子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

リュック おしゃれ

LISA

子どもを連れて歩くことになると、子どもの分の荷物で手がいっぱいになったりします。そして、子どもからも手が離せなくて、まさに手一杯な状態です。そんな時、強い味方になってくれるのがリュックです。今回は、ママの味方、リュックについてご紹介していきます。

ママがリュックを使うメリット

ハンドバッグより、ショルダーバッグより、使ってみると意外と便利なのがリュックです。まず、リュックを使うメリットをご紹介します。

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

身動きがとりやすい

特に子どもが歩けるようになったら、自由にどこにでも行ってしまいます。安全な場所ならばいいのですが、お出かけともなると当然、道路など車が来るようなところや、電車に乗る際のホームのギリギリまで、といったようなところなどとにかく自由です。しかも好奇心が旺盛なので、隙間に入ったり、覗き込んだりするのも大好きです。

そんな時ママとしては、子どもを止めに行かなければなりません。しかし、荷物をたくさん抱えた状態ではとっさに動くことは難しいです。常に背負っている状態であれば、子どもの動きを察知してすぐに動き出すことができるようになりますので、早く子どものところにたどり着くことができます。

子どもと手を繋げる

道路で急に飛び出したら危ないので、歩道を歩いていても手をつないで歩くことが多いのではないでしょうか。そして、人の多いところでも手を放して歩いていて、迷子になったら困ってしまいます。安全のためには、人ごみや道路でも子どもと手を繋いで歩きたいのですが、その時に荷物があると大変です。

片側は大きい荷物、片側には子ども、もしくは両方に荷物があって、小さい荷物と子どもと手を繋ぐ手が一緒になってしまうなど、そんな場面って多いですよね。しっかりと子どもの安全に気を配りたくても、なかなかうまくいかないときがあります。リュックであれば、最初に家から持っていく荷物はすべてリュックの中に納まっていますから、残りは買い物した荷物だけです。これもリュックに入ってしまえば両手が空いている状態になりますから子どもと手を繋いでも安心です。

また、手に荷物を持っていたり肩にかけている状態だと、背の低い子どもと手をつないだ際に、子どものほうに荷物がずり落ちてしまったりする心配がないのもいいのではないでしょか。

荷物を持ったまま遊べる

ちょっとしたお出かけの場合もリュックのほうが便利です。子どもと一緒に遊びに行くときも、貴重品の入った荷物をどこかに置きっぱなしで遊ぶのは気が引けます。リュックであれば、背負ったままで子どもと遊ぶことができます。両手が空いているので、公園で滑り台の上に乗せてあげたり、ブランコを押してあげたり、砂場で一緒に土遊びをすることもできます。

すぐに抱っこができる

子どもは歩くの大好きで、いろんなところに興味を持つため、とにかく動きまわりとにかく元気です。しかし、その元気は長く続きません。はしゃぎすぎたり、長距離を歩いたりするのは苦手です。まだ体力がないので途中で疲れてしまうのです。

そんな時は、「抱っこ」または「おんぶ」しなくてはなりません。荷物があるときはおんぶに、荷物が背中にあれば抱っこになるでしょう。子どもをおんぶするときは、おんぶ紐などを使う必要があり、子どもがちょっと休んで歩く元気を取り戻した時におろすのもちょっと面倒です。リュックであれば、リュックそのものはそのままに、疲れた子どもを抱っこしたり、降ろしたりということが簡単にできるのです。

荷物が増えても抱えられる

子どもが小さいとベビーカーを一緒に運ぶことがあります。ベビーカーは子どもを座らせておくのに重要なアイテムです。ただ、子どもが歩いているときも、座っているときも、押して歩く必要があります。電車やバスの乗り降りでは、ベビーカーを持ち上げなければなりません。そういう時、両手が使えないと大変です。

また、子どもを連れているときだけではなく、一人もしくは大人と一緒の買い物にもリュックは活用できます。荷物や貴重品を移し変える必要もなく、買い物に出かける際は、リュックで出かけると荷物が増えても手に持って帰ってくることができます。子どもが乳幼児の場合、オムツや粉ミルクなどをまとめて購入こともあるかと思いますが、オムツはかなりかさばりますし、ミルクはかなり重たいものになりますよね。

