忘年会で簡単に盛り上がるゲーム10選!おすすめ景品も価格別でご紹介

忘年会 ゲーム

Tomomi

忘年会の幹事の方、簡単で盛り上がるゲームを探していませんか?せっかくの忘年会ですので、みんなで盛り上がりたいですよね。今回は、準備が簡単でみんなが楽しめるゲームをご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね!

ゲームを始める前の注意点

忘年会ゲーム

ゲームを盛り上げようとするあまり、参加者に無理なことを強要しては、全員が楽しむことはできません。なるべく多くの人に楽しんでいただけるように配慮して、ゲームを考えると良いでしょう。ゲームを始める前の注意点をまとめましたので、以下の点に配慮しましょう。

お酒は無理やり飲ませない

「利き酒ゲーム」のような、飲んだお酒を当てるゲームは、参加者がお酒を飲まなければならないのでおすすめできません。お酒が飲めない人や、苦手な人は参加できず、全員で楽しむことができなくなってしまいます。

また、罰ゲームでお酒を飲ませることは、絶対にしてはいけません。本人が希望しない飲酒はさせないよう、十分に気をつけましょう。

食べ物をゲームで使用しない

大食いや辛いものを食べる企画をテレビ番組で行なわれているため、ゲームにも取り入れてみたくなる気持ちは分かりますが、こちらもおすすめできません。食べ物をおもちゃにしているように見え、こういった企画は好まない人もいますし、食べ残しや食べ散らかしがあった場合、会場に迷惑をかけてしまいます。

また、ゲーム後に体調が悪くなる可能性も大いにありますので、食べ物をゲームで使用するのは控えましょう。

ボディタッチを強要するような雰囲気にさせない

背中に文字を書く「伝言ゲーム」や「王様ゲーム」は、参加者にボディタッチを強要することになります。社内やグループ内の人間関係にもよりますが、パワハラ、セクハラとなる可能性もあります。
ボディタッチが伴うようなゲームをしたり、ボディタッチしなければならない雰囲気にさせたりしないようにしましょう。

全員参加!会社で簡単に盛り上がる忘年会ゲーム10選

それでは、全員が盛り上がれるゲームをご紹介します。準備もルールも簡単ですので、幹事であっても一緒に楽しめるのではないでしょうか。

後出しじゃんけんゲーム

忘年会ゲーム

幹事の指示に従って後出しじゃんけんをする、直感的に頭を使うゲームです。

幹事が「負けてください!じゃんけんぼん」と言いながら出したじゃんけんに、後出しじゃんけんで負けた参加者が勝ちとなります。最後まで幹事に後出しじゃんけんで負け続けた人が優勝です。

ルール

  1. 幹事が前に立ち、後出しじゃんけんのゲーム説明を行ないます。参加者には幹事の周りに集まってもらうよう促すか、そのまま参加者の席のところで立ってもらいます。
  2. 幹事の指示に合わせて、後出しじゃんけんをおこないます。
  3. 例)幹事「負けてください!」「じゃんけん」「ポン」「ポン」
    1回目の「ポン」で幹事がグーを出した場合、2回目の「ポン」で参加者がチョキを出せば、参加者の勝ちとなります。

  4. いつものじゃんけんとルールや勝敗が違うことに困惑しつつも、全員がもともと知っているじゃんけんをアレンジしたゲームですので、皆で楽しむことができるでしょう。
    ゲームに負けてしまった人には、自分の席に戻るように伝えましょう。
  5. 最後まで幹事に負け続け、残った人が優勝となります。景品は優勝者だけでなく、3位くらいまであると、より盛り上がりそうですね。

ゲームのポイント

  • 全員が理解できる簡単なルール
  • 準備は進行用のマイク1本のみ
  • 幹事側は進行役1名を選べばOK

限定しりとりゲーム

忘年会ゲーム

もともとのしりとりにルールを追加することによって、頭を使うゲームとなります。「字数」「時間」「ジャンル」など、色々な限定ルールを設けます。それ以外は通常のしりとりと同じルールですので、勝ち残った人が優勝です。

