妊娠・子育て

妊娠中の夫婦生活を赤裸々告白!気になるセックス頻度はどのくらい?誰もが気になる性生活をアンケート調査

夫婦生活の中でも、セックスに関することは中々人には聞けないですよね。妊娠したら誰もが疑問に思う「妊娠中のセックス」に関して、アンケートを実施しました。その調査結果をご紹介します。

妊娠中 セックス

2017年11月21日更新

Kaede (ホプラス編集部)

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【2017年度版】9割の夫婦がセックス頻度低下?妊娠中の夫婦生活に関するアンケート調査結果

ベビカム株式会社は、出産経験のある776人を対象に「妊娠中のセックス」に関する調査を行いました。

毎日なかよししている夫婦は少数!妊娠前の夫婦生活の頻度は?

第1子妊娠前のセックスの頻度をうかがったところ、「月2~3回」が最も多く34%、次いで「週1回以上」が26.7%、「週2回以上」が23.5%でした。


妊娠中の夫婦生活のセックス頻度は?

続いて「妊娠中のセックスの頻度」をうかがったところ、「まったくない」が最も多く45.3%、次いで「数回」が31.1%でした。多くの夫婦が妊娠前と比べてセックスする回数が減っていることが分かりました。


妊娠中の夫婦生活で不安や不満に感じること・きっかけ

「妊娠中のセックスで、不安や不満に感じることがありましたか?」という質問に対しては、「はい」と回答した人が65.1%と、6割以上の人が妊娠中のセックスに不安や不満を感じていました。
また、「セックスの頻度が少なくなった一番のきっかけ」として、全体の約半数の人が「おなかの子どもへの影響を考慮して」をあげ、「つわりや体調がすぐれなかったことをきっかけに」とした人も約2割いました。

妊娠中のセックスで不安や不満に思うことを具体的に聞いてみると、以下の理由があげられました。
不安に思う理由

  • おなかが張りやすいので、赤ちゃんに影響がありそうな気がした
  • 痛みが出た
  • 出血があった
  • このように、赤ちゃんへの影響や、実際に体に問題があって不安に感じている方がいるようです。

    不満に思う理由

  • 気が向かないが相手の欲求を満たすため
  • 私はしたいと思ったのに、旦那が不安でできなかった
  • パートナーとの意見の違いによる不満が多くあげられています。


    パートナーの妊娠中の夫婦生活に対する態度の変化

    「妊娠中、パートナーのセックスに対する態度に変化はありましたか?」という質問に対して、「はい」と回答した人が57.1%と、半数以上の人に態度の変化があったことが分かりました。

    また、「パートナーのセックスに対する態度の変化」を具体的にお聞きしたところ、「性欲はあるが我慢するようになった」が最も多く48.5%、次いで「一切求めなくなった」が18.1%、「消極的になった」が14.2%という結果になりました。


    妊娠中の夫婦生活したくない人が半数超え?自身のセックスに対する態度の変化

    「妊娠中、自分のセックスに対する態度に変化はありましたか?」という質問に対して、「はい」と回答した人は63.7%でした。

    また「自分のセックスに対する態度の変化」を具体的にお聞きしたところ、「消極的になった」が最も多く34.6%でした。次いで「一切求めなくなった」が28.1%、「性欲はあるが我慢するようになった」が22.5%でした。妊娠をきっかけに性欲が減退する人も多いようです。


    妊娠中の夫婦生活に対する満足度

    「妊娠中のセックスに対する満足度」をおうかがいしたところ、「どちらでもない」という回答が約半数と最も多くなりました。
    その理由として、「おなかの子どもへの影響が心配で満足するまでできない」という声が多く寄せられました。また、「スキンシップはあるので、精神的には満たされてるから」と、セックス以外の方法でパートナーとコミュニケーションをとり、充足感を得ている人もいました。

    参考サイト:PR TIMES

    妊娠中の夫婦生活はパートナーと話し合って、自分の体と赤ちゃんを最優先しよう

    今回の調査で、9割以上の夫婦が妊娠前と比べてセックスの回数が減っていて、約6割の妊婦さんが不安・不満に感じているということが分かりました。初めての妊娠では特に、赤ちゃんに影響がないか、何かあったら…と不安になってしまいますよね。1番大事なのは自分の体と赤ちゃんのことです。無理をせず、パートナーとよく話し合って赤ちゃんが生まれるまでの夫婦二人の時間を楽しんで下さいね。

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