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幼児の習い事ランキング!費用はどれくらい?

子どもは健康なら、それでいい!子供が生まれた時はそう思っていたのだけれど、こんな子になってほしい、こうあってほしい…。親の欲望は尽きぬもので…。子どもを幼児期からの習い事に通わすご家庭も多いようです。今、人気の習い事ランキングと、その費用について今回は詳しく探ってみることにしました。

幼児の習い事ランキング!費用はどれくらい?

2015年07月27日更新

ホプラス編集部

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「幼児に人気の習い事ランキングBEST10」

1位:水泳

2位:ピアノ

3位:英語

4位:サッカー

5位:学習塾

6位:芸術教室

6位:体操教室

7位:書道教室

8位:そろばん

9位:バレエ

10位:武道

1位:水泳

なんといっても体力が付きますし、小学生になったら夏の体育はプールの授業があって泳がざるを得ません。

周りに泳げる川や海があればいいのですが、都会にはありません。

泳げるようになるにはプールに通わないといけない…。

そんな理由から人気があると思われます。

毎週のプールの授業が憂鬱だった親御さんの体験からも人気があるのかもしれませんね。

月謝も道具代もそんなにいりません。

2位:ピアノ(音楽教室)

子どもの頭をよくするにはピアノを習わせたらよい!昨今、まことしやかにTVで話題になっていたのもあるでしょう。人気ですね。

昔から、女の子との習い事としては人気でしたが、男の子も習う子が増えているようです。

初期費用として、ピアノやエレクトーンなどの楽器代が必要です。

個人的には最初は中古の楽器で様子を見ては?と思います。

3位:英語

グローバル化を目指す、日本政府。

今後、英会話ができる人の育成に力を入れていくようです。

小学校から英会話の授業がすでに始まっています。

とはいえ、毎日使わないと忘れてしまうのが語学だったりします。

一度習ったらぜひ、ずっと続けてくださいね。

さて、これらの習い事ですが、気になるのがかかる費用ですね…。

次は費用についてみていきましょう!

「幼児の習い事にはどれくらいの費用がかかる?」

大体、1か月の月謝が5,000~8,000円までの習い事に人気が集中しています。

ベスト10に入っている習い事はすべてそうですね。

ただ、入る教室にもよりますので、事前に確認してください。

同じピアノ教室でも有名な先生の教室と一般的な楽器メーカーの教室では月謝も違ってきますので気をつけましょう。

入会金が必要な場合もあります。

入会金は5,000~10,000円といったところが多いです。

事前にご確認ください。

大手の教室ではキャンペーンで無料の期間もあるようなので、要チェックです!!

道具が必要な習い事は必要な道具を購入せねばなりません。

ピンからキリまであると思いますが、最初はそんなに良いものを買い与えなくてもよいのでは、と個人的には思います。続くかどうかはわかりませんからね…。

また、体操系の教室では(特にサッカーや野球)

練習試合やら大会の遠征費、合宿などの費用が別途必要になることもあります。

土日は親が駆り出されて子どもたちのお世話をしないといけないことも。

親にとって、結構な負担となることもあります。

これも事前にチェックしておいたほうがいいですよ~!!

「幼児に習い事をさせる時の注意点!」

お子さんにもよりますが、環境の変化に敏感なお子さんには特に、気をつけてください!

それは「習い事を始めるタイミング」です。

幼稚園や保育園に入ったのをタイミングにすぐ習い事を始めるお子さんも多いのですが、新しい環境に入った時は、大人でもそうですが、子どもも慣れるまで神経を使うものです。

そんな大変な時にさらに新しい環境に飛び込んでいくといっていい、習い事を始めるのはお子さんにとって少し負担なのではないでしょうか?

環境に慣れてきて、子どもさんが精神的にも身体的にも落ち着いているときに始めるのが良いのではないでしょうか?

あと気になるのが、送迎や親の負担です。

子どもの習い事は親が送迎せねばならないことが多く、また、そのお世話に親が駆り出されることも多いものです。

これは入会説明書には記載がないことなので、入る前にしっかり確認しておいたほうがいいと思います。

事前のチェックをしっかり行って、楽しく、長く、習い事ができればいいですね!!

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