ちょこちょこ買い物に行けず、まとめて購入する必要があると、これらを一度に抱えて帰らなくてはなりません。そういう時にもリュックは重宝できるのです。

ショルダーバッグより負担が少ない

ショルダーバッグは、どうしても片方の肩に偏ってかけるようになってしまう傾向があります。そうすると、常に片側の肩にだけ重心があるので、体のバランスが崩れてしまいます。長期間、同じ側にかける癖がある人は特に注意が必要です。体がゆがんで骨格が曲がってしまい、普通に立っているつもりでも、肩の位置が斜めになっていたり、体全体が斜めになってしまうようになります。そうなると、肩こりや怪我の原因にもなりますので、できれば骨格がゆがまないよう対策をしたいものです。

そこでリュックの出番です。リュックは両方の肩に均等に重さがかかるようにできています。荷物の付加が均等なので、体のバランスが崩れにくいというメリットにつながるのです。

ママがリュックを使うデメリット

リュックはとっても便利ですが、そんなリュックにも欠点があります。ここでは、リュックを使った際のデメリットを説明します。

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

抱っこ紐やおんぶ紐が使えない

背中に荷物があり、肩に紐がかかっているため、だっこ紐やおんぶ紐を使うことができません。無理に利用した場合、肩にかける紐が重なってしまい絡まってしまうと、子どもを抱えたまま紐を解く際にあやまって転落してしまうなどの危険が伴います。リュックの場合は、自分の腕で抱っこしたり、ベビーカーを併用したりするなど対策を考えましょう。

荷物が取り出しにくい

荷物が背中にあるため、中にあるものは取り出しにくいです。取り出す際に、一度前に持ってきて荷物を取り出して背負いなおす必要があります。リュックを前に持ってくる動作をする際、子どもと手を繋いでいるときは、交互に繋ぎかえるか、一度手を離す必要があります。そのため、安全な場所で行わないと、手を離した際に子どもがどこかに駆け出してしまったりした場合、子どもにも危険があります。

リュック選びのポイント

リュックをこれから購入するのであれば、抑えておきたいポイントがいくつかあります。せっかく子どもと一緒に出かけたりするために購入するのですから、より便利なものを選びたいものです。ここでは、よりママに適したリュックの選び方のポイントをまとめてご紹介します。

サイズ

anello(アネロ)

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

ママにとって大事なのは容量です。赤ちゃんと出かけると必要なものがたくさんあります。ミルクやオムツ、場所によっては着替えなどが必要です。そして、ママは自分が必要なものも一緒に入れなくてはいけません。そのため、サイズが大きいものが好まれます。しかし、旅行に行くわけではないので、旅行バッグのようなものになってしまっては困りますよね。

必要なものが全部入って、かつ、大きすぎないものを探す必要があります。小分けのポケットがたくさんあるものであれば、どこに何をいれるか考えてから買うようにすると、ちょうど良いサイズになるのではないでしょうか。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

丈夫さ

吉田カバン ポーター

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

カバンや服の袖につかまって歩くのが癖になっている子どもの場合、リュックから出ている紐を引っ張ったり、捕まったりすることがあります。毎日のことですから、そういう負荷がかかっても大丈夫なものがいいでしょう。また、重い荷物を入れて毎日持ち運ぶため、持ち手の部分やショルダーの部分が、弱くなって切れてしまっては困ります。そして、生地が薄いものも子どもが引っかいたり、公園で引っ掛けてしまったりした際に破れてしまったりすることがあるので、おすすめできません。

重さにも衝撃にも強いアウトドアにも使えるような丈夫なものを選ぶといいでしょう。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

男女兼用

LinsCraft 男女兼用キャンバス

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

フェイクのベルトのついているおしゃれなデザインです。実際はマグネットと巾着の構造なので、ベルトをはずす必要はなく、荷物の出し入れも簡単にできます。ノートPCが入る大きさ、ポケットも多めです。一番は男女兼用のデザインであることです。女性の服にも男性の服にもおしゃれに合わせやすいのが特徴です。年齢や性別問わず使えますし、ママだけではなく、学生にも重宝されている商品です。

