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スイカ割りの棒を新聞紙で!作り方や長さは?100均活用!

夏は、バーベキューやキャンプ、海水浴など楽しみがいっぱいですね!!そんなイベントで、子どもたちに大人気なのが“すいか割り”です。せっかくの野外イベントですから、ちょっとしたメインイベントは思いっきり派手に、すいか割りを楽しみましょう。すいか割りで使う手ごろな棒がお宅にない場合、新聞紙など廃材で手作りしたり、100均グッズで簡単に代用できますよ。どんな長さで作ればちょうど良いのか、作り方とあわせて紹介しましょう。

スイカ割りの棒を新聞紙で!作り方や長さは?100均活用!

2015年07月10日更新

ホプラス編集部

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「スイカ割りの棒を新聞紙で簡単に手作り!」

スイカ割りに手ごろな棒が家にあるとしたら、木刀やバットなどではないでしょうか?でも、野球少年がいない多くの家庭では、このような棒はありませんよね?また、その後、使うわけでもないのに、1回のすいか割りイベントでこれらを買うというのは、あまりに高くて買ってられませんね。それならば、どこの家庭にもあるもので作っちゃいましょう!!一番、身近にある廃材といえば、新聞紙ですよね。ただの紙と侮るなかれ!新聞紙もしっかりと固定すれば、カチカチの棒になるんですよ。では、作り方を紹介しましょう。

新聞紙を丸めて芯を作る

棒に芯が入っていなくては、完成してもフニャフニャとして使い物になりません。まずは、カチカチの芯を作りましょう。芯の部分も、新聞紙で、広げて長い方の辺を合わせて半分に折り、これをまた半分に折り、と繰り返し折っていきます。どんどん硬く折辛くなりますが、それでもギューギューと押しながら折っていきましょう。もうこれ以上、折れないところまで折れたら、手を離しても新聞紙が広がらないように、ビニールテープで固定します。ポイントは、きつく巻くこと。ここが芯になるので、縛りつけるようにグルグルと巻いていきましょう。

棒の太さを調整する

芯の部分ができたら、今度は棒が直径5㎝くらいまで太くなるように、さらに新聞紙を巻きつけていきましょう。ここでもきつく巻いていきます。そして、木刀ほどの太さになったら、同じくビニールテープで棒の面、すべてを巻いていきましょう。これで完成です!!
新聞紙で作るのは、とっても簡単なので、お子さんと一緒にあっという間にできますよ。

新聞紙なので、作り手によっては強度が足りずに、すいかが割れる前に折れてしまうものもあるかもしれません。子ども1人1人が1本ずつ作って予備にしておいても良いですね!

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水、湿気に強いビニールテープは工作の協力な助っ人ですよ~。カラフルにオリジナルの棒を作っても楽しいですね!目隠しには、手ぬぐいやタオルが公式ルールだそうですが、こんなアイマスク▼をしても面白いですね。

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「すいか割りの棒の長さはどの位がちょうど良い?」

すいか割りは、競技として公式ルールというのがあるのをご存知でしたか?
競技では、すいか割りに使用する用具が以下のように決められています。

  • 棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒とする。
  • 目隠し用として、手拭またはタオルを準備する。
  • すいかは、『日本国産すいか』を用いる。

ですって。

国産すいかへのこだわりなナゼと思ってら、公式ルールブックを作っているのが、全日本西瓜割協会富良野本部なんですね~。こんなの作ってるなんて面白いですね。この公式ルールに則ると、棒の長さは1m20cm以内ということになります。大人と子ども(特にまだ小さい子ども)では、目隠しをして棒を持った時の手さばきに差がありますので、子ども用には少し短めに作ってあげるといいのではないでしょうか。身長を超えるサイズの棒は、なかなか安全に取扱いしにくいと思いますので、気をつけましょう。

「スイカ割りの棒作りに100均グッズを活用しちゃおう!」

手作りした新聞棒も、作る過程から楽しめる点と、廃材で費用がかからない点でおススメなのですが、すいかの大きさや、割り手(子どもが大人か)によって、上手く割れないこともあります。ですので、ちょっと頑丈な棒も合わせて1本は用意しておくと、確実にすいか割りを成功できて良いのではないでしょうか?ホームセンターなどで、木材を買ってちょうど良い長さにカットする方法などもありますが、ちょっと値段が高くなる上に、終わったあとの使い道が限られてしまいますね。どうせなら、安くて、すいか割りが終わったあとにも使えるものを100均アイテムで購入してみましょう。

例えば・・・

  • つっぱり棒
  • 園芸用支柱
  • 子ども用プラスチック製の刀

などです。
100均も店舗によって品ぞろえに差がありますが、どもでも置いていそうなものは、やはり、つっぱり棒や物干し竿の類ですかね?それ単体として再利用できる点も◎です。
また、杖や子ども用おもちゃコーナーに置いてあるレンジャー系の刀なんかも使えそうです。おもちゃの刀は強度的にやや不足かもしれませんが、まだ小さいお子さんが上の子の真似をして持ちたがると思うので、そういう時には手ごろな長さと、当たってもそれほど痛くない点でおススメです。スイカ割りは、1発で割れてしまうと、それほど盛り上がることなく終わってしまうので、これらいくつかを用意しておいて、最初は新聞紙、次はプラスチック刀と強度を増していくようにすると長く楽しめそうですね。クジにして、使えるアイテムを選べるというようなゲーム性を持たせても盛り上がりそうです。

棒以外に用意するものはこちらです▼

  • すいか
  • レジャーシート
  • 目隠しになる手ぬぐい・タオル
  • すいかを洗う水

また、すいか割りをするのが小さいお子さんばかりなら、ちょっと力不足で上手く割れない可能性もありますので、事前に包丁で切り目を入れておくと良いですよ!マンガのように、ある時パカ!!っと割れてくれて爽快です。くれぐれも、砂などがついたスイカを口にすることのないように、割れてから食べるまでは、しっかり大人が準備してあげてくださいね。

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