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ランドセルカバーは必要?選び方や作り方をご紹介!

ランドセルを傷や汚れなどから守ってくれるランドセルカバーがあるのをご存じでしょうか?知っていても必要かどうかわからない方のために、ランドセルカバーのメリットをご紹介します。ランドセルカバーの選び方や作り方も一緒にご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

ランドセル カバー

2017年09月04日更新

LISA (ホプラス編集部)

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[1]ランドセルにカバーは必要?

ランドセルにカバーは必要かどうか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?ランドセルカバーには様々なメリットがありますので、用意しておくことをおすすめします。

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ランドセルを守ってくれる!

1年生だと大きなランドセルとの距離感がつかめず、ランドセルをあちこちにぶつけてしまうことがあります。ランドセルにカバーが付けておくことで、ランドセルに傷がつくのを防ぐことが出来ます。

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ランドセルは6年間使うものですから、出来るだけ傷のつかないようにしておきたいですよね。また、本革を使ったランドセルの場合は比較的水に弱いので、雨天時にカバーで雨対策をすることが可能です。

ランドセルのイメチェンにもなる!

ランドセルカバーにはかわいいものやかっこいいものなど、様々なデザインのカバーがあります。ランドセルカバーを付けることで、シンプルなランドセルをおしゃれにすることも出来ます。

いくつか準備しておくと、その日の気分でカバーを変えることができ、ランドセルでの登校を楽しみにしてくれるのではないでしょうか。

最近のランドセルはデザインやカラーバリエーションが豊富です。入学時に選んだものだと、高学年になった時に好みが変わったり、デザインが子供っぽくて恥ずかしくなってしまうことがあります。

そういった場合は落ち着いたデザインのランドセルカバーを付けることで対応することが出来ます。

また、ランドセルに傷や汚れがついてしまったときなど、ランドセルカバーをすることで隠してしまうこともできます。隠すと同時に新たに傷が増えるのを防ぐことが出来ます。

他にもあるメリット

目立つカバーを付けることで車の運転手などからも気付きやすく、事故の防止になることもあります。事故防止用にランドセルに反射テープを貼ることもありますが、直接ランドセルに貼ってしまうと、反射テープの粘着によってランドセルが汚れてしまうこともあります。

カバーがあればカバーに貼ることが出来るので、ランドセルに直接貼らずに済みます。

 [2]ランドセルカバーの選び方

ランドセルカバーには透明タイプと不透明なタイプ、シンプルなデザインやキャラクターのついたものとさまざまなカバーがあります。お子さんの希望や使用目的などに合わせて最適なカバーを選びましょう。

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サイズは?

ランドセルのサイズには主に、A4教材対応サイズ、A4クリアファイル収納サイズ、A4フラットファイル収納サイズの3つのサイズがあります。サイズによって大まかなサイズは決まっていますが、メーカーやシリーズなどによって多少長さが異なることもあります。

ランドセルのかぶせの部分を実際に測ったり、メーカーの販売サイトなどできちんと確認することをおすすめします。かぶせの部分を測る際には、ランドセルを平らなところに置き、かぶせの内側から幅と長さを測りましょう。

透明or不透明?反射テープ付きもある!

カバーには透明タイプと不透明なタイプのものがあります。透明タイプであれば、ランドセルのデザインやカラーをそのまま活かすことが出来ます。ランドセル自体のデザインやカラーが気に入っているとき、傷や汚れ防止が主な目的の場合は透明タイプをおすすめします。

シンプルなランドセルをおしゃれにさせたいときや、デザインやカラーなど変えたいなどイメチェンが主な目的の場合は、不透明なタイプにすることで雰囲気を変えることが出来ます。また、すでについてしまった傷や汚れを隠すことも可能です。

反射テープ付きのカバーもあるので、事故防止が主な目的の場合におすすめです。放課後に学童などに通って帰宅するのが遅くなる子供には、反射テープが付いているなど視認性が高くなるものの方が安心です。

[3]市販で人気の男女別ランドセルカバー5選

女の子向けおすすめデザイン

  • まるもちゃん 全透明ランドセルカバー
  • ■サイズ:M/L/LL
    ■価格:1,300円~1,400円(税別)
    ➡商品詳細はコチラ

    かわいくデザインされたランドセルであれば、透明タイプのカバーでランドセルのデザインを邪魔しないものがおすすめです。こちらは縁取りなどもなく、すべて透明のランドセルカバーです。
     

