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バーベキューで子供が喜ぶ遊びや食材は!持ち物は?

バーベキューに行くと、家族みんな、もちろん子どもたちも大喜びですが、当日の成功は入念な下準備のたまものですよね。子どもたちに喜んでもらえるバーベキュー食材とは何でしょうか?子どもに人気のある食材ベスト5を紹介します。また、子どもたちはお腹が満たされたら、もう退屈で遊びたくてうずうずしています。バーベキュー後にみんなで楽しめる遊具を含め、これは持っていって!という持ち物を紹介しますよ。

バーベキューで子供が喜ぶ遊びや食材は!持ち物は?

2015年07月02日更新

ホプラス編集部

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子供がバーベキューで喜ぶ遊びは!?

子どもは、どんなときも遊びたくたうずうずしていますよね。それが、子どもらしさでもあり、かわいいところなんですが、アウトドアでバーベキューをしている場合は、広大な敷地や広場はあっても遊具がないということも多いです。しかも、子どもは食べるだけ食べたら、“退屈~!!”とブーブー言い出すこと間違いなし。大人たちは、まだまだビール片手にバーベキューを楽しんでいるのに、“早く帰ろうよ~!!”などと騒がれては、楽しい気持ちも台無しですね…。

そんなときに、こんなものを用意していくと、子どもたちも1時間2時間は夢中で遊んでくれるはず!というアイテムがあればどうでしょうか?子どもも大人も楽しいバーベキューになること間違いなしですね。

お勧め度No.1 バドミントンセット

やっぱり外で遊ぶときに外せないのはバドミントンではないですか?キャッチボールや円陣バレーなんて方法もありますが、キャッチボールは経験者でないと難しいし、バレーは慣れないと手首がめちゃくちゃ痛いし…。その点、バドミントンは老若男女問わず、経験、未経験も関係なく、誰でも楽しみやすいスポーツではないかと思います。遊ぶ人数によって、シングルやダブルスと編成を変えて勝負したり、打ち合いながら古今東西ゲームをしても盛り上がって楽しそうですよね。

【バドミントンセット】

お勧め度No.2 フリスビー

広々とした場所でなければ飛ばすことのできないフリスビー。近所の小さい公園ではできない体験を、思いっきりできる場所ではさせてあげてはどうですか?青い空、心地よい風と緑に囲まれてフリスビーで身体を動かすなんて最高ですよね。こちらも、経験が必要ないですし、1枚あれば参加人数に制限もありません。2人から5人6人と参加者が増えても、みんなで楽しめる点が遊びやすいところですね。

【ボーネルンド ボリーソフトソーサーフリスビー】

しかも、このボーネルンドのフリスビーは、柔らかいスポンジ製なので、万が一、小さいお子さんやお年寄り、顔や頭に当たってもケガする心配なく、痛くないと評判です。これなら、ますます安心して遊ばせられますよね!

お勧め度No.3 縄跳び

幼稚園児くらいから、徐々に興味をもってチャレンジする子も出てくる縄跳びですが、せっかくなので大繩跳びに挑戦してみても楽しいのでは?子どもたちみんなで、30回連続!なんて目標を設定して、目標達成できたらアイスクリームごちそうしてあげる!なんて、こんな時くらい大判振る舞いすると子どもたちも真剣になって遊んでくれるでしょうね。

【大なわとび 木柄ロング】

小学生くらいになると、体育の時間に縄跳びすることも増えますから、みんなで練習する機会にもなっていいですね。跳び続ける体力には個人があるので、1人用の縄跳びも一緒に用意しておくといいかもしれません。

お勧め度No.4 ハンモック

お昼寝にも最適なハンモック。こういうアイテムがあると、子どもはキャッキャ楽しんでくれそうですね。こちらは、木に固定して使うタイプのハンモックです。木陰でハンモックに揺られるなんて、外でしか味わうことのできない贅沢ですよね。子どもだけでなく、パパやママもリラックスタイムしてはいかがですか?

【ハンモック アウトドア】

お勧め度No.5 シャボン玉

思いっきり、遠慮なくシャボン玉を飛ばすと子どもたちはとっても喜んでくれますよ。とても単純な遊びですが、軽くて広い場所さえあればできるし、小さい子から小学生の間くらいは喜んでくれると思います。シャボン玉も、いろんな大きさ、形になるものがあるので、バリエーション豊富に用意しておくと、次々と挑戦してくれると思いますよ!子どもだけでも安全に遊ばせておける点も◎

【プステフィクスしゃぼん玉】

【トランペットシャボン玉】

こちらのシャボン玉液は、ヨーロッパの安全基準CEをクリアしている、子どもの口に入ってしまっても無害で、なおかつ壊れにくいシャボン玉として有名です。シャボン玉液と、いろんなタイプのリングを用意しておくと注目されそうです。

バーベキューで子供が喜ぶ食材は!?

