今話題のおつかいアプリ「オツコ」とは?「ついで買い」でお小遣いをゲット!

ホプラス編集部

「スケジュール的に行けないけど今日から始まるイベントの限定グッズがどうしても欲しい!」「あそこの地方でしか売ってないお土産が欲しい!」など、自分が出向くことは難しいけれど、それでも商品をどうしても買いたいと悩んだことってありませんか? 買いたいけれど、買えない。そんな誰もが1度は抱えたことがあるであろうジレンマを解消してくれるアプリがあると今話題になっているのがおつかいマッチングアプリ「オツコ」です。

おつかいマッチングアプリ「オツコ」とは?

おつかいアプリ オツコ

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「オツコ」はどのようなものなのかを簡単に説明すると、商品を買ってきて欲しい人が、買いに行ける環境にある人に商品代とプラス手間代を支払って商品を代理購入してきてもらう仕組みとなっています。

欲しい限定品をアプリで買うというのは、これまでも「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマサイトでもできましたが、フリマだと自分が購入する前に他の人に購入されてしまったり、欲しいと思っているものがコアな商品だと、そもそもフリマサイトに商品がないということもありました。

そんな問題を解決してくれるのが、このおつかいをしてきてくれる「オツコ」です。決められた商品を買ってきて欲しい人と買ってこれる人との1:1のやりとりとなるので、商品を探す手間などがなくなってとても便利になりました。

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従来の「おつかい」の危険性

おつかいアプリ オツコ

これまで「オツコ」のようなお買い物の代行がなかったのかというと、今まではTwitterなどのSNSでユーザー同士が募集をかけたりしてやり取りを行っていました。

ただ、匿名で登録をしているSNSは相手がどういった人かは分かりません。先に商品代金だけ振り込ませておいてアカウントを消して逃げてしまった、なんて話もよく聞きましたし、イベント会場などで直接会って商品を渡したりするなど、相手に顔を知られてしまうというリスクもありました。

しかし「オツコ」はユーザー同士の間に「オツコ」の運営会社が入る形になります。このため、必要以上の個人情報が洩れる心配もないですし、約束を守ってくれないといったトラブルも起こりにくくなります。

オツコで依頼するときの平均単価はどれくらい?

オツコで依頼するときの平均単価はどれくらい?

自分が買いに行けない欲しい商品を誰かが買ってきてくれると聞くと、すっごく便利なサービスに思えますよね。例えば「ディズニーのイベント期間の限定グッズが欲しい!」となった場合、関東ではなく地方に住んでいる場合だと交通費などもたくさんかかるので、グッズが欲しいだけなら代理購入をしてもらった方がずっと安上がりです。

ただ、もちろんただで代理購入を承ってくれるわけではありません。相手は親切心で代理購入を引き受けてくれるわけではなく、あくまで代理購入費を自分のお小遣い(儲け)とするためだからです。

そこで気になるのが一体いくらぐらい代理購入費がかかってくるのかということですよね。

代理購入費はユーザー同士のやりとりや交渉によって変わってくるので〇〇円という決まりがあるわけではありません。しかし、暗黙の了解と申しますか、大体の相場はあるので、代理購入費の平均単価を実際に「オツコ」にユーザー登録をしてみて調べてみたので、見ていきましょう!

実際の「オツコお願い!(買)」に皆さんが設定しているオツコ手数料(代理購入費)は1,000円ぐらいが相場のようです。しかし、どうしても入手したいイベントグッズや地方限定品だと買いに行ける人も限られてくるので、3,000~6,000円など高値にもなってきます。よって平均値は3,000円程度といった感じになっています。

オツコの使い方

オツコの使い方

オツコの使い方について簡単に説明をしていきます。

  1. オツコの中でもジャンルが「日用品」「神社仏閣」「限定品」「イベント」「お土産」などと細かく分類されているので、自分の欲しいもの、もしくは代理購入できそうなもののジャンルがどこに該当するのかを確認しましょう。
  2. 2.ジャンルが決まったら、購入希望日・地域・商品代金・オツコ手数料(ここで希望する代理購入費を決めてください)を入力していきます。

    3.必要事項を入力したら、その情報を必要としている人がコンタクトを取ってきてくれるので、お互いの希望条件がマッチするまで値段交渉をすることができます。

こんな感じで、難しい手順はなくオークションで出品するような要領で、必要事項に沿って入力していくだけなので初心者でも難なく登録をすることができますよ。

おつかいアプリ オツコ
引用元:http://www.otsuko.jp/

ここで、私が見つけた依頼の事例を3点ほど紹介してみますね!

