赤ちゃんとの帰省に必要なアイテム13選!先輩ママが教えるぐずり対策テクもご紹介

Yukari

年末年始やお盆に、家族で実家に帰省するという人が多いでしょう。赤ちゃんがいる場合には、持ち物もいろいろと増えてきます。そこで、赤ちゃんと帰省する際に必要な持ち物をリストアップして、忘れ物のないように出発しましょう。また、移動手段別にあると便利なアイテムも合わせてチェックしておくと、より快適に帰省できるでしょう。赤ちゃんとの帰省の準備は、早めに始めるのがポイントです。

赤ちゃんと帰省する際の持ち物とは?

赤ちゃんと帰省する際の持ち物とは?

赤ちゃんと帰省する際には、どんなものを持っていけばよいのでしょうか?最低限持っていきたいものから、現地で揃えたら済むものなど、優先順位をつけて準備をしていくとよいでしょう。

最低限持っていきたいリストはこちら

赤ちゃんとの帰省で、最低限持っていきたいリストは、以下になります。帰省する数日前から準備をしておくと、直前になって慌てることがないので安心です。

  • 母子手帳や保険証、乳幼児医療証
  • 哺乳瓶(2~3本)
  • おむつ替えシート
  • ガーゼタオル
  • おむつ用のビニール袋
  • 着替え一式
  • おもちゃ
  • おやつ
  • 抱っこひも
  • 授乳ケープ
  • スプーンやスタイなど
  • おむつ(帰省先に着くまでに必要な分)

持っていきたいものリストのなかには、移動している最中に使うものもいくつかあります。ガーゼタオルや哺乳瓶は、いつも自宅で使っているものを使うことで赤ちゃんも安心できます。また、おもちゃはバッグのなかに収納でき、音が鳴らないものが好ましいです。移動手段によって周りに迷惑をかけてしまうので、おもちゃも厳選しましょう。

現地調達できるもの一覧

現地調達できるもの一覧

帰省する際の持ち物リストを作って揃えていくと、忘れ物をせずに出発できるので安心です。しかし、赤ちゃんに必要なものをすべてバッグのなかに詰め込んでいくのは大変なので、現地で調達できるものは省いておくと身軽になります。現地調達できるものには以下が挙げられるので、帰省先にどんなお店があるかという点もチェックしておくとよいでしょう。

  • おむつ
  • おしりふき
  • 粉ミルク
  • ベビーフード

おむつは必要な分荷物に詰めていると、大変な量になります。軽くてもかさばってしまうので、できれば現地で揃えるとよいでしょう。おしりふきは多少の重さがあるので、帰省中に持っていくのはひとつにして、足りなくなったら現地で揃えましょう。

粉ミルクやベビーフードについても、数日間分をすべて持っていくのは大変なので、あらかじめ実家に送る荷物のなかに入れておくか、現地で購入しましょう。

あらかじめ実家へ送っておけるもの一覧

帰省する際に、赤ちゃんにとって必要なものを荷物のなかにすべて詰めていくのは難しいです。実家に着いてから使うものもたくさんあるので、そんなときは帰省する日に実家に届くように荷物を送っておきましょう。

着替えやタオル、ガーゼ、実家で遊べるおもちゃなどは、荷物に詰めて事前に送っておくと身軽になります。あらかじめ実家に送っておけるものもリストアップしておくと、帰省の際に大荷物にならずに済むでしょう。

移動手段別!帰省時のマストアイテムとは?

年末年始などの帰省では、人によって利用する移動手段が異なります。車や飛行機、新幹線といった交通機関を利用する人が多いと思いますが、移動手段ごとに持っていくと便利なものがあります。

車で帰省する場合

車で帰省する場合

車で帰省する場合は、向かう場所によっては数時間車に乗っていることになります。そこで、車内で赤ちゃんが安心して過ごせるように以下のものを揃えておくとよいでしょう。

収納に便利なお出かけポケット

車で移動しているとき、ティッシュが必要であったり、細々したものをすぐそばに置いておきたいこともあるでしょう。そんなときに便利なのが、お出かけポケットです。ウォールポケットの車版といった形になっており、ティッシュを収納できるポケットやペットボトル、ゴミ袋を引っ掛けられるところなど機能面で満足できる商品です。

