ママ必読!赤ちゃん用品のおすすめブランド・便利グッズや最低限揃えておくべきアイテム9選

赤ちゃん用品

LISA

「赤ちゃんができた!」と喜んでいるのもつかの間、産まれる前に用意しなければいけないもの、産まれてから気づくあったら便利なものなど、準備は大変です。「いつから買い揃えるのか?あったら便利なアイテムは?いらないものは?」など赤ちゃん用品の疑問に答えます。赤ちゃん用品のプレゼントを考えている人向けには、赤ちゃんブランドやおすすめのアイテムを紹介しています。

赤ちゃん用品購入の基本をチェック!買うのは店舗 ?通販?

その他、友人や親族、同僚の出産祝いに赤ちゃん用品のプレゼントを考えている人にとっても参考になる、「赤ちゃんブランド」を紹介します。

「赤ちゃんができた」「もうすぐ赤ちゃんが産まれる」「産まれてみたら、他にも必要なものが」と、はじめての赤ちゃんでは、赤ちゃん用品の購入に、手間取ってしまったり、悩んだりと、スムーズにいかないものです。

これから、赤ちゃん用品を揃えようという人向けに、「赤ちゃん用品購入の基本」をお伝えします。通販サイトが当たり前になり、WEBで買うこともできるようになった今、買うのは店舗がいいのでしょうか?通販がいいのでしょうか?

おすすめ赤ちゃんブランドを紹介!プレゼント用にも

赤ちゃんが生まれた友人や親族、同僚に、出産祝いを贈ろうと思っている人。せっかくなので、赤ちゃんブランドのかわいいアイテムや、おしゃれなものを贈りたいですよね。人気のブランドをチェックしてみましょう。

赤ちゃん用品もある!ハイブランド!

おしゃかわな国内ブランド

  • familiar(ファミリア)

  • 皇室御用達にもなっている、国内での知名度が高いブランドです。欧米の育児法を取り入れようとした神戸の4人の女性により立ち上げられたブランドで、家族のあたたかさを考えた商品づくりをしています。着心地の良さ、使いやすさ、歩きやすさなどの使い心地の良さも考えられています。

  • SHIPS KIDS(シップスキッズ)

  • 大人のコレクションが人気・有名なSHIPS(シップス)にも、赤ちゃん向けのコレクションがあります。「自分たちが着ている服を子供にも着せたい」というコンセプトのもとデザインされており、親子でのリンクコーデ・おそろコーデもできるよう、大人のコレクションに合わせた色や柄も豊富です。

  • Petit jam(プチジャム)

  • 1995年創業の雑貨店JAMCOVERから産まれた赤ちゃん用品のブランドです。ハンドメイド感を大切にした独特の世界観が、愛されています。

  • その他
  • 赤ちゃん用品の国内ブランドは他にもたくさんあります。2003年に代官山・表参道を拠点に立ち上がった「fa fa(フェフェ)」は日本人とギリシャ人のハーフのデザイナーによりデザインされておりベビーウェアには特徴的な柄の生地が使われていたり、2005年創業の「niva(ニヴァ)」は、デザインが特徴的なよだれかけ・スタイがとても人気です。

海外ブランドもチェック!

  • PAIO CRIPPA(パイオクリッパ)
  • 生地から縫製まですべてがイタリア製というPAIO CRIPPAは、大人向けの洋服に負けないくらいのこだわりのクラシックとモダンエッセンスが加わったセンスの光るアイテムがそろっています。

  • Bonpoint(ボンポワン)
  • フランスのパリ発のブランドで、世界中のセレブが愛用している老舗のブランドです。フランスらしいエレガントなデザイン。ピンクのチェリーマークがブランドの象徴です。

購入場所は?

赤ちゃんブランドを知ってもらいましたが、では、いざ購入しようと思ったら、どこで購入することができるのでしょうか?

