小学校受験を考えているママ必見!人気の学校や先輩ママからの体験談などお教えします

小学校受験

LISA

近年、子どもの学力低下や不登校、学級崩壊など数多くの教育問題が取り沙汰される中で、小学校受験への関心が高まってきています。競争が激しくなる中、小学校受験の現状はどうなっているのか見ていきましょう。

記事の目次

[1]小学校受験ってそもそもどういうもの?

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メディアによって生み出され、世間に浸透した「お受験」という小学校受験を指すワードに象徴されるように、現代の日本では中学、高校、大学とは異なり、小学校受験にのみ否定的なイメージが先行しているように思われます。なぜ小学校受験のみが敬遠されがちなのでしょうか?世間では、「親のエゴや体裁に子どもが無理矢理振り回されている」という意見が良く聞かれます。

しかし、実はもっと単純な理由です。それは、「周りのみんなが小学校受験をしていないから」、ただそれだけなのです。これには日本特有の価値観、つまり「普通」を目指そうとする傾向が強く影響しています。田舎へ行けば行くほど「受験は高校から」、一方都会では「中学校受験はメジャー、一部の地域で小学校受験」という具合に、周囲の環境により受験時期の「普通」が変化するのです。

大多数の流れから外れないことは親の体裁にも重要なこととなるでしょう。そういった事情から小学校受験に関する知識が欠けた家庭が多く、小学校受験に対するイメージが変わらないという結果に陥っています。では、果たしてその実態は一体どうなっているのでしょうか?公立と私立の小学校を比較し、それぞれの特徴をみていきましょう。

公立小学校に通うことのメリットって?

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公立小学校の長所は主に3つ挙げられます。

  1. 家から近い
  2. 公立小は原則学区内の学校に通うことになるので、家と学校が近い場合が多く、子どもの交友関係が広がりやすく、保護者も気軽に様子を見に行くことができます。

  3. 学費がかからない
  4. 公立のため学費がかからず、家計にかかる負担が圧倒的に少ないです。

  5. 給食がある
  6. 学校給食があるため、毎朝の弁当作りの必要がなく、保護者の肉体的負担も軽いです。

私立小学校に通うことのメリットって?

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続いて、私立小学校の長所は大きく5つ挙げられます。

  1. 二人の先生が教えるTT(チーム・ティーチング)
  2. 通常1学級に1人の教諭が授業を担当しますが、TT制では1学級に2人以上の教諭で授業を進めます。1人が授業を行い、もう1人が巡回して生徒のサポートに回ります。

  3. 教科ごとの「専科制」
  4. 全ての教科を担任教諭が受け持つのではなく、教科ごとに担当教諭が変わることを指します。各分野の専門家が授業を行うということで、工夫に富んだ授業が期待でき、生徒の理解度も深まるでしょう。高学年になるとこの制度を採用している学校が多く見られます。

  5. 英語の授業は1年生から、先生はネイティブスピーカー
  6. 神奈川・東京・千葉のアンケートに回答した私立小学校19校のうち、校が1年生から英語教育を始めており、4年生以降からスタートする学校はわずかに2校のみ。さらに講師に英語を母語とする「ネイティ ブスピーカー」を据えています。幼少期から正しい発音に触れ、話せる 英語を自然に身につけることができます。

  7. オリジナルテキストの活用
  8. 私立小学校は独自の授業計画に基づいた教材開発をしており、大多数がオリジナルの教科書や教材を用意しています。生徒を第一に考えカスタマイズした内容で、しばしば教科書を副教材にする場合もあります。

  9. 心理・成長のプロによる教育相談
  10. 専門のスクールカウンセラーを設置して教育相談を実施する私立小学校もあります。彼らは児童の心理や成長に精通しており、面談や電話・メールなどにより教師や保護者からのさまざまな相談に応じています。

以上のように、公立私立共にそれぞれ長所がありますが、私立小学校が早期教育にとっていかに魅力的であるかお分りいただけるでしょう。さらに、皆さんは「9歳の壁」というものをご存知でしょうか?これは、目に見えることや単なる暗記が重視される小学校低学年時から、想像力を必要とする概念的思考が求められる小学校高学年へ遷移する際の、急激な勉強内容の難易度の上昇を指します。

この壁を乗り越えることができるか否かでその後の学習に多大な差が生まれます。近年の研究の中で、早期の学習体験がこれに対し良い影響をもたらすことが発見されました。つまり、小学校受験はその後の人生における知的活動において大きなアドバンテージを得られる可能性が高いということです。
 

[2]小学校受験の人気校ってどこ?

