育児に対する姿勢、独創性、スピーチ能力などを加味して審査します。

出典:厚生労働省 報道発表資料6月

イクメンスピーチ甲子園の開催時の様子が知りたい!

「パパに挑戦してもらいたい!」と思ったママたち、ちょっと待ってください。パパに頼む前にイクメンスピーチ甲子園の様子を事前にチェックしてから懇願してみましょう!

≪イクメンスピーチ甲子園2016≫

[3]目指せイクメンの星!

「ウチのパパはイクメン!」「うちのパパに参加してもらいたい!」と思ったそこのママたち!もし、パパが参加すれば、子供も思わず自慢したくなっちゃいます。是非、旦那さんにお願いしてみてください!案外、すんなり参加OKしてくれるかもしれません。

0