  • 店舗で購入
  • 基本は、店舗購入でしょう。赤ちゃん専門のお店や、百貨店、大人向けのアパレルブランドのベビー向けコレクションなどがあります。
    店舗であれば、直接目で見て、赤ちゃんのイメージに合うか、サイズは合うか、素材や手触りはやさしいかなど、確認することができます。また、赤ちゃん用品を専門で売っているお店であれば、お店のスタッフに相談することもできます。初めての赤ちゃんで不安も多く、悩んでしまいそうな人は、慣れているお店のスタッフに聞くことができるため、まずはお店に行ってみましょう。
    しかし、お店で購入した際の難点は、荷物がかさばって持ち帰りづらいことがあげられます。また、ママ・パパが1人で赤ちゃんを抱えながら出かける場合には、手も塞がってしまいますので、赤ちゃんを抱えたりベビーカーを押しながらお店の中を歩き回るのも大変です。ママ・パパが揃った時に一緒にでかけるのが良いでしょう。
    プレゼント購入の場合は、店舗がよいでしょう。「出産祝」「祝」などのしを付けてもらうことができます。お祝いの品として贈るのには最適でしょう。

  • アマゾン・楽天などの通販サイト
  • 購入するものが決まっていたり、お店で下見をしたけど在庫がなかったり、という場合には、アマゾンや楽天などの通販サイトでの購入がおすすめです。
    赤ちゃん用品を取り揃えたい新生児期には、なかなかお出かけも気軽にしづらくなりますが、通販サイトからの購入であれば、家の中で完結することができます。買った商品も重たい思いをして運ぶ必要なく、家まで届くため、ママ・パパも楽ちんです。
    また、値段比較をしたり、商品の口コミなどを細かく調べたりもしやすいでしょう。
    おむつや、おしりふきシート、赤ちゃん用洗剤、哺乳瓶消毒用アイテムなど、無くなるペースも早い消耗品は、アマゾンなどの通販サイトで、家事や赤ちゃんのお世話の合間にさっと買ってしまうことができて便利です。

  • ブランド用品はアウトレットでも
  • 赤ちゃん専用ブランドや、ハイブランドのベビーコレクションなどは、アウトレットで購入するという手があります。アウトレットであれば、通常の金額よりもずっと安くなっているため、お得に購入することができます。
    赤ちゃんが少し大きくなってきたら、赤ちゃんとのお出かけがてら、アウトレットで赤ちゃんブランドをチェックしてみるのもいいですね。

  • 海外ブランドは、通販で
  • 海外ブランドの赤ちゃん用品は、日本国内の店舗では取り扱っていないことが多くあります。ハイブランドでは、ベビーコレクションの生産量自体も少ないため、日本まで出回りづらかったら、海外ベビーブランドはそもそも日本に進出していないことも。
    そんな海外ブランドを入手したかったら、通販サイトでの購入がおすすめです。通販サイトであれば、手に入れることができます。
    ただし、海外ブランドの赤ちゃん用品は、サイズの表記が日本と異なっていることがあるため、注意しましょう。

  • お下がりOK!中古の赤ちゃん用品はネット・アプリで
  • すぐに大きくなってしまう赤ちゃん。数ヶ月も経てば着れる洋服のサイズも変わってきます。一時的にしか使わない赤ちゃん用品であれば、お下がりや中古でもOKという人は、ネットやアプリを使って、中古・お下がりを購入することもできます。
    今では、赤ちゃん用品のお下がり・中古アイテムを探すことのできるWEBサイトやアプリが充実しています。先輩ママ達が実際に、買って自分の赤ちゃんに使ったけど、もう必要なくなったものを出品しているのです。
    赤ちゃん用品によっては、新品じゃなきゃ嫌だ、新品にこだわりたいというママもいると思いますが、中古・お下がりでもよいというママには、安く購入することができるのでおすすめです。

  • 借りた方がいいことも!レンタルでゲット
  • 値段のわりに使う期間が短い赤ちゃん用品は、レンタルするこができる物もあります。
    ネットのレンタル業者の場合は、配送のみの場合が多いですが、店舗型のレンタル業者であれば、配送・組み立て・引き取りを行ってくれるところもあります。
    値段が高いけど使う期間が短いもの、処分に困りそうなもの、使うかわからないもの、あったら便利そうなもの、赤ちゃんの好みに左右されてしまいそうなものはレンタルがおすすめです。ベビーベッドや、ベビーバス、ベビースケールなどです。
    その他、値段が高いチャイルドシートは、リサーチのためにレンタルをして、いい品に出会えたら実際に購入するという人もいます。
    うまくレンタルを利用しましょう。