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初めてのお子様で情報がないまま小学校受験を始めようとする方がまず気にされるのは、小学校の世間的な偏差値やランキングであろうと思います。実際、有名大学の付属小学校であればイメージは湧きますが、ご自身が公立出身で周囲に小学校受験組があまりいない幼稚園または保育園にお子さんを通わせていらっしゃる場合だと、中堅の小学校名を聞いてもいまいち想像がつかないでしょう。

しかし、小学校に偏差値があるというのはよくある誤解なのです。偏差値ランキングは併設している中学校の偏差値を元にリストアップしていることがほとんどです。なぜ小学校受験には偏差値が存在しないのか、それには明快な理由があります。小学校受験は中学受験とは根本的に異なり、試験内容が全くバラバラです。大量のペーパーをこなすことを求める学校もあれば、ペーパーがなく行動観察のみだったり、子どもより親の資質が重視されたりと、学校同士を共通の物差しで測ることが難しいのです。

ランキングは有名大学付属であることや、お嬢様・おぼっちゃま学校として名高いことからつけられることが多いです。小学校のランキングが高くても付属の中高のランキングまで高いとは限らないこと、あくまで現代社会で重要なのは最終学歴であることを忘れてはいけません。

[3]大学附属の小学校

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慶應義塾幼稚舎

慶應の小学校は幼稚舎と呼ばれます。文字通り慶應大学の付属小学校で、エスカレーター式に名門大学までの切符を手に入れることができ、名門出身のお子さんが多いことでも有名です。試験の難易度はそれほどです が、合格基準が不明であるため入学が難しい学校の一つでしょう。

慶應義塾横浜初等部

幼稚舎同様、慶應大学の付属小学校です。2013年に新設されたばかりで、湘南藤沢中・高等部と連携して小中高一貫教育であること、また幼稚舎とは全く異質な入試を持つことで有名です。神奈川近辺もしくはエリア内に居住しており幼稚舎に通うのが難しい子供が目指す小学校です。幼稚舎入学は相当難しいですが、初等部にはペーパーなどで測られる実力次第で合否が分かれるので、幼稚舎とは別のタイプの家庭にも門戸が開かれています。

早稲田実業学校初等部

早稲田大学の付属の共学の小学校です。早稲田大学には2002年にこの初等部が開校するまで付属小学校が存在しなかったため、国分寺という東京西部の立地にもかかわらず、早稲田出身の政界、経済界の人々のお孫さんやお子さんが集まる小学校となっています。ただし、慶應幼稚舎と比べて、一般家庭の子供の合格チャンスは多いはずです。

立教小学校

立教大学付属の小学校で、男子校です。また、ミッションスクールで、入学後は保護者も礼拝参加が求められます。伝統あるおぼっちゃま校として知られています。難易度が高くないと思われがちですが、ペーパーがなく男子校という特殊性から倍率がやや低いだけで、実際には縁故がないと厳しいでしょう。

立教女学院小学校

一定の条件が課されますが、立教大学への推薦があるお嬢様学校です。OGのお子さんが多く、白百合や雙葉に匹敵して人気が高いです。立教大学を擁する立教学院とは別法人ですが、同じ創立者を持つ姉妹校です。

学習院初等科

皇室の方々が通われることで有名な超名門校です。学習院大学の付属ですね。名門の方が多いため、受験前に家庭調査が入るそうです。偏差値云々のレベルの学校ではないようです。

成蹊小学校

成蹊大学の付属小学校です。設備が良く、東京西部に住んでいるお嬢様おぼっちゃまに人気の学校です。

白百合学園小学校

女子校の中で大変人気の高いお嬢様小学校です。小中高大の中では小学校の人気が最も高いようですね。

青山学院初等部

青山学院大学付属の小学校です。幼稚園もあり、内部進学してくるお子さんが多数を占めます。また芸能人のお子さんも多いようです。試験の難易度が高い上、募集人数が少ないため、難関校の呼び声が高いです。

筑波大学附属小学校

高校まで附属がありますが、内部進学も簡単ではなく、最難関校として知られています。抽選がある上試験内容も難しいため、偏差値をつけることはできません。

東京学芸大学附属世田谷小学校

通学圏内が狭く、高級住宅街に隣接した国立小であるため、裕福な家庭のお子さんが多く受験されます。

東京学芸大学附属小金井小学校

東京西部に住む、教育熱心な家庭が受験層に多いようです。お子さんのレベルも倍率も高いものとなっています。

東京学芸大学附属竹早小学校

東京学芸大附属小の中では異色の存在と言えるでしょう。ペーパーテストなし、通知表なしでとても自由に個性を尊重して子どもを育ててくれると評判ですが、その分内部進学はやや厳しいものとなるようです。倍率は非常に高いです。

東京学芸大学付属大泉小学校

竹早に続いてこちらも少し異色の学校です。他の姉妹校と比べて、グローバルな人材となりうる子どもたちを育成、また帰国子女を積極的に受け入れる学校です。非常に倍率が高く、入学してからの語学学習を家庭でもしっかり補強しなければ、内部進学に非常に苦労する学校と言えます。

