七五三のアルバムや千歳飴袋を簡単に手作りしよう!

七五三のアルバムや千歳飴袋を簡単に手作りしよう!

ホプラス編集部

かわいい七五三。3歳、5歳、7歳の小さなうちだけの一大イベントですね。準備することはたくさんありますが、せっかくなのでアルバムや千歳飴袋、手作りしてみませんか。アルバムや千歳飴袋、ステキに飾って世界で一つだけのものを作ってみましょう!

子供の記念に!七五三のアルバムの作り方!

七五三での晴れ着姿の子供の写真。とってもかわいいですよね。つい、たくさん撮ってしまいます。親戚やおじいちゃんおばあちゃんも集まったりして、アルバムにすると良い思い出の記念になりますね。

写真屋さんでの記念写真も、もちろんステキですが、自分で編集してアルバムを作ってみてはいかがでしょうか?
自分で作れば、費用も安く済ませられる分、親戚の方などに記念品として差し上げることもできます。それに、かしこまった写真だけでなく、色々な表情の写真を載せられるので、後で見ても楽しいし、差し上げても喜ばれますよ。

下準備

  • 写真を選びます。
  • たくさん撮っているでしょうからちょっと大変ですが、後でカットするものなどのことも、なんとなくイメージしながら探していくと良いですね。
  • 複数作る場合は、現像する写真の枚数などを決めておきます。
  • 台紙を選びましょう。
    台紙は、透明のシートをめくって挟むアルバムタイプや袋になっているものもありますね。
    スケッチブックや、スクラップブックなどを使うと、よりオリジナリティがでますよ。

アルバムタイプは大型カメラ店に行くと、色々なタイプのものが売っています。
表紙や台紙の色をカスタムできたり、アルバムタイプだけど書き込みもできてしまうものもあります。

  • 他にもデコレーションするためのシールやイラスト、メッセージカードなどを用意しましょう。
  • 吹き出しの形のカードなどは、おもしろいですよね。

写真を固定するのには、三角形で写真の角だけを挟んで固定できるフォトコーナーというシールやかわいいデザインのマスキングテープを使うと良いです。

作り方

  1. 写真を置く位置や順番をきます。
  2. 写真をカットしたり、デコレーションするもののサイズを合わせたりします。
  3. コーナーが角になっているものはフォトコーナーなどで、丸くカットしたものはのりで、写真を固定していきます。
    もちろん、全部のりでも、全部マスキングテープでも、お好きなようにデザインしてくださいね。
  4. シールやデコレーション素材で飾ったり、空いているところにメッセージを入れます。
    「×××をしているところ!」とか、
    「○○が美味しかったね。」
    などと、その時の状況を説明したり、感想を吹き出しを使って書いてみたりしてもおもしろいですね。
  5. 仕上げに表紙をデザインしましょう。
    表紙はタイトルだけでも、イラストを入れたり、集合写真にしても良いですね。
    タイトルは、日付・誰の七五三か・どこにお参りに行ったのか・などを書いておくと、わかりやすいでしょう。

可愛い千歳飴袋を手作りしちゃおう!

お参りは、小さなお子さんにはちょっと退屈かもしれませんが、長くて不思議な形の千歳飴は、どの子も楽しみではないでしょうか?そんな千歳飴の袋、手作りしてみませんか?

千歳飴袋の作り方

  • 千歳飴袋のサイズはだいたい、縦35〜40cm・横12.5cmです。お子さんの大きさによって、あまり引きずらない大きさにします。
  • 底の部分はちょっと丈夫にしたいので、できれば輪にしたですが、飴が2〜3本入るだけなので、さほど気にしなくて大丈夫です。
  • のりしろを1cmとし、41(例です。のりしろ分が入っています。)×13.5の紙と、41×12.5のサイズの紙を用意します。
  • 紙は、ちょっと厚めのものがいいでしょう。
  • 和紙なども、おしゃれでステキです。もちろん布で作っても良いです!
  • その場合は縫い合わせる箇所には縫い代を忘れないように気をつけましょう。
  • 底の部分ののりしろと、横は片側だけののりしろを折って、糊付けします。
  • 横の部分は、のりしろが交互になるように気をつけてくださいね。

作り方のポイント

  • 横を輪にしても良いですし、のりしろを折らずに直接合わせて貼り付けてしまっても良いです。
  • 縁をマスキングで囲っても良いですね。やり方によってデザインも変わってきますので、お好みの方法で袋状にしましょう。
  • 口の部分から、2cm程下がったところに、持ち手の穴を空けます。
    楕円でも良いですし、長方形でも良いです。
  • 手が入る大きさを空けてあげましょう。
  • 穴を空けた部分に補強のための紙を貼ります。
  • 穴より1.5cmほど大きい紙に、穴と同じサイズの穴を空け、袋の内側に貼ってあげます。

これで、ベースの袋は出来上がりです。

  • 持ち手は、大きくくり抜くデザインにしましたが、穴あけパンチで穴を二箇所に穴を空けて長めのリボンや紐を通したり、持ち手の部分は別に作って、貼り付けても良いです。
  • 持ち手を穴にする場合は、太めのマスキングテープなどで補強したり、色を合わせて表に貼っても良いですね。

さて、ベースの袋ができたら、お好みでデコレーションしましょう。

  • かわいいイラストを貼ったり、お花や亀、鶴などの形にカットした千代紙などを貼って飾るとステキですね。

また、お子さんの手形、名前、日付、歳などを入れると記念になりますよ。
子供が正装をすることって中々ないですし、ばっちり決まったお子さんをみると、「あ~こんなに大きくなったんだ~。」と感動しますね。
ママの手作りでさらに盛り上げて、楽しく七五三をお祝いしてあげましょう!

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