先輩ママが伝授!「いつから揃える?」「あったら便利な物!」「売りたい時は?」

初めての赤ちゃんでは、赤ちゃん用品に関してわからないことだらけですよね。
「いつから赤ちゃん用品を揃え始めたらいいのだろう?いつから必要なんだろう?」「先輩ママが使った便利アイテムをしりたい」「数回しか使っていないのに、捨てるのはもったいない、売りたいな」そんな、質問にお答えします。

赤ちゃん用品はいつから揃えるの?

出産をしてから退院し家に帰ってからは、慣れない育児や家事などで生活はバタバタです。妊娠してから出産までの間に、最低限のものは揃えておきましょう。
赤ちゃんの性別も決まり、安定期に入る6ヶ月目以降からゆっくりと準備しはじめましょう。病院でも最低限準備するべきものの指導がありますので、いつ生まれても大丈夫なように、最低限のアイテムはなるべく早めに用意します。
赤ちゃんの洋服などは、ママ・パパが気にいる物があれば、都度買う程度でも大丈夫でしょう。そして、体が重くなる臨月に入る頃には、一通りが揃っているのが理想と言えます。
赤ちゃんの新品の洋服には、糊がついているため、一度洗って糊をおとしておきましょう。

最低限いるものリスト
では、赤ちゃんがいつ産まれても大丈夫なように、最低限揃えておくべきアイテムを紹介します。

  • ベビーウェア
  • 赤ちゃんが夏生まれの場合は、短肌着は5〜6枚、それ以外の季節(春・秋・冬)生まれの場合には、さらに、コンビ肌着や長肌着を5〜6枚用意しておきましょう。産まれてすぐの頃はよく汗もかきますし、ママ・パパも慣れない育児でこまめに洗濯をする余裕もないでしょうから、肌着は多めに用意しておくと安心です。
    また、ロンパースやツーウェイオールも5〜6枚用意しましょう。ツーウェイオールは、スナップの止め方次第で、ドレスのような形にもなるため、まだあまり動かない時には、おむつ替えも楽になるためおすすめです。

  • おむつセット
  • 赤ちゃんのお世話の必需品おむつセットです。
    おむつ、おしりふきシート、おむつ替えシート、コットンを用意しておきましょう。
    新生児はみるみるうちに成長するため、新生児用のサイズのおむつは、そんなに多く買っておく必要はありません。1パックか2パック用意しておきましょう。
    また、おしりふきシートだけでなく、コットンも用意しておくと安心です。うんちが取れづらい時や、皮膚が敏感になってかぶれているようなときには、コットンに水を浸して汚れをやさしく拭いとることができるからです。
    おむつ替えシートは、使わないという人もいますが、最初は持っておくと安心です。産後の検診や、用事があって出かける時など、意外とおむつ交換台がない場所も多いためです。赤ちゃんを寝かせるおむつ交換台が汚れている可能性もあります。家では使用しなくても、持ち歩きのために、用意しておきましょう。

  • 粉ミルク
  • 母乳で育てようと思っていても、体質であまり母乳がでなかったり、乳首のトラブルで母乳をあげられなかったりと、どんな問題が起きるかわかりません。いざというときのために、粉ミルクや哺乳瓶、哺乳瓶消毒セットは一式用意しましょう。

  • お風呂アイテム
  • 赤ちゃんの体やよだれを拭くガーゼは必須です。
    ベビーバスや赤ちゃんの体をきれいにする沐浴剤も用意しておきましょう。

  • スキンケアグッズ
  • ベビー綿棒は、へその緒や耳掃除、鼻づまりなど、体の各部位が小さい赤ちゃんのケアに必要なアイテムです。また、ベビーオイルやベビーローション、ベビーパウダーも用意しておきましょう。もっちりとしているように見える赤ちゃんの肌でも、乾燥しやすかったり、たくさんかいた汗で汗もができてしまったり、脂漏性皮膚炎になったりと肌トラブルは多くあります。

