目の疲れを解消するおすすめグッズ10選!オフィスでも手軽に行える予防・対策法もご紹介

Kaede

仕事でパソコンを使う人、目の疲れに悩んでいませんか?実は現代人のおよそ9割が目の疲れに悩まされているというデータもあるのです。目の疲れは他人事ではありません。では、目の疲れは何が原因で起きているのでしょうか?また、目の疲れをすっきり解消するためのグッズもご紹介します!

デスクワークでつらい目の疲れ…どれくらいの人が感じている?

仕事をする上でパソコンやスマホは必須です。しかし、パソコンやスマホは便利な反面、長時間使い続けると目が疲れるというデメリットがあります。慢性的な目の疲れに悩まされている人も多いのではないでしょうか?そこで、どうすれば目の疲れを解消できるのか調べてみました。

現代で目の疲れを感じる人は約9割!

株式会社ファンケルがある調査をしたところ、スマホ世代と呼ばれる今の時代に目の疲れを感じる人は多いという結果が出ました。86%と、およそ9割もの人が何かしらの目の疲れを感じているようです。

その理由の大半がスマホやパソコンの使いすぎという結果でしたので、目の疲れは他人事ではありません。スマホアプリやゲームが趣味の人は要注意ですね。目の疲れを感じたら、早めに対応する必要があると考えるべきでしょう。

目の疲れの主な原因と症状は?

特に何もしていないけれど、目の疲れを感じたことはありませんか?目の疲れには様々な原因が隠されているようです。では、あなたは何が原因で目の疲れを感じているのでしょうか?

パソコンやスマホによる目の酷使

やはり一番多い目の疲れの原因はこれです。毎日オフィスや自宅でパソコンやスマホを眺めていると目は疲れてしまいます。仕方がないことだと割り切っている人もいるかと思いますが、そのままにしておくとドライアイになってしまう可能性が高くなります。
また、ドライアイはコンタクトレンズによっても起きる症状です。ドライアイかもしれないと思ったら一度眼科へ相談に行ってみてはいかがでしょうか。

近視や乱視による目の疲れ

目のピントが合わない近視や乱視などの人も目の疲れを感じやすいようです。また、度の合わないコンタクトレンズや眼鏡を使っていても、目が無理やりピントを合わせようとするので疲れを感じやすくなってしまいます。

目が疲れると体に現れてくる

目の疲れなんて誰でも感じているから大丈夫、放っておいてもどうにもならない、と思っている人もいるかもしれませんが、目の疲れを放置していると身体にも症状が出てしまいます。特に代表的なのが、肩こりや頭痛、吐き気です。

  • 肩こり
  • 目の疲れが進行すると肩こりが起きてしまうことがあります。肩こりになってしまう原因はたくさんありますが、目の疲れもその内の一つだと言われています。なので、長年肩こりに悩まされている人は、目の疲れを感じていないか確認してみましょう。

  • 頭痛
  • 目の疲れが悪化すると体の血流が悪くなります。すると、頭痛を引き起こしやすくなってしまいます。頭痛を感じるようになったら目の疲れを疑ってみましょう。

  • 吐き気
  • 目の疲れが起きるとバランスが崩れます。というのも、私たちの体は耳の奥にある三半規管という場所が安定されているのです。しかし、目の疲れが起きると三半規管が乱れてしまうため、吐き気が起きてしまいます。

ドラッグストアやロフトでも買える!目の疲れ解消グッズ人気商品5選

目の疲れを感じたら、なるべく早く解消したいですよね。そんな人のためにおすすめの目の疲れ解消グッズをご紹介します。慢性的な目の疲れに悩まされているのなら、このようなグッズを購入するといいでしょう。買いに行く時間がない人はネットから購入するのもおすすめですよ。目の疲れグッズは様々なアイテムがありますので、何を買おうか考えているだけでわくわくしてしまいますね。

PC用メガネ

今やPCを愛用する人には必須なアイテムですね。ブルーライトをカットできるので、長時間デスクワークする人にはもってこいです。100均でも購入することができますが、ショップならオーダーメイドのPC用メガネを作ってもらえますよ。

蒸気でホットアイマスク

目の疲れ対策に使いたいアイテムです。文字通り蒸気で目を温めることができるため、目の筋肉をほぐせます。ホットアイマスクはたくさんの商品が販売されていますが、花王の蒸気でホットアイマスクは袋から出すだけで温まるため、とても便利ですよ。

目薬

目の疲れ対策の元祖といえば、やはり目薬でしょう。疲れた目に目薬を差すだけで疲れが取れた気がしませんか?目薬なら薬局やドラッグストアで安価に購入できますね。ただ、目薬の差し方には注意点があります。くれぐれも目薬の使いすぎには注意しましょう。

