社内イベントが嫌な人もついつい参加したくなる!ユニークな企画10選と定番人気の景品10選

社員旅行や飲み会、お花見などが定番の社内イベントですが、最近ではユニークなものも増えています。表彰会や海外でのイベント、運動会などうちの会社にはない!と思うような社内イベントもたくさんあることでしょう。そこで、社内イベントにまつわるあれこれをご紹介します。

社内イベントが企画される意味とは?

飲み会や歓送迎会など、会社には様々な社内イベントがあります。しかし、わざわざ社内イベントを開催する意味ってあるのかな?と思った人もいるのではないでしょうか。そこで、気になる社内イベントのあれこれについて探ってみました。

社内イベントは社内のコミュニケーションを取る機会を設けるため

社内イベントを企画するのは社員だけではありません。会社の責任者である経営者も社内イベントに関わっています。JTBコーポレートセールスが経営者にアンケートを取ったところ、社内イベントを企画するのは社員同士がコミュニケーションを取ることを一つの理由として行っていることがわかりました。
確かに、仕事だけの付き合いよりも飲み会などの社内ベントを通じたほうが、会話の幅は広がりそうです。なので、社内イベントが開催されるときは趣旨に従い、他の社員と積極的に会話を楽しむようにするといいでしょう。

会社の組織を一体化させるため

会社という一つの組織を一体化させることを目的として行っている企業もあります。確かに、仕事だけの繋がりよりも楽しくわいわいできる社内イベントを通じたほうが、組織は一つにまとまりやすいでしょう。

社員の声を聞くために開催していることも

業績のいい会社の経営者は、社内イベントを通じて社員の意見を聞こうとしていることもわかりました。社長がワンマン経営する会社よりも、社員のことを大切にしてくれる会社で働きたくなりますね。

しかし、アンケートを見てみたところほとんどの会社が現在社内イベントにそこまで力を発揮していないことがわかりました。多くても年に1回程度の会社が多いため、入社してから社内イベントに力を尽くすという機会は少なそうです。

ぶっちゃけ社内イベントについてどう思ってる?赤裸々アンケート調査

楽しそうな社内イベントもある半面、これはちょっと…と思ってしまう内容の社内いベントに遭遇したことがある人も多いのではないでしょうか。そこで、社内イベントについてみんなの本音を聞いてみました。

社内イベントに行きたくない人ももちろんいる

会社は学校と違い、仕事をする場所です。となると、イベントのような娯楽とは程遠い場所という印象を抱きがちですが、先ほどもご説明した通り、社内イベントは社員同士の結びつきを作るために行われるものです。

なので、本当は社内イベントを楽しまなければ損なのです。しかし、一部の人が社内イベントに参加したくないと思っているのも事実です。気の合う友達と違い、職場のなので当然苦手な人や合わない人とも社内イベントで会わなければなりません。そういった意味で社内イベントを苦手だと感じている人が多いのでしょう。

社内イベントの中でも特に社内旅行は圧倒的不人気

特に社内旅行は圧倒的な不人気イベントでもあります。キャリアインデックスがアンケート調査を取ったところ、会社であったら嫌なイベントの第二位に社員旅行がランクインしてしまいました。
社員旅行というと、昔からある社内イベントとして知名度も高いですが、休日を拘束されるのが嫌だったり、気疲れして楽しめそうにないといったりした意見があったようです。確かに気の合う仲間でわいわい行く旅行と、あまり気の合わない会社の同僚と社内旅行では盛り上がりも違いますよね。そういった意味で社内旅行は不人気なようです。

しかし、同アンケートを見てみると会社にあったらいいと思うイベントの第五位に社内旅行はランクインしています。なので、社内旅行はかなり意見が分かれる社内イベントなのでしょう。

  • 社内イベントも転職する際の条件に入れておくべき
  • create転職がアンケートを取ったところ、社内イベントの内容で会社が自分には合わないと判断したことがある人が約半数ほどいることがわかりました。会社を辞めようとまでは思わなくても、プライベートを拘束されがちな社内イベントで会社の印象が左右されるのは事実です。
    なので、できることなら就職や転職を考えている人は、企業理念や職務内容の他に社内イベントも調べておきましょう。そうすることによって、入社後に社内イベントで苦しめられることがなくなるでしょう。

盛り上がること間違いなし!ユニークな人気の社内イベント企画例10選!