  • 事例1. ナンジャタウンテニプリグッズ
    オツコ手数料(代理購入費)5,000円

    代理購入費が5,000円と高額の取引がされていました。その内容はささ複雑で、ただ限定グッズを購入してくるだけではなく、その他にナンジャタウンにてアトラクションを体験して景品の限定キャラグッズをもらったり、イベント限定フードを食べてもらってそこについてくるキャラのシートや旗などを持ち帰ってくださいというものでした。

    限定グッズを購入するだけではないので、所要時間はかかってしまいますがアトラクションを体験したり限定フードを食べたりと自分も楽しみつつお小遣い稼ぎができるので取引者の両者ともにメリットのある取引だったのではと窺えます。

  • 事例2. ワンピース
    オツコ手数料(代理購入費)1,500円

    こちらは取り置きのできない洋服を至急代理購入してほしいという依頼のものでした。このようにすぐに買いに行かないと売り切れてしまう洋服を急遽オツコで代理購入依頼をするというケースも多いです。取り置きができないのに、自分は仕事で行けない、など事情がある時に大きな味方となってくれますよね!

  • 事例3. 2つの神社の御朱印とお守り
    オツコ手数料(代理購入費)5,200円

    こちらは御朱印の依頼ですが、局留めで送付した御朱印帳を使って押して欲しいというものです。博多の神社の御朱印で依頼主も博多に行く予定があるのですが、社務所が開いている時間には神社に行けないため代行してほしいという内容でした。

    御朱印を押してもらったら博多内の指定されたコインロッカーに御朱印帳を入れて置いてほしい、という少し風変わりな内容にもなっています。依頼日が令和元年初日となるため代理購入費が高額となっています。

オツコを使う時に気を付けたいこと

オツコの使う時に気を付けたいこと

TwitterなどのSNSで直接やり取りをして取引をするより、オツコの運営会社が間に入っている方が安心して取引ができます。しかし、全くトラブルがなくなるわけではなく、梱包の不備でクレームがついてしまったり、思っていた商品とは違ったなどの理由で返品を希望されたりなど思わぬ問題が巻き起こることもあります。

オツコを使うから全く安全、というわけではないことは覚えておきましょう。

他にも、商品の引き渡しの際に住所などの個人情報が必要となる場合もあり、どんな人なのか分からない相手に個人情報を知られてしまうというリスクはオツコを通しても生じます。個人情報を他人に知られるリスクがある、ということをきちんと把握した上で利用するようにしていきたいですね。

オツコを上手に使うコツは?

オツコを上手に使うコツは?

オツコは自分の趣味や誰かの趣味にターゲットが絞られているコアのマーケティングです。これまでは代わりに買ってきてもらえるような趣味友がいなかった人でもオツコを利用すれば、自分の欲しいものを代理で買ってきてもらえるのでとても便利ですよね。心強い趣味友を見つけたような感覚で利用できるでしょう。

逆に代理購入してきてあげる立場でも、今までは普通に自分が趣味で楽しんで行っていたところのついでにグッズを購入してくるだけで、ちょっとしたお小遣いをゲットできる流れとなるのでお得ですよね。

わざわざ買いに出掛けるのは面倒だと感じる人がほとんどだと思いますが、ついで買いなら手間にはならないので、需要と供給がマッチしたアプリサービスだと言えます。

オツコをうまく活用して、お小遣いを稼ごう

オツコのアプリの内容についてお伝えしてきました。これまであったようでないかゆい所に正に手の届く代理購入のシステムだと思います。代理購入を頼む側も頼まれる側も無理のない範囲で取引ができるのがいいですよね。

オツコを上手に活用すれば、自分が買いに現地へ出向くよりもずっと安く限定グッズを入手できますし、買いに行く側もお小遣いを稼ぐことができるのです。まずは、是非オツコに登録してみてどんな感じでやり取りをしているのかチェックしてみてくださいね!

「これなら買いに行けそう」という取引が見つかるかもしれませんよ。

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