また、目のふちやまぶたに差すのではなく、利き手と反対側の手でこぶしを作り、差したい目の下に置いて差すのが簡単にできる方法だそうです。

アイピロー

アイピローとは、ホットアイマスクと違い繰り返し使用できるアイテムです。ホットタイプの他にクールダウン専用のアイピローも販売されています。繰り返し利用したい派におすすめのアイテムです。

アイストレッチアイテム

目の疲れが進んでいくと、どんどん目も開きにくくなってしまいます。そんなあなたにぴったりなのがアイストレッチアイテムです。簡単に目の筋肉を鍛えることができるので、続けることで目がぱっちりと開くでしょう。

おすすめの目の疲れ解消グッズ栄養編5選

目の疲れ解消は、グッズだけでなく栄養を取ることでも効果が期待できます。そこで、オフィスでも補給できる目の疲れ解消グッズ栄養編をご紹介します。

アントシアニン

目の疲れの原因として紫外線が関わっている可能性もあります。なぜなら、人は紫外線を浴びると活性酸素が増えるからです。老化などの原因にもなる活性酸素は目に発生すると疲れやすくなってしまいます。なので、抗活性酸素作用が期待されているアントシアニンを食べてみましょう。ぶどうやカシス、赤ワインなどに多く含まれているといわれていますので、積極的に取り入れてみましょう。

ビタミン群

ビタミンC・B群は、眼精疲労に効果があると言われています。目の乾燥や視力の低下を防いでくれたり、角膜や水晶体、粘膜の保護をしてくれるので、ビタミンを多く含む食べ物を積極的に食べてみてください。

DHA

記憶力を上げる効果があるといわれているDHAと目って何か関係あるの?と思いませんでしたか?実はDHAには視覚情報を正しく伝える役割を持っていて、DHAが不足してしまうと視力が低下する恐れがあります。積極的に魚類を食べましょう。

ビタミンA

日本ではあまり見かけない症状ですが、発展途上国ではビタミンA不足によって、暗いところで目が見えなくなる症状や失明に悩まされている人がいます。ビタミンAの取り過ぎはよくありませんが、適度に摂取するようにしましょう。

ルティン

ルテインもアントシアニン同様に抗活性化酸素効果が期待できると言われている成分です。緑黄色野菜やほうれん草などに多く含まれているので、アントシアニンと同じように毎日の食生活に取り入れてみましょう。

日常で行える目の疲れを予防・対策する6つの方法

現代人にとって疲れ目は切っても切れないお悩みではありますが、少しの工夫で予防することは可能です。では、どのようなことをすればつらい疲れ目を予防できるのでしょうか?そこで、今すぐできる目の疲れ予防策をご紹介します!

こまめに休憩をとる

まず、一番にやるべことはこまめに休憩を取ることです。ついつい仕事やアプリ、ゲームに熱中していませんか?でも、ずっと同じところを見ていると目のピントを合わせてくれる筋肉が疲れてしまいます。ですので、こまめに休憩をとって筋肉を休めてあげましょう。目安は1時間ごとに約15分です。

目元を温める

目の疲れを感じてきたら目元を温めてみましょう。そうすることによって血行が良くなり、筋肉がほぐれます。なので、目の疲れも楽になるでしょう。蒸しタオルが効果的ですが、オフィスなどで行う場合はホットアイマスクがおすすめです。

室内の湿度を調節する

可能ならば室内の湿度も調整してみてください。空気が乾燥すると、その分目が乾いてしまうため疲れてしまいます。また、エアコン付近にいる人はエアコンの風が直接当たらない場所に移動するのもおすすめです。

まばたきの回数を増やす

集中して一点を見つめていると、自然にまばたきの回数が減ってしまいます。なので、疲れてきたなと思ったらまばたきを意識してみてください。まばたきをたくさんすることによって涙の分泌量が増えるので、目の乾燥を防ぐことができますよ。

マッサージ

目の疲れを感じたら、マッサージやツボ押しで解消することができます。目頭やこめかみなどに、ツボがあると言われているので、目の疲れを感じた時はここを重点的に押してみましょう。また、目玉をぐるぐると動かすのも目の疲れ解消に効果が期待できます。

ストレッチ

目の疲れはストレッチでも解消することができます。まず、指一本を出してみてください。そして遠くを見つめてください。これを交互に繰り返すことで、毛様体筋という部位をほぐすことができるそうです。また、片目を手でふさぎ、もう片方の手の人差し指を立て、上下左右に動かします。
そして、ふさいでいないほうの目でその人差し指を追います。このような方法を行うと目の疲れ解消に役立つようです。オフィスなど、人目につく場所でマッサージやグッズを使うことに抵抗がある人は、ぜひ試してみてくださいね。

目の疲れグッズを常備しておくと便利!

パソコンやスマホを毎日眺めて仕事をする人は多いでしょう。しかし、目の疲れを感じた時にすぐに対処できるグッズがあれば悩む必要もなくなります。コスト的にも優れていますから、自宅やオフィスにストックしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、目の疲れグッズを愛用してみてください。

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