  • 赤ちゃん衣類用洗剤
  • 赤ちゃん衣類用の洗剤は、大人のものに比べて低刺激になっています。皮膚がまだまだ弱い赤ちゃんですから、なるべく刺激のない洗剤を用意しましょう。

  • ベビー寝具セット
  • ベビーベッドを使わない場合にも、これらは必要になる場面がたくさなります。赤ちゃん用の布団やまくら、シーツ、パッドなど、一式用意しておきましょう。

  • おくるみ
  • 赤ちゃんを出産した病院から退院する際にもおくるみは必要になりますし、寝かしつけのときなどにも便利です。ブランケットやバスタオルでも代用できますが、赤ちゃんの肌が直接触れることもあるため、やわらかい素材のおくるみを用意するのおすすめです。

  • よだれかけ・スタイ
  • 最近では「スタイ」と呼ばれていますが、よだれかけも必要です。全くよだれをたらさないという赤ちゃんもいるようですが、多くの子がよだれを垂らしますし、その量も多いため、一日に何度もよだれかけ・スタイを変える必要があります。
    出産祝いなどでももらうことが多いようですが、事前に5枚くらいは用意しておくとよいでしょう。

「あってよかった!」あったら便利なアイテムを紹介

先輩ママたちが使ってみて、「あってよかった!」と思った、便利アイテムを紹介します。
育児や家事、自分達のことも、初めてのことばかりで慌ただしくなる毎日が少しでも、楽ちん・便利になるかもしれません。
 
ベビーカーに「ストローラーオーガナイザー」
 

ベビーカーにさっと取り付けて、赤ちゃん用の小物をいれることができるアイテムです。
お出かけのときの赤ちゃんアイテムは、おむつやおしりふき、おもちゃ、哺乳瓶、水筒、などなど持ち歩くものがたくさんですが、さっと取り出せて便利!とママ達から好評なようです。
ベビーカーをしようしないときは、そのままベビーベッドに取り付けることも可能です。

赤ちゃん用品の洗濯がらくらくランドリーバスケットネット
 

大人の衣類に合わせて、赤ちゃん用品の洗濯が始まると、仕分けをしたり、ネットにいれたり、取り出してみたら絡まっていたりと、ちょっとの積み重ねで、洗濯の手間が増えてしまいます。
「そのまま洗えるランドリーバスケットネット」は、名前のとおり、ランスドリーバケットですので、洗濯機の横にたてておくこともでき、中にしきりがあるため、赤ちゃん用の小さい衣類やスタイなどを仕分けれていれておくことができます。さらに、そのまま洗濯機にいれてあらうことができるネットになっているため、とっても便利。家事の一手間が減らせて重宝されたようです。

プラスチック製食事用エプロン
 

赤ちゃんの食べこぼしやよだれをキャッチしてくれる、プラスチック性の食事用エプロンです。汁物も、固形のものも食べこぼしがエプロンに溜まっていくため、床や机を汚さずに済みますし、食事がおわったら、エプロンごと洗えるため、ママ・パパの後片付けも簡単になります。

この他にも、先輩ママが使ってみてよかったという「あったら便利」なアイテムはたくさんありますよ。

赤ちゃんが大きくなったらあげる?売る?

赤ちゃんは、すくすくと大きくなり、1ヶ月2ヶ月後には、服のサイズが小さくなってしまうということもよくあります。値段のわりに使う期間が短くて、必要がなくなってもポイッと捨てるのはもったいないと思うママやパパも多いのです。
たいていの場合は、妊娠をしたばかりの知り合い・友人や、出産を控えている人などに譲る場合が多いようです。親しい友人の赤ちゃんが使用したものであれば、安心して使えますよね。また、値段が高かったり、処分に困るようなベビーカーやベビーベッド、なども基本的には、捨てずに次の貰い手を探す事が多いようです。
しかし、中には「売る」という人も。ネットには中古・お下がりの赤ちゃん用品を探すサービスがあったり、スマートフォンのアプリでも、簡単に不要になったものが出品できるようになりました。
せっかく買ったのに数回しか使わなかった、赤ちゃんが気に入らず一回も使ってないという赤ちゃん用品がある人は「売る」という選択肢もありますよ。

意外と”いらない”ものは?