ママが持つものなのだから、女性用のものでもいいように思いますが、リュックが男女兼用のものであれば、ママの荷物をパパにも抵抗なく持ってもらうことができます。パパのサポートがほしいならば、男女兼用の商品をひとつ持っているといいのではないでしょうか。パパの体格にもよりますが、女性用はショルダー部分が短めなこともあり、男性が背負うことができないこともあります。そうすると、荷物を手で抱えて持ってもらう必要があり、パパの負担が大きくなることがあります。

普段から使っているのであれば、ママの荷物を移し変えることなく、パパが一緒に出かけるときに荷物をお願いすることもできます。お出かけした先でパパと待ち合わせをしているのであれば、途中から持ってもらうこともできるのでいいことがたくさんあるのです。

▶︎Amazon

軽さ

レガートラルゴ

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

荷物だけでもたくさんあって重たくなりますから、リュック本体はできるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。リュックだけで重量があるものを選ぶと、中身を入れたときに、さらに重くなって持ち歩くのが大変になってしまいます。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

サイドジッパーがついている

D’COLLE オリジナル

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

サイドジッパーがついていると、リュックを背負ったまま手を伸ばして、荷物の出し入れができます。子どもが騒いでしまうときにキャンディをあげるのであれば、そのキャンディの予備を入れておいたりすることもできます。また、お財布やカードケースが出したい場合や、折り畳み傘が出したい場合にも重宝します。

サイドジッパーの部分に入る容量は、リュックによって異なります。お財布などをいれるのであれば、自分のお財布の入る容量のあるものを、他に入れたいものがあれば、それらが入るものを選択しましょう。貴重品を入れる場合は、開けっ放しにしてしまって中身を落とさないように注意が必要です。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

手提げとしても持てる

ハーベストヒルズ

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

マザーズリュックとして有名なこの商品は、ママの意見をたくさん取り入れて作られたもので、多機能なところがポイント高いです。口が大きく開き、内側の色が中身を探しやすい色になっていたり、貴重品を落とさないようリールがついていたり、ボトルホルダーの部分が保冷シート素材で加工してあるので、冷たいものを入れても周りを濡らすことなく、温度を保つにも効果がある設計になっていたりします。まさに至れり尽くせりの商品です。

2WAYの商品やカバンでも洋服でも人気のものが多いですよね。リュックで2WAYの商品というと、手提げにもリュックにも使えます。使う場所や用途によって、持ち方を変えられて便利です。おんぶ紐や抱っこ紐を使うときは手提げとして、子どもが歩いているときはリュックとして使うことができます。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

撥水加工になっている

CiPU シープ

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

赤ちゃんと遊ぶ時、リュックを背負ったままで砂場へ行ったり、突然雨が降って子どもと歩くのが精一杯だったり、大変な場面でもリュックは活躍してくれます。撥水加工のされているリュックであれば、砂場で汚れても水拭きが可能ですし、雨に多少濡れてもリュックが守ってくれるので、中身が濡れるのは最小限になります。

他にも、濡れたり汚れたりするシーンは何かと多いので、どんな場所に行くときにも安心して持っていける素材のものを選ぶといいのではないでしょうか。

▶︎楽天市場

機能性

マザーズバック

子育て中のママにはリュックがおすすめ!おしゃれで快適な商品8選

トートバッグやショルダーバッグに多いマザーズバッグですが、実はリュックにもこのタイプのものがあります。機能性を考えるならばマザーズバッグになっているものを選ぶといいでしょう。マザーズバッグは、主に赤ちゃんと一緒にお出かけをする際に、ママが使いやすいよう、収納位置や容量、取り出しやすさに配慮したつくりになっているものです。

赤ちゃんと一緒のときに、すぐに使うものは、取り出しやすい位置に入れられるようになっています。女性が使うことを意識した商品が多く、おしゃれなものが増えていますので、毎日持って歩くことを考えて、チェックしてみてください。

▶︎Amazon ▶︎楽天市場 ▶︎Yahooショッピング

おしゃれで快適なリュックとは

リュックは両手があくというだけで、かなり便利に使えるアイテムです。赤ちゃんや子どもと一緒に行動する場合は、マザーズバッグのような、ママの声を取り入れたものは利用するときに快適です。男女兼用のものから、女性のさまざまなシーンに適したものまで、おしゃれなものがたくさん出ています。おしゃれを楽しみながら、リュックの利点を生かして利用していきましょう。

0