バーベキューと言えば、一般的には肉や魚介、野菜で締めに焼きそばという流れが多いのではないでしょうか?せっかくなので、定番以外で子どもが喜ぶバーベキュー食材を紹介しましょうね。

焼き鳥・ハンバーグ

ふだんは焼き肉用のロース、ハラミやカルビ、タンなどを用意することが多いのではないでしょうか?子ども用にはウインナーが定番でしょうかね?もちろん、炭火で焼くとどれも美味しさ倍増なのですが、たまには焼き鳥やハンバーグなど用意してみてはいかがですか?焼き鳥は、子どもたちが串に刺して準備を手伝ってもいいですし、市販の焼き鳥(串に刺さってタレつきのもの)を焦げないように、アルミを敷いた上で温めるようにあぶるだけでも美味しいです。同じく、ハンバーグも手作りするも良し、お肉屋さんで作っている手ごねハンバーグを買っても良し。あとは、焼くだけで炭火焼ハンバーグの完成です。焼き鳥もハンバーグも柔らかくて食べやすいので、子どもウケはバッチリだと思いますよ。

じゃがバター・きのこホイル焼き

ホイルで包んで焼く系でいくと、この2つは人気なのではないでしょうか?ただの焼き野菜は、炭火の風味が大人には美味しいのですが、瑞々しさが薄れるため、子どもはパサパサに感じて、あまり食べたがらないかもしれません。その点、ホイル焼きにすると、野菜のもつ瑞々しさを閉じ込めて焼くことができるので、箸がすすむと思いますよ。じゃがバターは、皮付きで洗っただけのじゃがいもを一度、水で濡らした新聞紙で包み、さらにホイルで包むことでさらにジューシー、ホクホクに仕上がります。どちらも、好みでチーズをトッピングすると、より見た目にも食欲をそそりますね。

フレンチトースト・ガーリックトースト

主食の定番といえ、焼きおにぎりか締めの焼きそばかと思います。なので、それ以外でフレンチトーストなんてどうでしょうか?こちらも、卵・牛乳・砂糖などで作った液体にトーストを浸したものをジップロックなどに入れて(もちろんクーラーボックスに冷やして)持っていき、あとは焼くだけです。主食にもデザートにもなりますし、バーベキューはタレでしょっぱい味が続くので、この甘さはふだん以上に美味しく感じると思いますよ~。

焼きりんご

りんごの芯をくり抜いて、中に砂糖、バター、お好みでシナモンパウダーを入れ、ホイルで包み焼きにします。出来上がった焼きりんごにバニラアイスを添えれば絶品デザートの完成です。

すいか

こちらは、焼くための食材ではなく、スイカ割りをするために用意します。子どもたちが飽きてきた終盤のデザートとしていかがでしょうか?レジャーシートと棒を用意しておいて、スイカ割りをみんなで楽しみましょう。きっと、賑やかなイベントになりますよ~。

子供をバーベキューに連れていく時の持ち物はどうする!?

バーベキュー必須の持ち物

バーベキューは、外で過ごすイベントなので、子連れで持ち物を準備するときには、以下の点を考える必要があります。

  • 熱中症対策
  • 虫よけ対策
  • レジャー対策
  • 帽子
  • アイスノン
  • 冷えピタ
  • イオン飲料などを不足のないように準備するようにしましょう。

暑さ対策の持ち物

また、バーベキューをする場所に全く日よけになるものがない場合は、パラソルを立てたり、タープを張ったりと、子どもだけでもクールダウンできるスペースを確保する用意をした方がいいと思います。

  • ガーデンパラソル サンフラワー
    アウトドアに慣れていない人の場合は、テントやタープを張ることも一苦労かもしれませんので、子どもだけでも日よけをと割り切るなら、少し大きめのパラソルを立ててみては?傘を開閉し、日光の差し込む方向へ角度を調整するだけなので簡単に日陰を作ることができますよ。あまりに暑いときは、冷えピタを首や脇の下など太い血管が通っているところに直接貼ると効率的に冷やすことができます。
  • 冷えピタ 子供用
    スプレー式で氷が瞬間でできるグッズもありますので、そういったものも用意しておくと子どもも物珍しさで積極的に使いたがると思います。
  • 熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー
    私のママ友は、ここぞの暑さにはこのスプレーが一番役に立つ!!と豪語しています。また、基本的な紫外線対策は日焼け止めクリームをしっかり塗って抜かりなく!虫よけ対策に関しては、各々虫よけスプレーと刺されてしまった時に備えて、虫刺されクリームを両方用意しておきましょう。子どもの場合は、子どもから使えるものを用意してあげるといいと思いますよ。
  • アウトドアボディスプレー
  • バズ&スポット アウトドアバーム
    こちらの商品は、厳選されたオーガニック素材でできていて、赤ちゃんから大人まで低刺激で安心して使える点が魅力です。また、効果も実証済みですよ!ボトルもおしゃれで◎

レジャー対策というのは、すでに紹介したような子ども向け遊具の準備を指します。子どもは、とにかく動き回るのが大好きですから、食材の準備でてんてこ舞いでも忘れずに持っていってくださいね!

その他持ち物

  • 保険証
  • 着替え
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 持ち手の長いトング

などが必需品ですね。
トイレットペーパーは、公衆トイレの場合、トイレットペーパーが切れていることが多々あるので、用意しておくと助かった~、という経験が多いためです。トイレに行く人には声をかけて持たせてあげましょう。持ち手の長いトングは、子どもが焼きたがる時にヤケドしないよう使わすアイテムです。これに子ども用の軍手があってもいいかもしれませんね。

また、せっかく外にいるんですから、虫が好きな子だと虫かご、海や川のそばでバーベキューしている場合は水着や釣道具、車が好きな子だとラジコン、山のそばだと双眼鏡なんかを用意するとバードウォッチングができたりして、キャンプさながらの気分が味わえそうですよ。

さいごに

バーベキューは、開催する場所と人数によって準備するものや量が変わってきますよね。誰かのお宅で開催するバーベキューなら、大概のものは家の中にありますし、暑ければ中で休ませてもらえるので、それほど準備は必要ないですよね。ただ、まったくのアウトドア環境でバーベキューをする場合は、手を抜かずに準備するようにしましょう。子どもはいつ体調を崩すかもわかりませんので、食べ終わってから遊んでいる時も適宜、水分補給を促して、元気に楽しいまま終えれるようにしたいですね。

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