社内イベントにそれほど力を入れている企業は少ないものの、盛り上がる社内イベントがあるのは事実です。では、一体どのような社内イベントが人気なのでしょうか?
定番の社内イベントといえば飲み会や社員旅行などですが、一部の会社ではユニークな社内イベントが開催されています。そこで、一部の社内イベントをピックアップしてみました。

運動会

運動会なんて学生だけのもの!と思っていませんか?一部の会社では運動不足を解消するために運動会が開かれることもあるのです。大手企業は数千人単位で運動会を開催することもあるようですよ。以外にも大人気の社内イベントです。

ボウリング大会

個人戦、団体戦とチームを組んで行うボーリング大会は、人気が高い社内イベントです。特に体力もいりませんし、必要なものもないのでみんなが気軽に楽しめそうです。

マラソン大会

駅伝大会に参加して競う会社もあるマラソン大会は、チームの団結力が高まりそうな社内イベントです。しかし、運動量がほかの社内イベントと比べて多いため、新たに企画するのはちょっと難しいかもしれませんね。

表彰イベント

会社の部署や個人で成績が良かった人に表彰されるイベントです。大々的に表彰されることも多いため、こんな場所で名前を呼ばれたらヒーロー・ヒロインになれそうですね。

周期記念イベント

会社の創立を祝って行われるイベントです。ちょっとお堅いイベントではありますが、軽食が用意されているなど誰でも楽しめるように工夫がされています。

バーベキュー

みんなでわいわい楽しめるバーベキューも、人気の高い社内イベントの一つです。食べることがメインのイベントですから、休日に集まってもいいという人も多いのではないでしょうか。新入社員も交えて楽しめそうなイベントです。

社員旅行

定番中の定番な社内イベントです。社員同士のコミュニケーションを促進するために社員旅行が開催される理由です。とはいえ、予算などの都合で今は行っていないという会社も少なくありません。

セミナー

楽しむイベントというよりも勉強会の印象が強い社内イベントです。社内外で行われますが、目的は勉強だけでなくコミュニケーションを行うためということもあります。

海外イベント

大手企業では日本国内だけでなく海外に飛び立ち、イベントを行うこともあります。日本ではできないような規模の大きいイベントができるため、テンションが上がってしまいそうですね。

お花見

お花見も定番の社内イベントです。仕事終わりに夜桜見物もできますし、社員の家族とも合流して楽しむことができるため、人気が高い社内イベントです。

今ある社内イベントもいいけど、もっと面白い社内イベントがあればいいなと思っている人は多いです。例えば、料理を作ってみんなで食べたり、実際に役立つ分野を学べたりするような社内イベントを上げている人もいました。今後、自分の意見が聞かれることがありそうなら、積極的に意見を発信してみてはいかがでしょうか。

社内イベントで用意したら喜ばれること間違いなしの景品10選

社内イベントの中には、景品を用意しなければいけないものもあります。ビンゴ大会などでは、景品が必須です。でも、景品があまりにも安物だと盛り上がりに欠けてしまいます。
最近では、社内イベント専用の景品を取り扱っているサイトもありますから、迷ったらそちらを利用するのもありかもしれませんね。景品サイトの中でも特に人気上位にランクインしている景品をご紹介します!

旅行のチケット

ディズニーランドや観光地の旅行チケットは特に人気の景品です。確かに、好きな人と一緒に行ける旅行のチケットはもらえるだけで嬉しくなりますね。紙製ですからかさばりませんし、用意しやすい景品です。

カタログギフト

もしも、カタログギフトがあるのならそちらを用意するのもありでしょう。予算内で好きな景品と引き換えられるからです。下手に用意するよりも、カタログを手渡したほうが喜ばれるなんてこともあるかもしれませんね。

エステ券

女性が多い職場ならエステ券なんてのもありでしょう。一回あたりの単価が高いエステは行こうと思っても中々行けないものです。しかし、エステ券があれば気軽に行くことができますね。

家電

話題の家電を用意すれば、万人受けすることは間違いありません。中々自分では用意できないようなハイクオリティーな家電を用意すると盛り上がるでしょう。

高級食品

景品サイトには高級和牛や海鮮セットが販売されていることも。予算的に問題ないのなら、普段は食べられないような豪華な食品を用意しておくと、ゲームの熱の入り方も違うでしょう。