  • おくるみ
  • 「おくるみ」は買う必要はなく、バスタオルで十分という先輩ママの意見がたくさんありました。おくるみを買ってしまうと、おくるみとしてしか使いませんが、タオルであれば、赤ちゃんが大きくなってもつかいます。その代わり、タオルを買い足した人も多いようです。

  • ベビー用体温計
  • 体温計は、大人のものでも十分代用可能。大人用体温計でも計測時間が短くて済むものもたくさんでていますので、動き回る赤ちゃんでもさっと熱をはかることができます。

  • おむつ用ゴミ箱
  • においが気になるから、と買って準備しても、場所をとってしまうため、意外と使わなかったようです。ビニール袋に二重にして包んで捨てるのでも十分なようです。

  • ベビーウェア
  • もちろん何枚かは必要ですが、おもったよりもたくさんいらないということです。赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうため、「かわいい」と思っても、あまる着る機会もなくなってしまうようです。洗濯の頻度を考えて最低限の枚数で十分ですね。

レンタルがおすすめ赤ちゃん用品3選

そもそも、購入をするのではなく、レンタルをするほうがいいメリットはたくさんあります。

  1. 赤ちゃんが本当に使うか、気にいるか相性を試すことができます。
  2. 赤ちゃん用品は高いものが多いですが、買ってからいざ使ってみると、赤ちゃんが使いたがらないということもあります。レンタルであれば、そんな時もすぐに返却することができます。

  3. 必要になったときに、必要な期間だけ使うことができます
  4. 赤ちゃんは、思っているよりも成長が早くあっという間に大きくなってしまいます。その中で買い揃えたものは、実際には2,3ヶ月しか使わなかったというものもあるほど。「赤ちゃんがそろそろ大きくなってきたから」と必要になったときに、必要な期間だけ使用できるのがレンタルの魅了。家に置いておいてかさばるものでも、返却してしまえば、家の中もスッキリしますよ。

  5. キャンペーンなどで意外と安く使える
  6. 初めての利用キャンペーンや、長期利用のキャンペーン、など、キャンペーンをやっていることも多く、実際借りてみると、試用期間を考えたら割り安感もあるようです。

おすすめレンタル用品

  • ベビーベッド
  • ベビーベッドは、使う家庭もあれば、使わない家庭もある。買ってみたけど赤ちゃんが嫌がってしまって使わなかったというパターンもあります。「使ってみたい」「うちの赤ちゃんにあうかな?使ってみたい」と思えば、そもそも赤ちゃんが嫌がらないか試してみるためにもレンタルするという手もあります。
    数週間から、数ヶ月単位でレンタルすることができますので、使用後の処分に困りスペースをとられてしまう心配もありません。

  • ベビーバス
  • 新生児のうちは、ベビーバスのほうが深さもなくて安心ですし、赤ちゃんの首を置くことができるため、沐浴させやすく使う人も多いようです。しかし、赤ちゃんが手足を動かすようになると、普通の湯船をきれいに洗えば清潔だし、広くて赤ちゃんをいれやすいという意見もあります。赤ちゃんも少し大きくなれば、大人と同じ温度のお湯でも大丈夫なため、意外と使う期間が短いと感じるようです。
    そのため、レンタルで済ませるのがおすすめです。また、ベビーバスはスペースをとるため、使用しないとなると、脱衣所が狭く感じてしまうため、返却が簡単なレンタルがいいようです。

  • チャイルドシート
  • チャイルドシートは、車に赤ちゃんを乗せるのであれば必須のアイテムですが、「車に合うか」「赤ちゃんが気にいるか」「乗せやすい・使いやすいか」など、検討する項目もたくさんあります。さらに、値段も非常に高いため、失敗したくない買い物です。
    そんなときに、長期利用の目的ではなく、トライアルのためにレンタルするという方法があるようです。1週間位試してみて、合わなければ他のものを使って比較したり。あるいは、購入を考えているチャイルドシートを、レンタルで試してみて、気に入ったら実際に購入するという方法です。
    長期の利用だけでなく、トライアルできるのもレンタルの嬉しいポイントです。

おすすめレンタルサイト

赤ちゃん用品のプレゼントに迷ったら?

