え!こんなに稼げるの!?主婦、在宅でもできるお小遣い稼ぎ5選

え!こんなに稼げるの!?主婦、在宅でもできるお小遣い稼ぎ5選

Kaede

主婦になったら自由に使えるお金が減っちゃう?独身時代と比べると過ごし方・お金の使い方に変化がでてきますが、主婦になったときのお小遣い状況を知っていますか?主婦のお小遣い平均額や、その使い道、空いた時間での稼ぎ方を紹介します。

主婦の平均的なお小遣いは?

主婦になってみると、家庭のお金と自分のために使っていいお小遣いと、お財布事情はどう変化するのでしょうか?
子供がいるいないも変わりますし、専業主婦、パートやアルバイト、派遣、正社員など、働き方でも異なってきます。周りのお小遣い状況をチェックしてみましょう。

専業主婦・共働きの場合の違いは?

マイナビウーマンの調査によると、主婦(女性)は、結婚後や子供ができてから専業主婦になったり、独身時代から続いてフルタイムの正社員で働いているなどで、人によってお小遣いに差がでているようです。

  • 専業主婦:14,942円
  • パートやアルバイトの主婦:15,562円
  • フルタイムで働く主婦:26,725円

専業主婦→パートタイムで働く主婦→フルタイムで働く主婦と、お小遣いの平均額が多くなっています。

≪専業主婦≫
専業主婦の場合は、夫の収入からお小遣いをもらっており、一見すると少ないように感じますが、仕事での付き合い・飲み会などが減ることで自然と使うお金も減って、不自由はしていないという人も多いようです。

≪パート・アルバイトの主婦≫
また、パート・アルバイトの主婦は働いているのに、あまりその分お小遣いに反映されていないような印象になります。お小遣いのためというよりも、家計にプラスするために働いているといえます。

≪フルタイムで働く主婦≫
フルタイムで働いている場合は、社内での付き合いなどで消費が増える上に、仕事用の服など、プラスで買い替えたりするものがあるため、お小遣いが必然的に多く必要になります。

多いと捉えるか、少ないと捉えるか、人それぞれですが、自分の生活スタイルを考えてみたり、どうしても欲しいものがある場合などは、お小遣いと別で購入を考えたりと、夫婦で話し合ってみるとよいでしょう。
ちなみに、新生銀行が調査した男性会社員のお小遣い平均額は37,873円(2016年調査)。年代別だと20代のときが多く、30代、40代では減少、50代では少し回復するようです。マイホームを買ったり、子供の養育費がかかるタイミングで減少していることが伺えます。

子供がいると変わってくる?

子育て専業主婦の場合は、さらにお小遣いが減ることもあるようです。”お小遣い”はないという人も。子供がいるとつきっきりになり、自分のための時間や自分の物を買うことも減ってしまいます。しかし、たまにある外出時などには、家計から少しずつ使っているというようです。
子供がいる場合には、どうしても子供への時間・お金が増えるうえに、家族での優先順位が変わり、しょうがない部分もあります。夫婦で話し合いながら、お小遣いや自分達のために使うお金を考えるようにしてもいいですね。

お小遣いの使い道は?服代や美容代はどれくらい?

専業主婦の場合は15,000円程になるお小遣い、この使い道や金額はどれくらいでしょうか?
どのように時間を過ごすか、未来の自分のための投資、趣味などお金の使い方は人それぞれですから参考にしてみてください。

  • 美容院代:5,000〜7,000円(2ヶ月に1回10,000〜14,000円として)
  • 美容・化粧品代:2,000〜5,000円(毎月ではないが、1本3,000円などが月分割になると)
  • 洋服代や交際飲食費など:残り
  • お小遣いが足りない…、どうやって稼いでるの?

    節約していても、ムダなものは買っていないつもりでも、「今月、お小遣いがどうしても足りない」や「少し高いけど、あれが欲しい!」など、何かとお金が欲しい場面は出てきます。
    税金の関係で働く金額を気にしないといけなかったり、子供がいてフルタイムで働くのは難しかったり…事情はさまざまあります。限られた時間の中でも、働ける方法を紹介します。

    アルバイト・パートで働く

    アルバイト・パートタイムのフルタイム(正社員)との違いは、所定時間(週40時間)よりも働く時間が短いという違いです。その分、責任や業務などがフルタイムの人よりも軽いと一般的には解釈されています。ほとんどの場合が1時間あたり◯◯円という時給制で給料が支払われます。

    家事や育児があると、それらを全てこなしながらフルタイムで働くのは非常に大変です。ですから、パートタイムやアルバイトで可能な範囲で短時間働くことができます。
    求人内容によっては、1日の最低労働時間が決められていたり、週何日以上の出勤と義務付けられていることもあります。また、時給は働くエリアや時間帯、経験の有無などによっても異なります。家事や育児・欲しい金額・家からの通勤距離などのバランスを考えながら探してみましょう。

    在宅ワーク・内職でしっかり稼ぐ

    子供が小さかったり、介護や補助の必要な両親と暮らしていたりと、なかなか家をあけることが難しいという人もいると思います。そんな人は、在宅ワークや内職という選択肢もあります。

    パソコンでできる仕事を企業から請け負ったり、クラウドソーシングで仕事を探して請け負ったり、あるいは手作業(軽作業)もあります。自分にあった形態の仕事を探してみましょう。会社によって、仕事の単価や支払いタイミングなどが異なるため、比較しながら調べるとよいでしょう。あるいは周囲の友達から紹介してもらうという方法もあります。

    ネットオークションで

    Yahoo!オークション、メルカリなどのサービスで稼ぐ方法もあります。新しく物を買い付けて販売することもできますが、家に眠っている不用品などを販売することもできます。
    特に子供用品などは、使う期間が短い上に、汚れる可能性もあるため、あまりお金をかけたがらない人が多いく、売れる可能性が高いです。

    慎重に、株投資

    株式投資やビットコイン投資という方法もあります。株は最初にまとまったお金が必要ですが、ビットコインは少額から始めることができます。どちらも増えることもありますし、減ることもあります。また短期ではあまり変化がないこともあります。事前にある程度の知識も必要なため、十分に検討してから始めてみましょう。

    趣味の延長でお小遣い稼ぎ?!

    今の趣味の延長でお小遣いを稼ぐこともできるかもしれません。「仕事」と頑張らずに今の趣味を楽しみながら、始められて続けることもできるため、気負いせずに続けられるでしょう。

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    お小遣いは賢く稼いで、上手に使おう

    お金は簡単に稼ぎ・増えるものではありません。今の生活を見直してみたり、夫婦でお金の使い道について話し合うなど、一度振り返ることも必要でしょう。お金で幸せが決まるものではありません。どうしてももっと収入を増やす必要がある際には、今の生活に無理のない範囲で仕事を探してお金を稼いでみましょう。

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