お茶の水女子大学付属小学校

悠仁親王が通われていることでも知られている国立小学校。倍率が高く、試験のレベルも高いです。

[4]大学附属ではないけど人気の学校

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暁星小学校

試験の難易度の高さが有名。小学校では異例の第二外国語まで習得するようです。こちらはあくまで小学校受験の人気校という立ち位置のようですね。

雙葉学園雙葉小学校

美智子皇后さまのご出身ということでも知られる女子最難関校の超一流校です。姉妹校の中で、四谷にあるこちらの学校が本家という呼ばれ方をします。

田園調布雙葉小学校

皇太子妃雅子さまのご出身こうであり、「でんふた」の愛称で親しまれる雙葉小学校の系列校の一つ。幼稚園もありますが、近年の幼稚園の倍率が1倍ほどであるため、幼稚園からの入学の方が近道として認識され始めているようです。

横浜雙葉小学校

「でんふた」に続いてこちらも雙葉小学校と姉妹校で、「よこふた」の愛称を持ちます。都心の雙葉には距離的に通えない神奈川近辺のご家庭のお子さんが多く通われます。田園調布雙葉小学校と掛け持ちで受験されるご家庭が多いようです。

以上見てきたように、偏差値など共通の物差しでは測れないのが小学校受験です。ランキング上位の人気校を受けようとお考えならば、早いうちからのリサーチで学校の特色、試験内容の傾向、学費などに加え、保護者間での交際費、交通費などあらゆる情報を収集してから慎重にご検討されることをオススメします。

[5]有名な小学校受験塾ってどこ?

小学校を受験する際、家でしっかり勉強させる、果たしてそれだけで十分なのでしょうか?小学校受験で重視されるのは実は学力ではありません。試験で計られるのは、日常生活で必要なしつけや指示行動、団体行動、面接の受け答えなどです。こういった知識を元から持っているご家庭は当然少数でしょう。そのため、小学校受験をするお子さんの通塾率はかなり高くなっているようです。

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実際に塾で指導することは、面接の練習、集団行動訓練、運動を含む基礎学習など多岐に渡ります。場の雰囲気を知ることができ、また交友関係が広がり、情報を集めれるという点からも塾は魅力的です。塾選びの際には無料体験や下見をしっかり行うことが重要ですが、ここでは簡単に各人気塾の特徴を紹介していきます。

ジャック幼児教育研究所

  • 住所:東京都千代田区神田駿河台2-3-14桜井ビル2F
  • 電話:03-3294-2022
  • 最寄駅:JR「御茶ノ水駅」徒歩6分
  • 対象年齢:0〜6歳

メリハリのある授業で子どもの興味を引き出すと評判です。東京・神奈川・埼玉に15ヶ所の塾を開校しており、0歳から通うことが可能です。

こぐま会

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿南2-1-11AMビル3F
  • 電話:03-3715-4700
  • 最寄駅:JR「恵比寿駅」徒歩5分
  • 対象年齢:2〜9歳

児童を対象に、各年齢に最適な基礎教育を独自の理論で深く研究し、幼稚園、小学校受験に対応しています。小学校低学年も受講可能のようです。

理英会

吉祥寺校

  • 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-14HNビル2F
  • 電話:0422-20-3149
  • 最寄駅:JR「吉祥寺駅」徒歩3分
  • 対象年齢:1〜6歳

授業に実験を取り入れ、楽しく学んで子どもたちの知的好奇心を刺激する工夫を凝らしています。カリキュラムや少人数制も非常に良いですね。

CE幼児教室

  • 住所:東京都目黒区自由が丘2-11-8キネスビル3、4階
  • 電話:03-6421-4851
  • 最寄駅:東急東横線「自由が丘駅」徒歩3分
  • 対象年齢:0〜6歳

受験対策を行うコースはもちろんありますが、それだけに縛られず、五感の発達を促すコースがあったり、日本文化の理解を助けるコースがあったりと子どもたちの多方面の成長を見込めるでしょう。

チャイルドアイズ

世田谷校

  • 住所:東京都世田谷区世田谷1-13-12シャンアインイイダビル1階
  • 電話:03-546-2730
  • 最寄駅:東急世田谷線「世田谷駅」徒歩5分
  • 対象年齢:1.5~9歳

知能育成コースと受験対策コースが存在し、目的に応じて選択できるほか、子どもの個性を尊重した授業が人気のようです。

[6]小学校受験には親はどんな準備がいるの?