知人・友人・同僚、親戚、兄弟など、赤ちゃんが産まれたら「出産祝い」を贈りたいもの。どんな赤ちゃん用品がプレゼントに喜ばれるのでしょうか?

ベビーブランドをおさえる!

プレゼントなら、ベビーブランドのアイテムを贈りたい人もおおいのではないでしょうか?
とはいえ、普段は買う機会のないベビーブランドですから、国内のベビーブランド、海外のベビーブランドを紹介します。ブランドによって、イメージが大きく違いますので、赤ちゃんやママ・パパのイメージ、あるいは赤ちゃんの名前に合わせて選んでみてはどうでしょうか?。

国内ブランド

海外ブランド

気の利いた”あったら便利グッズ”

 ママ・パパが購入する赤ちゃんのお世話に必須なアイテムではないけど、「あったら便利!」な気の利いた赤ちゃん用品も喜ばれます。

  • お食事用エプロン、ソフトスタイ

  • 赤ちゃんの離乳食がはじまると、とても重宝される便利な赤ちゃん用品です。撥水加工になっていたり、汁物や麺類、とろっとした離乳食などもキャッチしてくれるお食事用エプロンや、プラスチック製のソフトスタイはプレゼントにもおすすめです。
    赤ちゃんにご飯を食べさせてあげていると、机や床が汚れてしまい、食事のあとの片付けも大変ですが、お食事用エプロンやソフトスタイがあれば、片付けが楽ちんになりますし、食べさせているときも、気になりません。
    長く使えるように、首周りのサイズ調整の幅が大きいものがいいでしょう。デザインや柄もかわいいものがありますから、赤ちゃんのイメージやママ・パパの好みに合いそうなものを選んでみてください。

  • タオル・ハンカチ簡単にエプロンが作れる!便利グッズ

  • 「リッチェル おでかけランチくん どこでもエプロン クローバー」というアイテムです。1本の棒ですが、これ1本で、ハンカチやタオルがその場でエプロンになります。お出かけや旅行など持ち歩きに便利なアイテムです。
    素材やシリコンでできており、柔らかく安全です。赤ちゃんの首周りの太さや、タオル・ハンカチの厚さにあわせて調節が可能なため長く使うことができます。
    プレゼントに贈る際には、「どこでもエプロンクローバー」と合わせて、かわいいハンカチやタオルも一緒にプレゼントすると良さそうですね。

  • おしゃれな授乳ケープ

  • お腹が空いて赤ちゃんがぐずってしまったけど、近くに授乳室やトイレがないというときに便利な授乳ケープです。これ1枚、ママがぱっとかぶれば、赤ちゃんにどこでも母乳を飲ませてあげることができます。
    もちろん外出時だけでなく、お客様がいらっしゃった時などにも活躍しそうです。
    形は、エプロン型、ポンチョ型、ストール型があり、デザインや柄、色もさまざまです。ママが身につけるものですから、ママのイメージにあったおしゃれなものを選ぶと喜ばれそうです。

おしゃれかわいい海外赤ちゃん用品

なかなか手に入りにくい、ちょっと高級で自分では買えない、そんなおしゃれでかわいい海外の赤ちゃん用品も、とっても喜ばれますよ。
よだれかけや、洋服、靴下、などのアイテムも、日本では余り見ないようなデザインや色使いでかわいいものもたくさん。また、サングラスや、おむつケーキ用のアイテムなど、海外ならではのものもあります。
特別なシーンに使ってもらいたい「英国王室御用達」の上品で高級感のあるアイテム、ハワイやサーフィンなどのマリンイメージのある家族であればハワイ発のブランドや、流行りの北欧デザインなどさまざまです。
 他の人とも被りにくく、おしゃれなものを探すなら海外赤ちゃん用品がおすすめです。