ルール

  1. 1グループ4~5人となるようにグループ分けをおこないます。
  2. 以下のように、グループごとに限定ルールを与えます。その中で勝ち残った人を集め、また限定ルールを設けてしりとりをおこない、最後に勝ち残った人が優勝となります。
    景品は優勝者だけでなく、グループ内で勝ち残った方にもあると良いですね。

「字数限定しりとりゲーム」
ゲームを始める前に何文字の言葉にするか決めます。ルールはしりとりと同様ですが、決められた字数でしりとりをおこないます。

「時間限定しりとりゲーム」
ゲームを始める前に何秒以内で答えるか決めます。決められた秒数のなかで答えなくてはいけません。

「ジャンル限定しりとりゲーム」
ゲームを始める前に「白いもの」や「動物」などしりとりで使用しても良いジャンルを決めます。

ゲームのポイント

  • 全員一緒におこなえるが、グループ分けした方がなお良い
  • あらかじめ限定ルールを考えておく
  • 進行用のマイクは必須

借り人競争

忘年会ゲーム

借り物競争とルールは同じで、お題に沿った人を参加者の中から借りてくるゲームです。幹事側がお題に沿った人なのかどうかを判断し、先着で順位が決まります。1位から順にポイントを与えて、多くポイントを獲ったチームが優勝となります。

ルール

  1. 1グループ4~5人となるようにグループ分けをおこないます。
  2. お題を発表して、制限時間内にお題に沿った人を幹事の元へ連れていきます。先着順にポイントを与え、最後にポイントを多く獲ったチームが優勝です。
  3. どのようなお題にするのかがポイントです。身に付けているものなど外見から分かる特徴をお題にするも良いですし、人のイメージをお題にするのも盛り上がるでしょう。

例1)外見から分かる特徴をお題にする場合
「めがねをかけている人」「ネクタイが赤色の人」「紺色のジャケットを着用している人」など
例2) 人のイメージをお題にする場合
「頭がよさそうな人」「友人が多そうな人」「料理が上手そうな人」など
社内、またはグループ内の人間関係によりますが、人のイメージをお題にする場合は、ポジティブなイメージのお題にしたほうが無難です。

ゲームのポイント

  • グループを決めておく
  • お題を必要数考えておく
  • 進行用のマイクは必須

ライターチャレンジ

忘年会ゲーム

参加者が順番にライターに火をつけ、火が1回でつかなかったらアウトという簡単なゲームです。ライターは火打石式でも電子式でもどちらでもOKです。シンプルなゲームですが、火をつけるときの緊張感と火をつけることができたときの達成感を、参加者全員で楽しむことができます。

ルール

  1. 人数が少ない場合は個人戦、人数が多い場合はチームを作り、代表者を選びましょう。
  2. たばこを吸わない人など、ライターを使用したことがない場合もあるかもしれないので、ゲームの参加者全員でリハーサルを行ないます。
  3. あとは、幹事側の進行に従って、参加者全員で順番にチャレンジします。1回で着火しないとアウトとなり、最後に勝ち残った人が優勝となります。

ゲームのポイント

  • 使い捨てライターを準備する
  • 人数が多い場合はグループを決めておく
  • 進行用のマイクは必須

100円争奪ゲーム

忘年会ゲーム

参加者全員が100円玉を準備し、ペア、またはグループを作ってじゃんけんを行ないます。じゃんけんに勝った人は、負けた人から100円玉をもらいましょう。これを繰り返すシンプルなゲームです。最後に勝ち残った方が優勝となりますが、100円玉は幹事側がもらい、1次会または2次会の費用にするのも良いでしょう。優勝者には100円玉の替わりに景品を渡しましょう。

ルール

  1. 参加者全員に100円玉を用意してもらいましょう。
  2. 参加者ににペア、またはグループを作ってもらいます。
  3. 幹事の合図で、全員が一斉にじゃんけんを行ないます。
  4. 負けた人は勝った人に100円玉を渡します。
  5. これを繰り返し、最後に勝ち残った方が優勝となります。

