赤ちゃんの暑さ対策!抱っこ紐やベビーカーでの注意点!

赤ちゃんの暑さ対策!抱っこ紐やベビーカーでの注意点!

ホプラス編集部

赤ちゃんと外に出かけるときの必需品といえば、抱っこ紐とベビーカー。うちの娘ちゃんも、2歳の今でもベビーカーは必需品ですし、生まれたばかりで首も座っていない息子くんに至っては、抱っこ紐がないと出かけることもひと苦労です。でも、暑い季節がやってくると抱っこ紐もベビーカーも注意が必要になってきます。そこで、夏場の抱っこ紐やベビーカーの利用時に便利なアイテムなどをご紹介したいと思います。

赤ちゃんの暑さ対策!外出は控えるべき?

赤ちゃんの成長に、外出した時の刺激も大切です。でも暑い夏場は外にでるだけでも疲れてしまいます…。そういう時は無理に外出する必要はないと思います。昔と違って、最近の真夏日は本当に暑く、熱射病や脱水症で命を落とす人もいるくらいです。そんな状況下でまだまだ体温調節などが上手にできない赤ちゃんを連れて出かけるのは、とても危険なことです。
ですので、どうしても必要な用事がない場合は無理に出かけなくていいと思います。
でも、赤ちゃんの成長やママの気分転換など、外出するといいこともたくさんありますし、買い物などで外出しなければならない日だってあります。
そういう時は、1日で1番暑くなる時間帯、11時から15時は避けて、朝夕の少しでも涼しい時間帯に出かけることをおすすめします。
また、公園などで散歩するよりも、ショッピングモールなどを散歩するのもオススメです。空調が効いた場所で、ママもウィンドウショッピングしながら赤ちゃんと散歩できるので、結構楽しいです。私も、夏場は車でショッピングモールに出かけて、よく店内をうろうろしていました。
また、図書館にお出かけしたり、腰が座っておすわりが出来るようになってきたら児童施設にお出かけしたりするのもおすすめです。

外出時の抱っこ紐の暑さ対策とは!?

赤ちゃんを抱っこして外出すると、ママとくっついているお腹が汗でビッショリ。ママも暑くて汗だくに…。そんな時に、オススメなアイテムをご紹介します。かしこくつかって、赤ちゃんへの負担を少しでも減らしてあげたいですね。

クールメッシュシート 保冷剤付き

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしていると、ママと密着している部分が暑くなります。赤ちゃんだけでなく、抱っこしているママだって暑くて大変です…。そういう時に、このクールメッシュシートに保冷剤を入れて使うと、ひんやりと気持ちいい冷気を感じて、暑い外でも快適に過ごせます。

▼クールメッシュシート 保冷剤付き

遮光・遮熱ケープ

「日本エイテックス ユグノー シャダンケープ UVカット&体感温度-3度ケープ」をかけると暑くなるような印象がありますが、直射日光を浴びている方が、体温はどんどん上昇しますし、日焼けもしてしまいます。赤ちゃんを抱っこしている上から簡単に装着できるので、暑さと日光対策にバッチリです。

▼日本エイテックス ユグノー シャダンケープ UVカット&体感温度-3度ケープ

babybjorn(ベビービョルン) ベビーキャリア one メッシュ

抱っこ紐自体もメッシュでできた通気性の良い抱っこ紐を使用すると、夏場でも快適に抱っこすることができます。保冷剤やケープなど、簡単にできる暑さ対策ですので、ぜひ取り入れてあげたいですね。

▼ベビービョルン ベビーキャリア one メッシュ 抱っこ紐

ベビーカーでの暑さ対策はどうする!?

ベビーカーでお出かけして、ベビーカーから降りると背中がビッショリ…。ベビーカーは抱っこ紐と違って、赤ちゃんが暑いかどうかに気づきにくいので、特に暑さ対策はしっかりしておきたいです。

クール・ミー Cool Mee 「ベビーカー専用」 ひんやりシート

断熱とメッシュを重ねた構造で、通気性を良くしています。ずっとベビーカーと接している背中の汗を防げると、ママからも太鼓判。保冷剤と合わせて使用すれば、更に赤ちゃんが快適に過ごせます。

ベビーカー 保冷シート ジェルパット

こちらはジェルタイプなので本当にひんやりとしていて気持ちいいシートですお出かけの30分前に冷蔵庫で冷やしておくと、更にひんやりするので赤ちゃんも気持ちよくお出かけできます。

ベビーカー用サンシェード サニーベビー

ベビーカーにさっと取り付けられるサンシェードで日光を遮ることで暑さ対策になります。虫除けネットも付いているのも嬉しいポイント。暑い日が続くと外にお出かけするのも大変ですよね。なるべく暑くない時間帯や冷房の効いた場所などにお出かけして、赤ちゃんと一緒にママもリフレッシュしたいですね。今年の夏も子供と一緒に上手に過ごして楽しい夏にして下さい~。

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