ファスナーが付いたメッシュポーチもついているので、予備の袋やウェットティッシュなども入れておくことができます。車にひとつつけておくと便利なお出かけポケット、デザインやポケット数などいろんな商品があるので、ぜひチェックしてみてください。

赤ちゃんがお気に入りのDVDもおすすめ

最近は、車のなかでテレビやDVDを楽しめるようになり、スマホやタブレットなど便利な電子機器も溢れています。そこで、長時間のドライブで赤ちゃんが退屈してしまわないように、こまめに休憩を挟みながらDVDも用意しておくとよいでしょう。

赤ちゃんがお気に入りのDVDを用意しておくことで、車内で楽しく過ごすことができます。タブレットを利用して子ども向けのアニメや番組を見ることも可能なので、赤ちゃんを退屈させないものも持っておくと安心です。

夏場はカーシェイドがあると安心

お盆など夏の帰省であれば、車内にいても日差しを感じることになり、紫外線も降り注いでいます。そこで、赤ちゃんが座っているところ全体を日差しから守れるように、カーシェイドをつけておきましょう。

こちらのカーシェイドは4枚入りでお得な価格となっており、サイズは50cm×30cmなのでしっかり紫外線をカットすることができます。UVカット率は99%と、暑い夏の時期の帰省にも安心です。

折りたたむことができ、収納ポーチもついているので、必要のないときにはすぐに片付けられるようになっています。一般的なカーシェイドは吸盤がついており、その吸盤が取れてしまうというトラブルが起きがちです。しかし、このカーシェイドは静電気のフィルムで窓ガラスに付くようになっているので、取り外しが便利で取れにくいというメリットがあります。

飛行機で帰省する場合

飛行機で帰省する際には、車や新幹線と違って手荷物を預けておかなければいけないので、機内に持って入るものなどを整理しておく必要があります。その際に、安心して機内に持ち運べるものを用意しておきましょう。

ぬいぐるみやおもちゃなど

赤ちゃんのおもちゃやぬいぐるみは、少しの量であれば手荷物のなかに入れることができます。飛行機という慣れない空間で泣いてしまう赤ちゃんもいるので、いつも遊んでいるおもちゃやぬいぐるみを持っていくと安心できるでしょう。おもちゃは、周りの人の迷惑にならないよう、音の鳴らないものにするのも大事です。マナーを守りつつ快適な旅ができるように、持っていくものを厳選しましょう。

おむつが臭わないゴミ袋

使い終わったおむつは、きちんとゴミ袋に入れて密閉しておかないと臭いを放ちます。帰省する際にも多めに持っていく必要があるゴミ袋ですが、おむつ専用のものが登場しています。

SS、S、Mサイズと3種類があり、赤ちゃんのおむつを入れるのならSサイズがちょうどよいでしょう。実際に購入した人の99%以上が、臭いが気にならなかったと答えていることからも、気になるおむつの臭いをすっきり消してくれることがわかります。

MEMO
1箱に200枚入っており、おむつのゴミ袋としてだけでなく生ゴミやペットの排泄物にも利用できるので、一つ持っておくと重宝するでしょう。

新幹線で帰省する場合

実家へ帰省する際に、新幹線を利用する人も多いです。では、赤ちゃんと新幹線に乗るときには、どんなものを持っていけば快適に過ごせるのでしょうか?

ぬいぐるみやタオルなど安心できるもの

ぬいぐるみやタオルなど安心できるもの

新幹線に乗っている時間は、最低1時間から場合によっては3、4時間乗ることもあります。その長い時間、赤ちゃんは家とは違う空間で過ごすことになるため、落ち着かなかったり不安な気持ちになりやすいです。

そこで、いつもそばに置いているぬいぐるみやタオルなど、赤ちゃんが安心できるものを持って新幹線に入るとよいでしょう。膝の上で抱っこをしているときも、よく知っているぬいぐるみなどがあれば落ち着くことができます。落ち着いてお昼寝もできると、家族にとってもほっと一息つけそうですね。

私自身、赤ちゃんを連れて新幹線を利用した際、お気に入りのうさぎのぬいぐるみを持っていったことで落ち着いて過ごすことができました。赤ちゃん自身が落ち着いているのが伝わってきて、家族みんなで新幹線に乗っている時間をゆったりと過ごせました。