ゲームのポイント

  • あらかじめ参加者に100円玉を用意するよう伝える
  • 幹事側は、忘れた人のために100円玉を用意する
  • グループを作る場合は決めておく
  • 進行用のマイクは必須

お絞り絞りゲーム

忘年会ゲーム

水を含んだお絞りを参加者が順番に絞っていき、水が出なかったらアウトとなります。シンプルなゲームですので、参加者全員が楽しむことができます。まずはグループ内で戦ったあと、勝ち残った人同士でゲームを行なうと盛り上がるでしょう。

男性と女性では力の差が出てしまうので、男性と女性に分けてゲームを行なうと平等に楽しめます。

ルール

  1. 幹事はグループとお絞りを絞る順番を決めます。
  2. 十分に水を含んだお絞りと受け皿を用意します。
  3. 幹事のスタートのかけ声とともに、参加者は順々にお絞りを絞ります。

なお、絞るのは1回のみです。何回も絞らないよう、あらかじめ参加者に伝えてください。絞り終わったら、お絞りを次の参加者に渡し、次の参加者がお絞りを絞ります。絞っても水が出なかった人が負けとなり、最後に勝ち残った人が優勝となります。

ゲームのポイント

  • 必要分のお絞りと受け皿を用意する
  • グループを決めておく
  • 進行用のマイクは必須

体内時計ゲーム

忘年会ゲーム

参加者が目隠しをして、幹事のスタートの合図でストップウォッチを押し、30秒を自分の中でカウントします。30秒により近い数値を出した人が勝ちというゲームです。これは幹事のジャッジも必要となるため、グループから代表者を選出し、ゲームを行なうと良いですね。

ルール

  1. ゲームの参加者にストップウォッチを渡します。ストップウォッチの使用方法を伝えます。
  2. ストップウォッチの使い方を参加者全員が理解したところで、目隠しをしてもらいます。
  3. 幹事の合図でストップウォッチをスタートし、30秒により近い数値を出した人が優勝となります。
    ゲームのアレンジとして、幹事側が嘘のカウントを行なうなど妨害を行なうと、より盛り上がります。段々ゲームに慣れてきた頃に妨害を行なうと良いかもしれませんね!

ゲームのポイント

  • ストップウォッチを人数分用意する
  • グループを決めておく
  • 進行用のマイクは必須

ジェスチャーゲーム

忘年会ゲーム

幹事がお題を参加者に見せて、見せられた参加者は声を発することなく身体を使い、身振り手振りでお題を次の参加者に伝えます。普段は言葉で難なく伝えられることでも、ジェスチャーだけで伝えるのはなかなか困難です。見ている側も参加者も全員で楽しめるゲームです。グループ対抗でゲームをすると楽しいでしょう。

ルール

  1. 1グループ4~5人となるようにグループ分けをおこないます。
  2. 幹事からお題を見せられた人は、次の人にジェスチャーでお題を伝えます。お互い声を発してはいけません。これを繰り返し行い、最後の人は幹事に耳打ちをして答えを伝えます。
  3. 正しくお題を答えられたグループの勝ちとなります。
    ジェスチャーの時間を決め、幹事が進行していくとスムーズにゲームが進行するでしょう。お題を変えて3~4回行い、一番多くお題を当てることができたグループが優勝となります。

お題の難易度をどんどん上げていくと盛り上がります。全員が知っているお題にするのがポイントです。

ゲームのポイント

  • お題を必要分準備する
  • グループを決めておく
  • 時間を計るものを準備する(時計、ストップウォッチなど)
  • 進行用のマイクは必須

お絵かきゲーム

忘年会ゲーム

幹事が見せたお題を絵を描きます。制限時間内に絵を描き終わったら、次の参加者に自分が描いた絵を見せます。その際、声を発することはもちろん、ジェスチャーでお題を伝えてはいけません。描いた絵のみでお題を伝えていかなければならないので、参加者はもちろん、見ている側も盛り上がるゲームです。