ママが選べるギフトカタログ

「もう既にもっているかもしれない」「本当に必要なものをあげたい」「他の人とかぶってしまうかも」と選べない人は、ギフトカタログをプレゼントするのはどうでしょうか?
高島屋や三越、伊勢丹などの百貨店・デパートのギフトカタログや、アカチャンホンポ、ミキハウスなどの赤ちゃん用品専門のお店・ブランドもギフトカタログを出しています。
ママとパパが相談しあって楽しみながら選ぶこともできますし、本当に必要なもの足りていないものを選ぶこともできるため、喜んでくれること間違いなしです。

お店で使えるギフト券

赤ちゃんが産まれると、買い揃えないといけないものも多かったり、思わぬ出費も増え、また赤ちゃんの未来を考えてお金をためたりと、出費は多いものです。
そんなとき、「ギフト券」をもらえるとママ・パパは、正直うれしいもの。赤ちゃん用品の西松屋や、アカチャンホンポなどのお店を限定したギフト券でも、使えるお店の多い商品券でも、自由に使えるため、じつは一番もらって嬉しいかもしれませんね。
どうしてもプレゼントを選べない場合や、「本当に必要なものをあげた」という人は、ギフト券を贈ってみてはいかがですか?

増える赤ちゃん用品…おしゃれに収納しましょう!

お祝いもらった赤ちゃん用品や、かわいくてついつい買ってしまうベビーウェアやおもちゃ。消耗が早くて買いだめてしまうおむつなど、赤ちゃん用品は増える一方。
毎日を気持ちよく過ごすためにも、急なお客様がきたときのためにも、おしゃれに収納しておきたいと思うのではないでしょうか?

100均アイテムで

100均の収納用のカゴは大活躍します。赤ちゃん用品はサイズが小さいため、バラバラとしてしまうと探しづらく散らかってしまいます。
赤ちゃん用品別に、サイズの違うカゴや、色違いのカゴを用意して、分けて収納すれば、わかりやすく取り出しやすくなります。
おむつセットのカゴ(おむつ、おしりふき、おむつ替えシート、コットン)、ケア用品のカゴ(ベビーローション、ベビーパウダー、ベビーオイル、爪切り、ベビー綿棒、コットン)、よだれかけ・スタイのカゴ、肌着のカゴ、ハンカチ・タオルのカゴ、靴下のカゴ、など分けてみるのはどうでしょうか?
また、こうすることで、手伝いに来てくれたおじいちゃんおばあちゃんや、普段は育児に参加できていない仕事に忙しいママ・パパでも人目でわかるようになりますよ。

カラーボックスが大活躍

収納カゴで仕分けしたそれぞれのアイテムをさらに、カラーボックスにいれて、衣類の棚、ケア用品の棚、ハンカチ・タオルの棚など、分けることができます。
急いでいるときや、お出かけのための準備のときなども、わかりやすくさっと取り出すことができます。

インテリアショップ揃える

IKEAや無印、ニトリなどの、インテリアショップでも、赤ちゃん用品を収納するのに便利なアイテムがたくさんあります。
人気なのがIKEAの「RASKOGワゴン」キャスター付きの3段のワゴンです。おむつセットや、スタイ、ウェットティッシュなど、赤ちゃんがいると日常的によく使うものをまとめておけば、楽ちんです。ワゴンごと移動して、必要なものがすぐに取り出せるようになります。

赤ちゃん用品を揃える、プレゼントする人に向けた購入のための基本の情報です!

  • 赤ちゃん用品は安定期〜臨月頃までに準備
  • まずは店舗で、品物を見定めながら
  • 消耗品や海外ブランドは、通販サイトも使いながら
  • 先輩ママはレンタルも使ってる!「ベビーベッド・ベビーバス・チャイルドシート」はレンタル検討も
  • 中古・お下がりする方法もあり!反対に、必要なくなったら譲ったり・売ったり
  • 100均アイテム、インテリアアイテムで、増えていく赤ちゃん用品をおしゃれに収納
  • プレゼントするなら、海外ブランドや便利グッズ、カタログギフトがおすすめ
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