小学校受験は時に「親の受験」と呼ばれるほど、準備期間から受験当日までに親が果たす役割が大きいです。親の面接が合否の大部分を決めると公言する学校もあるほどです。教育熱心な親御さんほどこうした情報を過信して受験対策に傾倒しがちですが、あくまで受験をするのも学校生活を送るのもお子様自身です。親の心得で最も重要なのはお子さんの意向と常に寄り添うことです。

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家で子どもにできることは何?

受験勉強のスタートラインは、お子様の正確な現状把握です。正しい実力と志望校とのギャップから勉強計画を逆算しなければなりません。無理な学習の強要はお子さんの意欲を潰しかねません。

また、日常生活の中での当たり前の礼儀や習慣を意識づけするだけでも面接の対策になりうるように、問題に取り組むだけが受験勉強ではないのです。他の保護者の情報などを聞いて受験に関して不安になる時期もあるでしょう。そうした時には直接対峙した専門家以外の第三者の情報を絶対に鵜呑みにしないことです。

世間では母親がかかりきりというイメージが強いですが、小学校受験経験者のお母様には、夫の支えが大きかったという意見を持っている方が多いです。家族一丸でお子様を支えることが一番ということですね。

[7]人気の問題集4選

この4つがおすすめ!

こぐま会



【Amazon価格】648円

どの問題集も教具も良いです。幼児の成長を熟知しており、安定感抜群です。

伸芽会



【Amazon価格】3,240円

特に良いのは過去問集ですね。首都圏なら伸芽会もしくは理英会のものがツートップでしょう。


小学社



【Amazon価格】972円

「基礎からの小学受験ワーク」などは良いですね。こちらの参考書を中心に授業を展開する教室もあるようです。


理英会



【価格】1,080円

「志望校別かんぺきドリル」というシリーズがありますが、直前期には重宝します。(写真は、成蹊小学校 応用編です。)


[8]面接ってどんな準備がいるの?

本番されるであろう質問を予想し、対応を練習しておくのが良いでしょう。

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どんな質問をされるの?

  • 例.住所と電話番号を教えて下さい。
  • 年長児であればこれらの情報に興味を持ち、また覚える能力も身に付いているはずであり、こうした常識問題に答えられないと、親御さんの社会性、安全性についての指導に疑問が持たれてしまいます。

  • 例.お母さんに叱られるのはどんな時ですか?
  • この質問では母親の子どもに対する普段の接し方が面接官に見られています。

  • 例.好きな本はなんですか?
  • 子どものうちから親が読み聞かせた方が良い本は一定数存在します。読書を通じて感性を磨かせるのも成長の一つのファクターです。

どんな練習をするといいの?

本番で注意すべきは、面接官が複数人いるため、挨拶などを全員に行うようきを配ることです。親子面接では親と面接官が喋っている間の態度、複数人の子どもの同時面接では協調性を見せることなどが重要でしょう。

当日の服装は?

母親のスーツは濃紺が基本で、体のラインが出にくいワンピース
ジャケットなどを合わせるスタイルが人気のようです。パンツスーツは絶対に避けるべきでしょう。

[9]実際に受験勉強を始めたら気をつけるべきことは?

模試って受けた方がいいの?

もちろん受けた方が良いです。しかし、中高と異なり、当日のコンディションの影響など不確定要素が大きいため、模試結果を重く受け止めすぎるのはよくありません。また、見知らぬ試験官に怯えぬよう初対面の人間に慣れさせておくのも重要でしょう。さらに、お子さんの現状把握に活用できます。

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日程は大まかにどんな感じ?

年少は日常生活の中で礼儀などを意識する程度で十分でしょう。年中から塾に通い始めるイメージですね。ただ、辛くない程度に続けていくのが重要です。年長からは模試なども活用して本格的な対策に入りましょう。

小学校受験の成功談を知りたい!

ここでいくつか体験談としてブログを紹介します。実際にお子様とお受験を体験されたママの声が聞けるので、とても参考になります。受験時期のお稽古は続けていくべきなのか、受験前は保育園・幼稚園を休むべきかなどなど、たくさん知りたいことが詰まっている現役小学生ママのブログです。

りんさんのブログ

  • 家庭環境:両親と娘の3人家族
  • 受験校:私立校10校以上

東京私立小学校&幼稚園のお受験ブログ

  • 家庭環境:両親と娘2人の4人家族
  • 受験校:長女は難関私立小、次女は幼稚園受験にそれぞれ合格

コネ無し庶民の小学校受験合格記

  • 家庭環境:両親と娘、乳児の4人家族
  • 受験校:私立女子小学校合格

家族との協力が大事

小学校受験をするにあたり、ママも気合いが入ると思います。ただ、大人の思いに子どもがプレッシャーを感じ、その子本来の姿が出せないとなると意味がありません。受かってほしい、その思いはきっと子どもにも伝わっています。家族みんなで一丸となって、受験期間もいい時間が過ごせるようにしていきたいですね。

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