妊娠・子育て

赤ちゃんのパスポート申請はいつから?写真はどうする?

子供を連れての海外旅行!楽しそうですね。お盆休みなどの長期休みを使って計画をたてるパパやママも多いはず。でも赤ちゃんってパスポートがいるの?って疑問に思いますよね。そこで、赤ちゃんのパスポート取得に必要な情報をご紹介したいと思います。※各自治体によって詳細が異なる場合があります。事前に問い合わせすると間違いがありませんのでおすすめです。

赤ちゃんのパスポート申請はいつから?写真はどうする?

2015年07月12日更新

ホプラス編集部

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赤ちゃんのパスポートの申請は必要なの?

海外旅行の計画をたてる場合、とにかく先にパスポートの準備をしておく必要があります。でも、赤ちゃんってパスポートがいるの?と思いますよね。ズバリ、生まれたての赤ちゃんでもパスポートは必要です!パスポートの申請には時間がかかりますので、旅行の出発日までにしっかり余裕を持って申請をしましょう。

赤ちゃんのパスポートの申請はいつからできる?

生まれてすぐからでもパスポートの申請は可能です。ただし、写真を撮ったり、パスポートを受け取りに行ったりする必要があるので、赤ちゃんへの負担を考えると、首が座っていない頃などは大変だと思います。パスポートの申請の時は代理人として両親だけで申請することもできますが、受け取る時には必ず本人を連れていかなければなりません。代理人の受け取りや、郵送などは行っていません。ですので、赤ちゃん自身が長時間の外出にしっかりと慣れた頃のほうがおすすめです。そもそも海外旅行にもそれくらいの月齢でないと難しいですしね。

赤ちゃんのパスポートは何年とれるの?

パスポートには5年有効期限あるものと、10年有効期限があるものの2種類あります。ですが、申請日に満20歳以下の未成年は5年用しか申請できません。またパスポートの手数料にも年齢によって違いが有り、12歳以上だと16,000円かかりますが、12歳未満だと6,000円になります。

赤ちゃんのパスポートの申請書類の書き方は?

【赤ちゃんのパスポート申請書類の書き方】

  • 原則として大人でも赤ちゃんでも書き方に違いはありません。
    ただし、赤ちゃんは5年用パスポートしか申請できませんので、10年用の申請用紙と間違えないように注意してください。
  • 申請に行ったその場で書くこともできますが、前もって申請用紙を手に入れることもできます。書くパスポートセンターや市区町村の役場、自治体によってはホームページからのダウンロードなど、手に入れる方法はいろいろあります。赤ちゃんの申請の場合、パスポートセンターで記入すると時間がかかって大変です。あらかじめ記入しておくことで、スムーズに申請ができるのでおすすめです。
  • 赤ちゃんの申請の場合、本人の署名ができませんので、パパかママが代筆することとなります。その際には、申請者氏名の下にパパかママの氏名と関係を記入する必要があります。赤ちゃんのパスポートの写真や本人確認はどうする?赤ちゃんだからといって写真が免除されるといったことはありません。背景がごちゃごちゃしておらず、しっかりと中心に顔だけが写った写真が必要になります。
  • スピード写真の機械で赤ちゃんの証明写真を撮るのは至難の業。どうしたらいいんだろう、と悩むパパママも多いはず。パスポートセンターなどの窓口のある施設の近くには、何件か写真屋があることが多いです。パスポート申請用の写真に慣れている写真屋さんなら、赤ちゃんの撮影ノウハウを持っている写真屋さんも多いですので安心です。先に赤ちゃんでもパスポートの写真を撮ってもらえるか、確認しておきましょう。
  • 自宅で写真を撮って現像したものを持って行っても問題はありません。自宅で撮影するほうが、赤ちゃんの機嫌のいいときに撮影できるので、ママも赤ちゃんも楽ちんです。撮り方も簡単。明るい日光が入る部屋で、白い布や布団の上に寝かせて撮るだけ。
    ただし、いくつか注意点があります。

【自宅で撮影した赤ちゃんの写真の撮り方の注意点】

  • 赤ちゃんが横を向いてしまっている写真はNG…顔がまっすぐ向いている時に撮ってください。
  • 影が濃かったり、白以外のものが写っていたりもNG…しっかり明るい部屋で撮らないと、背景に影が落ちるので注意してくださいね。
  • 泣いていたり指をしゃぶっていたりもNG…顔の確認ができない写真はだめなので、機嫌がいい時に写真を撮ってあげてください。ただし、あまりにも笑いすぎているのも受理されない場合があります。

【パスポート申請用の写真が撮れたら】

いい写真が取れたら・・・

  • 後はトリミングして現像するだけです。
    トリミングに関する規定などは、パスポートセンターに問い合わせると詳しいサイズや規定などを教えてもらえますので、それに合わせてパソコンでトリミングしてください。
  • 間違っても、色調補正などの加工はしないように注意しましょう。
  • 本人確認については、15歳未満の子供の場合は本人の健康保険証と、親権者(お父さんかお母さん)の運転免許証や、パスポート、年金手帳などで本人確認が行われます。
  • 自治体によっては母子手帳や乳幼児医療証なども可能な場合もありますので、申請する自治体のパスポート窓口に予め問い合わせて置くと二度手間になりません。
  • パスポートの申請から受け取りまでには、だいたい1週間ほどの日数がかかります。赤ちゃんの場合は、受け取りに行きたくても体調を崩してなかなか受け取りに行けない…なんてこともあります。
  • 書類や写真の不備で申請差し戻しなんてこともありますので、しっかりと余裕をもってパスポートを作ってください。

パスポートができれば、あとは楽しい海外旅行楽しい思い出を作れるように、頑張ってパスポート申請を行ってくださいね。

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