子どもには両手が空くリュックがおすすめ!男女別イチオシ商品12選と手作りの仕方をご紹介

子供 リュック

Hiroko

最近では、リュックを背負って会社に行く方がいるほど、リュックを愛用する人が増えています。リュックはさまざまなデザインのものが売られていて、用途も多種多様です。子どもが使うリュックも遠足だけでなく、塾やスポーツクラブへ通う時、普段のお出かけなど様々な場面で使うことが増えています。今回は、子ども用のリュックの選び方やおすすめ商品をご紹介いたします。

子どもにリュックがおすすめな理由

子どもにリュックをおすすめする理由は、なんといっても「両手が空くこと」です。重い荷物が入ったバッグを片手で持つと、体のバランスが悪くなります。

人はバッグを持つときに、いつも同じ方の手を使います。体の片方で重いものを支えると、どうしても持っていない方の身体でバランスを取ろうとします。

そうすることで体が歪んでしまい、ひどくなると腰痛や肩こりを引き起こすことになります。体のことを考えると、荷物はリュックに入れて背中に背負うのが理想的です。子どもの頃からリュックで行動するようにしておくと、体のバランスが悪くならずにすむでしょう。

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リュックはいつから使える?

子どもがリュックを使う時期は、特に明確にいつからという時期はありません。ただ、歩けるようになったばかりの赤ちゃんは、まだバランスを取って歩くのが難しいので、背中に荷物を背負わせるのは早いでしょう。

可愛いからと無理に背負わせて転んだりしたら、怪我をします。リュックを背負わせても安心になってくるのは、体もしっかりして歩くことに慣れてくる2歳頃からではないでしょうか。

子どものリュックの選び方

それでは、子どもにリュックを選ぶ時は、どのようなところに注意して選べばいいのでしょうか。注意すべき点をそれぞれ詳しくご紹介していきます。

体の大きさに合ったものを

子どものリュックは体の大きさに合ったものを選んであげましょう。いくらデザインが可愛いからといって、大人用のリュックを幼稚園生に背負わせたらリュック自体の重さで疲れてしまいますし、引きずったりして危険です。

2~3歳の頃には5リットルくらいの大きさ、4~5歳には5~10リットルなど、身体に合わせた大きさを選んであげてください。それから肩にかける肩紐はある程度の太さがあるほうが肩に食い込まなくて疲れません。子どもには胸のあたりにベルトがついているタイプのものを選ぶことをおすすめします。これは、肩紐がずり落ちてこないようにするものです。

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素材が軽いものを

リュックには色々な素材のものがあります。布、ビニール、合皮、ナイロンなどです。子どもにおすすめのものは、軽い素材です。合皮などは、リュック自体が重くて子どもには不向きです。軽い素材のリュックを選んであげてください。汚れを拭き取りやすいものだとなお良いですね。

子どもが一人で中身を出し入れできるもの

子どもが幼稚園や保育園に行くようになると、自分でリュックからお弁当を出したり、タオルを出したりしなくてはいけません。

そのため、自分で中身を出し入れしやすい構造のものにしましょう。ファスナーで簡単に開閉できるものや、スナップボタンで留められるようなものがいいでしょう。

また、リュックがあるからといって、中にたくさん物を入れると重くて疲れてしまいます。中身を最小限のものにしてあげて、自分の物は自分で持つという自己管理の意識を養うのも大切です。

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では次に、子どもにおすすめのリュックをご紹介していきます。

男の子におすすめのリュック 4選

男の子におすすめのリュックは耐久性に優れていることです。また、男の子は動き回って汗をかくことが多いので、背中がメッシュになっているものがおすすめです。

小さな頃は可愛いデザインのものでもいいのですが、成長してくるとカッコイイものを選ぶようになるので、長く使いたい場合はシンプルな色やデザインのものを選ぶようにするといいでしょう。



  • 【シーズック】パパやママと一緒にお揃いでさらにかわいい!
  • 「いつも一緒に」をコンセプトにしたリュックです。スウェット素材で内側はナイロン素材を使用しているので、防水対策がされています。胸のチェストベルトもしっかりついています。また、肩紐とリュックの前面のファスナーの紐には、夜道の車対策の反射板の素材がついているので安全対策もバッチリです。

    防犯ベルをつけることができるDカンもついているので、塾へ行くときなどにいいですね。サイズは11リットルです。デザインはシンプルなので、長く使うことができます。大人用のリュックもありますので、パパやママとお揃いで使うのもおすすめです。



女の子におすすめのリュック4選

次に女の子におすすめのリュックをご紹介いたします。女の子の中には自我が出てくると、自分が気に入ったものしか使わないというこだわりを持つ子もいます。なので、選ぶ時はお子さんと一緒に選ぶことをおすすめします。お気に入りが見つかれば喜んで使ってくれるはずです。