ゲーム機

任天堂3DSやswitch、プレイステーションシリーズなども人気の景品です。最近はゲームが趣味だという人も多いですから、ゲーム機を用意してみるのもありでしょう。

美容家電

こちらもエステ券同様に女性が多い職場で人気が出そうな景品です。美顔器やスチーマーなど、女性に人気かつ中々お目にかかれない美容家電を用意すれば、もらったときの嬉しさも大きくなるでしょう。

果物詰め合わせ

ちょっと予算的に厳しいなというときは果物の詰め合わせなんていかがでしょうか。カゴ一杯に果物を詰め合わせると、それなりに単価は高くなります。ゲーム機や家電よりもちょっと下のランクの景品が欲しいときにおすすめです。

入浴剤

リーズナブルな値段で景品をそろえたいのなら入浴剤などの消耗品も外せません。消え物ですし、下手に景品を買うよりも喜ばれる確率が高くなりますよ。

化粧品

誰もが知る高級化粧品は、きっと女性社員から人気が高くなるでしょう。こちらも女性社員が多い職場のビンゴ大会などで、景品として取り扱ってみてはいかがでしょうか。

社内イベントの幹事になったら?進め方と注意点

自分が社内イベントの幹事になるわけがないと思っていませんか?いえいえ、一部の会社では新入社員が社内イベントの幹事を任されることもあるのですよ。では、社内イベントの幹事に任命されたときに気を付けたいポイントをいくつかご紹介します。

社内イベントは何を目的にした社内イベントなのか考える

まず、社内イベントは何を目的として企画するのか考えましょう。例えば、新入社員や中途採用の人の歓迎を行うのなら、歓迎会を開くのがベストですよね。歓迎を目的とするのに、いきなり社員旅行などを開催するのはふさわしいと言えません。なので、予算などと照らし合わせながら社内イベントの骨格を組み立てましょう。

社内イベントをどこの会場にするか決めて手配する

ある程度社内イベントの構想が練れたら次は会場を決めます。今回は、例として歓送迎会を行うための飲み会を開催すると考えましょう。ということは、主役は新入社員や中途採用者、退職する人になります。この人たちの都合を第一にし、他の社員の都合も考えながら飲み会の日を決めましょう。ある程度希望日が決められたら次は会場を手配します。できるだけ万人受けするような内容の会場をおすすめします。

会場が決定したら予約を行います。予約する際には団体であること、開始・終了の時間、料理や飲み物の注文を行っておくとスムーズに行えるでしょう。

社員に社内イベントの案内メールを送付する

ここまで行えたら参加者にイベントの案内メールを送付します。社内イベントのことや日時、時間、会場の場所を書きましょう。とはいえ、プライベートな内容ではありませんからくだけすぎた文面はNGです。

メール、文書で案内をする際は、必ずビジネスマナーを守りましょう。今回はメールで案内する方法をご紹介します。まずは、件名から考えましょう。件名には社内イベントのご案内というような文面を打ちます。予め社内イベントの内容が分かっているのなら、その旨を書いても問題ないでしょう。次に、イベントの趣旨を簡単に説明します。飲み会なら、歓送迎会のために飲み会を開催する運びになりました、というような内容を書きます。

そして、社内イベントの開催日時や時間、会場の場所などを箇条書きで書き記します。ここまでできたら、間違いがないか確認しましょう。後は、社内に一斉送信して終了です。ただし、一斉送信する際には宛名に気をつかわなくてはなりません。特に、社外にメールを送る際は気を付けましょう。

<例>

お疲れ様です。
〇〇部の〇〇です。

〇月〇日の歓送迎会についてのご連絡です。
<会場>〇〇店
<日時>19時~23時
<住所>〇〇市〇〇

何か不明なことがございましたら〇〇までご連絡ください。

と書きます。最後に必ず所属部署と自分の名前を書きましょう。

他の社員に社内イベントを協力してもらう

とはいえ、初めて社内イベントの幹事に任されたのなら何もわからないのが当然です。自分一人でやり切ろうとするのではなく、上司や同僚などのサポートを受けながら協力しましょう。そうすることで人脈を築き上げることができます。

社内イベントで社員同士の交流を深めよう

社内イベントはユニークな企画もたくさんあります。社内イベントなんて…と思わずに参加してみてはいかがでしょうか。きっと、これから役立つ人たちとの交流ができますよ。

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