注意
ただ、違う車両では音の鳴るおもちゃで遊んでいる赤ちゃんがいて、周りで休息している方もいたので迷惑になるな~と感じました。

ミルクに必要なお湯

まだ離乳食が始まっていない赤ちゃんとの帰省で新幹線を利用する際には、ミルクを作るときに必要なお湯も忘れないようにしましょう。新幹線ではお湯の準備がないので、水筒に事前にお湯を持っていく必要があります。

ミルクが必要な赤ちゃんは、粉ミルクだけでなくお湯もセットで用意することを覚えておきましょう。長時間乗っていることになると、赤ちゃんもお腹が減ってきて機嫌が悪くなってしまいます。泣き出すと慌ててしまい、席を離れることにもなるので、リラックスして快適に過ごすためにお湯の準備もしておきましょう。

授乳ケープやおくるみがあると落ち着ける

赤ちゃんは、あまり知らない場所に来ると不安を感じるものです。そのため、新幹線での帰省ではお気に入りのぬいぐるみやタオルを持っていくのがおすすめと紹介しましたが、授乳ケープやおくるみを持っておいて赤ちゃんを抱きかかえてあげると、落ち着けるでしょう。

授乳ケープであれば、お母さんに包み込んでもらっているようになり、薄暗くすることができるので赤ちゃんは安心できます。コンパクトに折りたためるおくるみや授乳ケープもあるので、バッグのなかに入れておくと役に立つでしょう。

ベビーカーでのブランケット代わりや紫外線対策に活用できる授乳ケープもあります。フードがついているので、赤ちゃんの頭まですっぽり包むことができます。伸縮性のあるニット生地で作られているので、肌触りが心地よく、様々な使い方で利用できます。

帰省中に不機嫌な赤ちゃんにおすすめのアプリ一覧

車や飛行機、新幹線など、赤ちゃんとの帰省で必要な持ち物はたくさんあります。そのなかで、もしも赤ちゃんが乗り物のなかで不機嫌になってしまった場合、すぐに対処できるものを用意しておくのもおすすめです。今回は、スマホのアプリで赤ちゃんがご機嫌になるものを紹介しましょう。

生き物や自然が楽しい「ゆびつむぎ」

ゆびつむぎ

 AndroidiOS
サイズ72M206.9MB
要件Android 4.4 以上iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
レーティング3歳以上4+ 対象年齢
►App Storeからダウンロード ►Google Playからダウンロード

ゆびつむぎというアプリは、タッチ絵遊びアプリとなっています。字などがわからない赤ちゃんでも、スマホにタッチすることで絵が動いたり変わったりします。ほんわかとしたイラストで、一緒に見ているお母さんやお父さんも楽しむことができます。生き物や自然が可愛らしく動くので、癒されるでしょう。

森や海などのテーマに合わせてイラストが変わるなかで、いろんな生き物も登場するので子どもの感性を育てることも可能です。

公式サイトはコチラ

いつでも絵本の世界へ「学研のえほんやさん」

学研のえほんやさん

 AndroidiOS
サイズ-68.2MB
要件-iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
レーティング-4+ 対象年齢
►App Storeからダウンロード

帰省の移動中の時間を有効に使いたい、幼い頃からたくさんの本に触れてほしいというときにおすすめなのが、「がっけんのえほんやさん」です。学研が提供しているデジタル絵本アプリとなっており、スマホやタブレットで読み聞かせ機能やイラストが動くといった仕組みになっているので、赤ちゃんも楽しめるでしょう。

絵本を荷物のなかに持っていくと重たくなってしまうというときにも、スマホひとつあれば絵本が読めるというすぐれものです。英語の絵本も入っているので、赤ちゃんのうちから英語に触れることもできます。お馴染みの絵本や評価の高い絵本など、いろんな種類の本と出会うことができるので、帰省の移動中も時間を有意義に使うことができるでしょう。

公式サイトはコチラ

赤ちゃんとの帰省を楽しいものに!持ち物は早めにチェックしよう!

赤ちゃんを連れての帰省は、用意すべき持ち物がたくさんあります。また、帰省する際にどの交通機関を利用するかによっても、用意すべきものや、あると便利なものが異なります。それぞれのシーンに合わせて何が必要なのか、家族で話し合って早めに準備を始めましょう。

赤ちゃん連れで遠方に帰省するときは何かと心配事が付きものですが、この記事がそんなママ・パパのお役に立てたら幸いです。赤ちゃんだけでなく、ママ・パパもなるべくストレスを感じることなく快適に過ごせますように。

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