  • まるもちゃん プリント透明ランドセルカバー
  • ■サイズ:M/L/LL
    ■価格:1,900円~2,900円(税別)
    ➡商品詳細はコチラ

    シンプルなランドセルの場合は、柄がプリントされているカバーでかわいく飾ってみるのもおすすめです。クロネコやメリーゴーラウンド、キャラクターなど柄の種類も豊富です。カバー下部には反射材も使われています。
     

  • ホームデコ 反射テープ付き 雨水を通さないランドセルカバー
  • ■サイズ:巾26.5×長44.5cm
    ■価格:1,840円(税込)
    ➡商品詳細はコチラ

    光沢のある生地で作られて不透明タイプのランドセルカバーです。反射テープもついているので、視認性重視の方にはおすすめのランドセルカバーです。

男の子向けおすすめデザイン

  • まもるちゃん 透明ランドセルカバー
  • ■サイズ:M/L/LL
    ■価格:1,500円~1,600円(税別)
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    縁にカラーが入っているタイプの透明ランドセルカバーです。透明なのでランドセルの印象はそのままに、縁取りのカラーでアクセントを加えることができます。赤やピンクなどのカラーもあるので、男の子だけではなく、女の子にもおすすめです。
     

  • わくわく通学ランドセルカバー ランドセルカバー ブリティッシュストライプ・フォレスト
  • ■サイズ:巾29×長55.5cm
    ■価格:2,180円(税込)
    ➡商品詳細はコチラ

    男の子の場合はあまり凝ったデザインのランドセルを選ぶ方は少ないのではないでしょうか。シンプルなランドセルをイメチェンしたいときには不透明タイプのカバーがおすすめです。

    大人っぽい印象のストライプでランドセルをかっこよくすることができます。また、この他にも星や恐竜など男の子が好きそうな柄が揃っていますので、お気に入りのランドセルカバーを選ぶことが出来るのではないでしょうか。

ランドセルカバーはどこで売ってる?

ランドセルカバーは、ランドセルを販売しているところで一緒に売られていることが多いです。ランドセルメーカーがカバーも販売していることもありますので、ランドセルと同じメーカーであればピッタリのサイズのものを購入することができます。

また、インターネットでも多く販売されており、カラーやデザインも豊富にあるので、きっとお気に入りのカバーが見つかるのではないでしょうか。カバー購入時にはサイズをよく確認するようにしましょう。

[4] ランドセルカバーを手作り!

ランドセルカバーは作ることも可能です。お子さんが気に入るようなものがなかった場合には、カバーを手作りしてみてはいかがでしょうか?

必要な材料は?

ランドセルカバーを作る際にはラミネート加工された生地が使われています。その他には作り方にもよりますが、バイアステープ、ゴムやマジックテープなどが必要になることがあります。

まずは参考にする作り方を選び、材料を準備しましょう。また、飾りになるようなレースやリボンなども必要であれば準備しましょう。

ランドセルカバーの作り方

ランドセルカバーの作り方にはいくつか方法があります。自分に合った作り方を見つけて、お子さんのことを思いながら楽しく作りましょう。

生地と手芸のお店 Pandra House』では作り方が無料公開されていますので、参考にしてみて下さい。ランドセルカバーの作成は以下のようになっています。

  1. 型紙をとる
  2. 生地を裁断する
  3. 見返しの部分を作成
  4. 本体に見返しと平ゴムを仮止め
  5. 本体の周りをバイアステープでくるんで縫う
  6. 上側にはひもを折って縫い込む

他にも作り方や型紙などを公開しているサイトはいくつもあります。『ランドセル カバー 作り方』で検索するとたくさんのサイトが見つかりますので、自分に合った作り方を見つけることをおすすめします。

[5] ランドセルカバーで長く大切に

ランドセルカバーはランドセルを傷や汚れなどから守ってくれたり、ランドセルのイメチェンなどおしゃれに変身させることもできます。ランドセルと同様に、デザインやカラーバリエーションも豊富になってきています。

ランドセルカバーを購入する際には、ランドセルとのサイズを確認するようにしましょう。また、自分で手作りすることも可能なので、お気に入りの柄でお子さんのために作ってあげるのも良いですね。お気に入りのランドセルカバーで、6年間ランドセルを大切に使っていきましょう。

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