結婚式でママの服装はどうする?ドレスの選び方5つを解説!

ママになって、初めての結婚式にお呼ばれ。独身時代や子どもがいなかった時に来ていたドレスを引っ張り出してみたものの、どうもしっくりこない…。ミセスになった今、結婚式に出席する時の服装ってどんな感じにしたらベストなの?そんな風に、迷ってしまうことありますよね?今回は、ママが着ていて好印象を持たれるドレスについて調べてみましたよ。

結婚式のママの服装におけるマナーは?

ミセスにふさわしい服装

まず、ママドレスを考える前に、結婚式に出席するミセスとして相応しい装いについて考えてみましょう。結婚式のドレスを選ぶ際のNG項目を知ることで、どのようなものを選べば良いかが見えてきます。

  • 上下のスーツはNG
    結婚式はフォーマルな場ですが、縁起の良い日ですから、いくらフォーマルと言っても、上下分れたママスーツのような服装は基本的にNGです!!
    上下分れたスーツ→別れを意味するためです。
  • 素材がカジュアルすぎるものはNG
    カジュアルな素材はシワが目立ちやすく、きちんと感が薄れてしまいます。
  • 丈の短いスカートはNG
    膝丸出しのミニスカートはミセスにはふさわしくありません。膝下丈気持ち長めのものを選ぶようにしましょう。

子どもと出席する時のさらなるポイント

ママということで子どもを連れて出席する時には、さらなるドレス選びのポイントがあります。

  • 動きやすいドレス
    子どもが一緒にいる場合、抱っこしたり、動き回る子どもを追いかけ回したりいう場面が必ずありますよね?子ども目線でしゃがみ込んでもスカートの中が見えない丈、タイトすぎないサイズを選ぶようにしましょう。
  • 汚れが目立ちにくい色のドレス
    子どもといると、抱っこしている間によだれや鼻水が付いていたり、子どもの食べこぼしが付着したり…。そんなザンネンな事態を避けて通れないもの。せっかくのドレスに一目でわかる汚れがついていると清潔感が保てないので、あまり淡い色合いはおススメできません。

サテンやシルクなど光沢のある素材でできたワンピーススーツのアンサンブルや、フォーマルドレスを選ぶようにしましょう。色はグレーやネイビー、ブラウンなどやや深めの色味の方が、汚れも目立たないので安心ですね。

ただし、全身真っ黒なども避けたいです。シックにまとめる場合にもアクセサリーやコサージュなどで華を添えることを忘れずに!

結婚式のママのドレスを買うメリットと注意点

ある年齢を超えると、周りの友人の結婚ラッシュもひと段落…。次にいつ着るか分からないドレスに大金を使うことがためらわれる、そんな気持ちになったこと、私にもあります。うーん、どうすればよいのでしょうか?

ドレスを買うメリット

  • 自分の好みのデザインを追求できる
    やはり、たくさんのお店で満足いくドレスに出会うまで、好みのドレスを探すことができる点が1番のメリットですね。
  • 1度買っておけば2度目以降は出費いらず
    最初は、そこそこの出費になりますが、1度買っておくと次からはドレスで悩む必要がなくなります。若い時は、結婚式に呼ばれるたび、歳相応のものに買い直していたドレスも、ミセスフォーマルに則って選んだドレスは、それほど時代、流行、年齢を選ばないものが多いです。
    実際、私の周りでもミセスになってからは、結婚式と言えばこのドレスというものを1着用意して着回す人が多いです。
  • 汚れにおおらかになれる
    人から借りたもの、業者からのレンタルであると、“汚れたらどうしよう…”と、結婚式が終わるまで、頭の片隅でドレスを汚さないようにと気を使ってしまいますよね?
    特に、子どもがいらないことをしてきたら、”ちょっとヤメテー!!”と、ついつい神経質になってしまいます。これでは、せっかくの結婚式に集中できません。
    その点、自分のドレスなら、汚れてしまっても”あとでクリーニングに出して、しみ抜きしてもらおう♪”とキラクに構えていられます。

レンタルするメリット

  • 毎回、その時の気分で好きなドレスが選べる
    結婚式を挙げる新郎新婦の雰囲気に合わせて、または自分の気分や流行に合わせて、毎回違うドレスを選ぶ楽しみがあります。
  • 体型の変化に対応できる
    女性は30代を超える頃から代謝が落ちたり、ホルモンバランスの変化によって、体型が変わること人が多いですよねまた、妊娠中で通常サイズのドレスが入らない時期に結婚式に招待されることもありますが、レンタルならどれだけ体型に変化があっても対応できます。
  • 高価なドレスを着る楽しみがもてる
    結婚式のゲストドレスを購入する場合、最も多い購入金額は15,000円前後だそうです。この金額でも十分、素敵なドレスを探すことができるのですが、レンタルの場合、およそ半数が5,000~10,000円未満のレンタル料だそうです。ちょっと買うには勇気のいる価格のドレスも選ぶことができますね。
  • タンスの肥やしを作らない
    “買って何回も着よう”と思いながら、毎回ついつい買い直してしまうというタイプの人には、レンタルがおススメ。さらなるタンスの肥やしを作らず、クローゼットもすっきりです。

レンタルする場合の注意点

  • 日程に余裕をもって予約しよう
    レンタルするから大丈夫(^^♪と、気を抜いて結婚式手前で何とかしようとすると好みのドレスがすでに予約されていて借りることができないということも。試着を希望する場合も、事前の予約必須とする業者さんも多いですから、日程に余裕をもって予約をとるようにしましょう。
  • 返却期日を必ず守ろう
    郵送での試着サービスを少額で提供している業者さんもあるようですが、事前に借りて試着するにしても、結婚式当日に合わせて借りるにしても、返却日は必ず守らなければなりません。次にそのドレスを待っている人がいることをお忘れなく!
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