こちらもグループ対抗でゲームをすると楽しいでしょう。

ルール

  1. 1グループ4~5人となるようにグループ分けをおこないます。
  2. 幹事からお題を見せられた人は、次の人に自分が描いた絵でお題を伝えます。お互い声を発してはいけません。ジェスチャーもNGです。これを繰り返し行い、最後の人は幹事に耳打ちをして答えを伝えます。
  3. 正しくお題を答えられたグループの勝ちとなります。
    絵を描く時間を決めて、幹事が進行していくとスムーズにゲームが進行するでしょう。お題を変えて3~4回行い、一番多くお題を当てることができたグループが優勝となります。

全員が知っているけど少し難しい、といったお題にすると盛り上がります。あまりにも難しいお題は、描けない人も出てくるため、要注意です。

ゲームのポイント

  • 紙とペンを必要数準備する
  • お題を必要数準備する
  • グループを決めておく
  • 時間を計るものを準備する(時計、ストップウォッチなど)
  • 進行用のマイクは必須

英語はダメダメ!ゲーム

忘年会ゲーム

普段、何気なく英語を使っていると思います。その英語を禁止して、どこまで話をすることができるかを競うゲームです。「昨日の出来事」や「上司の良いところ」、「最近買った高いもの」など日々の出来事を、幹事がOKを出すまで話してもらうと良いでしょう。

ルール

  1. 参加者を選びます。大体4~5名ほどが良いです。
  2. 幹事からお題を出して参加者にマイクを渡し、お題について話してもらいます。英語を使ってしまった時点でアウトです。英語を使わず、最後まで話すことができた人が優勝となります。

参加者を替えて、2~3回行なうと全員が楽しめます。年代別や役職別などで参加者を選ぶと、より一層盛り上がるでしょう。

ゲームのポイント

  • お題を必要分準備する
  • 参加者を決めておく
  • 進行用のマイクは必須

もらって嬉しい!忘年会ゲームの景品おすすめ15選

忘年会ゲーム

忘年会のゲームの景品選びは悩みますよね。せっかくの景品ですので、もらって喜んでもらえるものが良いですが、具体的にどういったものが良いのでしょうか。おすすめの景品を、予算別にまとめました。

20,000円以上~

2万円以上でおすすめの景品は電化製品、ゲーム機、ブランドのものです。電化製品やゲーム機は男性が、ブランドものはやはり女性に喜ばれるようです。ブランドは、ルイヴィトンやグッチを選ぶのがおすすめです。

10,000円~20,000円

1万円以上2万円未満の場合、20代から30代に人気のディズニーランドのペアチケットや、40代から50代に人気のディナークルーズのペアチケットがおすすめです。また空気清浄機も、男女共に喜ばれる景品です。

5,000円~10,000円

5千円以上1万円未満の場合、高級食材が喜ばれます。持ち帰って家族で食べても良し、会社の同僚と食べるのも良しで、誰もが喜ぶのではないでしょうか。また、デジカメも意外と持っていない人が多いので喜ばれますよ。

3,000円~5,000円

3千円以上5千円未満の場合、女性は美容家電や高級化粧品など、「持っていないけど興味がある」といったものが景品になると盛り上がります。男性は、やはり家電製品など実用的なものが良いようです。

1,000円~3,000円

千円以上3千円未満の場合、お米はご家族がいる方、もしくは女性に評判が良いでしょう。ただしその場で持ち帰るのは大変ですので、自宅に配送するか、おこめ券にするのがおすすめです。また、商品券は荷物にもならず、男女共に喜ばれますので、無難な景品とも言えます。

簡単なゲームで、みんなで忘年会を楽しもう!

忘年会で簡単に盛り上がるゲームをご紹介しましたが、今年の忘年会で試してみたいゲームはありましたか?忘年会の準備に追われている幹事のみなさまのお役に立てれば幸いです。参加者全員が楽しめて、盛り上がる忘年会となりますように!

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