ラクショーライダーは自転車デビューに最適!カラー・サイズ・口コミ・おすすめポイント4つをご紹介

子どもの自転車練習といえば、親子で長時間練習するのが当たり前でした。しかし、最近では自転車を購入する前に、ペダルなしの専用自転車を購入し練習することで、あっという間に自転車デビューをはたす子どもたちが増えています。ペダルなしの自転車はいくつか種類がありますが、その中でも注目を集めているのがラクショーライダーです。最近の自転車練習の様子とあわせて、ラクショーライダーの魅力をご紹介します。

最近の自転車デビューはストライダーを使う?!

最近の自転車デビューはストライダーを使う?!

自転車デビューの昔と今

自転車練習と言えば、親子で泣きながら毎日必死に練習するものというイメージですよね。

三輪車を卒業したら補助輪付きの自転車を購入し、コマを外す練習。パパやママが自転車の後ろを持って公園で何度も何度も練習し、こけては乗り、こけては乗りを繰り返す。そしてやっと自転車デビューです。しかし最近では、あまり苦労せずに自転車に乗れる子どもたちが急増しています。その理由が「ストライダー」です。

ストライダーとは

STRIDER ( ストライダー ) 本体 12インチ クラシックモデル ( レッド ) 日本正規品
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※上記価格は2019年8月現在のものです。価格は変動することがありますので、販売元で必ずご確認ください。

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ストライダーとは、ランニングバイクという乗用玩具のことをいいます。ストライダーには、ペダルとブレーキがなく、足で地面を蹴って進みます。進む、曲がる、止まるという動作は、子ども自身がバランスをとりながら行っていきます。

ペダルとブレーキを省いているため約3kgという軽さで、歩きはじめの子どもからストライダーで遊ぶことができます。

モデルは2タイプあり、無駄を省いたシンプルな設計で、幼児でも簡単に楽しむことができる基本のクラシックモデルと、サドル長さを2~5歳まで使用可能に調整でき、成長に伴うパーツを買い替えることなく長期間遊べるスポーツモデルです。

ストライダーは、販売元であるストライダージャパンが主催する公認大会や自治体や自転車ショップ、デパートなどが主催の非公認の大会などがあり、購入後も楽しめるのが魅力の1つです。

  • クラシックモデル 10,900円+税 全4色
  • スポーツモデル 13,500円+税 全7色

ラクショーライダーとストライダーの違い

ラクショーライダーとストライダーの違い

では、ストライダーとラクショーライダーはどのような違いがあるのか、ラクショーライダーについて詳しく見ていきましょう!

ラクショーライダーとは?

People(ピープル) 補助輪パスして ラクショーライダー 12インチ マリーゴールド YGA-264
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※上記価格は2019年8月現在のものです。価格は変動することがありますので、販売元で必ずご確認ください。

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ラクショーライダーは、ストライダーと同じように足で地面を蹴って遊ぶことができます。普通のストライダーと違う点は、足けりが上手に乗れるようになったら、ペダルをつけて、公道も走れる普通の自転車になるという優れた点です。

ストライダーにはペダルやブレーキがついていないため、ペダルを漕いだり自転車のように公道を走ったりすることが出来ません。

ラクショーライダーはペダルの取り外しが可能でブレーキもついているので、1台買えばサイズが合わなくなるまでの長期間、新しく自転車の購入をする必要がありませんし、乗りなれた自転車にペダルを装着するので、違和感なく、すぐに自転車が乗れるようになります。

Peopleのラクショーライダーは生産終了になっており、現在は“ケッターサイクル”が販売されています。

2018年10月、peopleじてんしゃは全てのモデルをフルモデルチェンジ。お子様とパパ、ママに安心して楽しんでいただけるよう、peopleの集大成となる自転車に仕上げました。
引用元:People公式サイトより

あっという間に補助輪パスして、自転車イチバン乗り。"ケッターサイクルは、足けり遊びも自転車デビューもこれ一台。ご家庭でも…

ラクショーライダー 4つの魅力

1.前後ブレーキがついている

ラクショーライダーにはブレーキがついています。ブレーキがついているため、公道でも使用することができます。しっかりにぎっているハンドルから手を離しブレーキをかけるという動作は子どもには難しいため、早い段階から慣れさせておくことができますし、ブレーキがあることはなんといっても安全です。

2.幅広いサイズ展開

ラクショーライダーは、サドルやハンドル部分が伸びるので、長い期間使用することができます。12~18インチまでの幅広いサイズ展開で、2.5~9歳が乗れるように設計されています。そのため、お子様の自転車デビューのタイミングに合わせて適したサイズを選ぶことが出来ます。

3.ペダルを付ければ普通の自転車になり公道も走ることができる

足けりが上達したらペダルをつけ、自転車としても使用することができます。新しい自転車を準備する必要がなくパパやママのお財布にも優しいのも魅力ですね。

4.かごが取り付けられる

自転車を運転する時、あると便利なのが「かご」です。かごがなければ荷物をリュックに入れて背負うか、カバンにいれてぶら下げることになります。まだ小さい子どもが、かばんをぶらさげながら運転するのはとても危険です。

ラクショーライダーは、かごの装着が可能で、後から購入し取り付けることができます。楽天などのサイトの中には、最初からかご付きの状態で販売されているものもありますので、お得に購入されたい方はチェックしてみるようにしましょう。

どのサイズを選べばいいの?