  • 【ナイスクラップ】可愛い要素満点でお気に入り間違いなし!
  • かわいいクマちゃん柄のリュックです。開閉するファスナーには、ハート型のファスナープルがついていて、細かい部分にもこだわりを感じます。容量は14リットルで、A4のクリアファイルも入り、塾へ行く時に使えます。

    小物を入れるポケットもたくさんついているので、ハンカチやティッシュなど取り出しやすいのが嬉しいですね。背中は通気性の良いメッシュ素材なので、蒸れを防ぎます。肩紐はクッションが入っていて、ずり落ち防止のハーネスベルトがついているので長時間背負っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

    女の子が「かわいい」と思う要素をふんだんに取り入れた、おしゃれなリュックです。色も豊富なのでどの色にするか迷ってしまいますね。


  • 【ハンナフラ】大きなポケット付きで嬉しい!

  • カラフルな花柄やキャンディー柄のもの、落ち着いた色の花柄、迷彩柄のものがあり、お子さんの好みで選べます。女の子だからって、みんながカラフルな色が好きとは限りませんよね。素材はとても軽いポリエステルでできています。

    前面には大きなポケットがついているので、お友達とのシール交換で使うシール帳や大きめのタオルなどが入ります。そして、リュックの背面から中の物を取り出せるようにファスナーがついています。

    内側には、ペットボトルを立てたまま入れることができるポケットがついています。周りの荷物を飲み物の水滴で濡らさずにすみます。お好みの柄を選んで、お出かけを楽しいものにしてくださいね。




男女どちらにもおすすめリュック3選

ここからは、男女どちらにもおすすめのリュックをご紹介いたします。デザインはシンプルでも色が豊富で好きな色が選べるもの、男女どちらでも使える柄のものなど、たくさんご紹介しますので、ぜひ見てみてください。


  • 【バートン】ハーネスベルト付きで疲れにくい!
  • 外側についている大きな2つのポケットがかわいく、機能性があるリュックです。軽い素材で肩紐は幅広く、ずれ落ちないようにハーネスベルトがついているので疲れにくいのが嬉しいですね。

    サイドのメッシュポケットには、ペットボトルなどが入れられます。内側にもポケットがついているので、荷物を分けて収納することができます。大人用のリュックで同じ柄のものがあるので、パパやママとお揃いでお出かけするのもいいですね。



手作りリュックもおすすめ

ミシン

リュックは手作りもおすすめです。子どもと一緒に好きな生地を探して、作ってみてはいかがでしょうか。子どもの好きなキャラクターのワッペンをつけたり、生地の組み合わせを一緒に考えることで、手作りのリュックを大切に使ってくれるはずです。

色々な形のリュックの作り方が載っているサイト

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18種類のリュックの作り方が紹介されています。それぞれに型紙や作り方が丁寧に載っています。売り物のような本格的なリュックから、比較的簡単に作ることができる巾着型のリュックまで、色々な形のリュックが紹介されています。

この中から自分が作れそうなもの、好きな形のものを探して参考にしてみてはいかがでしょうか。生地の組み合わせでオリジナルのリュックができるのが手作りリュックのいいところですね。


型紙の写真が載っていて分かりやすいサイト

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型紙をダウンロードして使えます。揃えるものも記載されているので、準備する時に助かります。作り方の手順が丁寧で、一つずつ写真とイラストが載っています。動画でリュックサックの作り方が紹介されているので、分からなくなったら動画を参考にすることができます。

こちらのサイトでは、リュック以外の子ども用のグッズの型紙や作り方を紹介していますので、色々作ってみるのも楽しそうです。


ほっとマミーにもあるのでぜひ参考にしてください

記事はコチラ

ほっとマミーの記事にも子ども用のリュックの作り方を紹介しています。ぜひ参考にしてください。


リュックの洗い方

リュックの洗い方ですが、撥水加工が施されているリュックの場合は水の中で洗わないのが基本です。汚れが目立つ場合は、洗剤を含ませた布で汚れを叩いて落とします。

撥水加工の効果が薄れてきた場合は、汚れを落として完全に乾燥させてから、風通しのよい場所で撥水スプレーを吹きかけて乾かします。

水洗いできるものは型崩れを防ぐため、手洗いで洗うようにしましょう。外せる部品は外して、目立つ汚れは先に布で拭き取ります。

そして、リュックが浸かるくらいの量のぬるま湯に中性洗剤を溶かして、その中にリュックをつけて押し洗いします。洗剤が残らないようによくすすぎましょう。水が濁らないようになるまでよくすすいだら、水気を切って陰干しをして乾かします。

参考元:ノースフェイス

お気に入りを見つけて出かけよう!

子どものリュックは色々なデザインや素材のものがあります。背負った時に子どもの背中になじむものを選んであげましょう。

実際にお店で背負わせてみて大きさや背負った感じを確かめてください。お気に入りが見つかったら、お出かけがより一層楽しみになりますね。

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