どのサイズを選べばいいの?

選ぶ時のポイント

子どもの身長や年齢をもとにサイズ展開されていますが、これはあくまでも目安です。お子さんの身体に合ったサイズを選ぶようにしましょう。身体に合った自転車のサイズを選ぶことで怪我の防止だけでなく上達のスピードも違います。ポイントは、自転車をまたいで子どもの両足のつま先が地面に着くサイズです。

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子供 自転車

ラクショーライダーのインチサイズ

ラクショーライダーは4サイズ展開しています。

12インチ…重さ:7.4kg 適応年齢:2.5~6歳 カラー:マリーゴールド

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サイズ 長さ 91 X 幅37 X 高さ 55cm
サドル高 33~48cm ハンドル高 52~60cm
適応身長 85~115cm 制限体重 約25kg
  • 14インチ…重さ:8.4kg 適応年齢:3~7歳
  • 16インチ…重さ:8.7kg 適応年齢:3.5~8歳
  • 18インチ…重さ:10kg 適応年齢:4~9歳

ラクショーライダーの口コミ

ラクショーライダーで実際にお子様が自転車に乗れたという方々を、インスタグラムの動画とともにご紹介します!

mako712535さんのお子さま

こちらはmako712535さんの4歳のご長男です。なんと数分で自転車をマスターされたんだとか。乗り終えた後の笑顔と「ちゃんと止まったよ。」の一言がたまらないですね。週末には必ずラクショーライダーに乗って楽しんでいるそうです。お兄ちゃんをヨチヨチ追いかける弟君の姿がとてもキュートで、ほっこりします。

もう少し大きくなった時にラクショーライダーで自転車デビューできる日が今から楽しみですね!

sickymさんのお子さま

Shikinaさん(@sickym)がシェアした投稿


続いては、なんと3歳半で乗れるようになったというsickymさんの娘さまです。全く怖がらずに10分ほどの練習でスイスイ乗れるようになったとのこと。ペダルをはずせたり、背中に持つ部分があってとても練習しやすいとコメントされていますね!本当におすすめしたい商品ですと、ご感想もいただきました。キュートな笑顔で自転車を走らせる姿にはsickymさんも感動されたのではないでしょうか。

※こちらの動画はご本人様の許可をいただいて掲載しております。無断転載はしないようお願い申し上げます。

購入はネットからでも可能です

購入はネットからでも可能です

Peopleのラクショーライダーは生産終了になっており、現在は“ケッターサイクル”が販売されています。

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ケッターサイクル最安値

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  • 12インチ 19,438円(+個別配送料:税込6,000円)
  • 14インチ 21,598円(+個別配送料:税込6,000円)
  • 16インチ 21,598円(+個別配送料:税込6,000円)
  • 18インチ 21,598円(+個別配送料:税込6,000円)

※上記価格は2019年8月現在のものです。価格は変動することがありますので、販売元で必ずご確認ください。

自転車に乗れるようになったら気を付けたいこと

自転車に乗れるようになったら気を付けたいこと

最初は慎重だった自転車も乗れるようになると嬉しくて、行動範囲も広がってきたり危険な乗り方になりがちです。自転車に乗れるようになった頃が1番危険ですので注意しましょう。

子どもと一緒に確認!自転車の交通ルール

  • 自転車は、車道が原則です。歩道と車道の区別があるところは車道側を走行します。
  • 自転車は基本的に左側通行です。道路の左端に寄りましょう。
  • 信号を守る、交差点では一時停止する、スピードを出し過ぎない、2人乗りや並進をしない、などの安全ルールを守りましょう。

さらに気を付けたいポイント

ブレーキについて

ブレーキのかけ方もしっかり伝えるようにしましょう。急ブレーキをかけると自転車ごと前転してしまいます。前に車などの障害物があれば命の危険もあります。ブレーキは左右一緒に急には引かずバランスよく引くように指導しましょう。

メンテナンスを忘れずに

自転車はこまめにメンテナンスすることも忘れないようにしましょう。子どもは自転車の調子がおかしくても気にせず乗ってしまいます。ブレーキ、タイヤの空気圧、ボルトのゆるみなどおかしいところがあれば近くのショップへ持って行きましょう。

子どもと一緒に楽しんで自転車練習しましょう

自転車が乗れるようになることは、子どもにとって大きな喜びであり、自信につながります。そして、子どもは乗れるようになるまでの過程や自転車に乗れるようになった姿を、誰よりも親に見てもらいたいものですし、親に褒めてもらうことが一番の喜びです。

親自身も子どもの一生懸命な姿や出来るようになっていく姿に成長を感じると思います。そんな親子の絆が深まる自転車練習に、ぜひラクショーライダーを使ってみてはいかがでしょうか。スイスイ乗れるようになったら、親子でお出かけしてみるのも良いですね!

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