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東京で子供の夏休みイベント!博物館や美術館で思い出を!

もう1か月もすると、子どもが誕生日とクリスマスの次くらいに楽しみにしている!?お待ちかねの夏休みがやってきますね~。今年の夏休みはどこに連れて行こうかな?というのが親にとって毎年の楽しみでもあり、頭を悩ます問題でもありますね。夏休みはディズニーランドに行くのが恒例という家族も多いかと思いますが、ちょっと待って!夏休みと言えば自由研究!!東京に行くなら自由研究も一気に片付く博物館や美術館をめぐってみてはどうでしょう?また、この夏休みに開催される楽しいイベントについても調べてみましたよ。

東京で子供の夏休みイベント!博物館や美術館で思い出を!

2015年06月22日更新

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東京で子供と行きたいおすすめの夏休みイベント!!

夏休みというと、子どもは”どこか連れてって~!”と遊びたくてうずうずしてますよね。

小学生くらいになると、夏休みでも学童に行ったり、小学校のプール開放日に遊びに行ったり、お友達と遊んだり、多くはそれなりに自分たちで遊ぶもんですが、休み中に1回くらいは、ふだん足を伸ばしにくい場所におでかけ♪という家庭が多いのではないでしょうか?今回は、子どもと東京に遊ぶならこんなの喜ぶんじゃない?と思うイベントを紹介しましょう。

隅田川花火大会 7月25日 19:05~

子どもも大人も大好きな夏のイベントと言えば花火大会!遠方からわざわざ花火だけを見にという人は少ないかもしれませんが、この隅田川の花火大会は日本で一番歴史のある花火大会だそうですよ。なんとその歴史は約270年なんだそう。打ち上がる花火は、20,000発と圧巻です。東京で開催される花火大会の中でもダントツで1位の弾数を誇る隅田川花火大会。一度は間近で見てみたいものですね。

隅田川花火大会

夏休み2015宿題☆自由研究大作戦 7月21日~7月24日 10:00~18:00

自由研究をどう片づけるか?夏休みに、親子揃って頭を悩ます宿題No.1でしょうか?最近はキッザニアなど子どもが職業体験できるテーマパークも人気ですね。今回のイベントは、様々な会社のサポートにより、世界の医療団提供”国際協力ってなんだろう”や、キリン・トロピカーナ提供”くだものとジュースのひみつ”、海上保安庁提供”海のサバイバルを体験しよう”、大阪王将提供”餃子博士になろう!などなど、きっとひとつは興味のあるテーマが見つかる上に、テーマパークのように入場料が高くないことが魅力ではないかと思います。参加したい場合は、スマホかタブレットなどからの事前登録が必要ですが、入場料はなんと無料!だいたいテーマパークに行くと入場料だけで家族4人で1万円は覚悟するところですから、このイベントは自由研究に頭を悩ます親子にとって、かなりねらい目だと思います。

自由研究大作戦

二子玉川公演!プレミアムコンサート for Kids Vol.10

情操教育と呼ぶほど大それたことではないにせよ、子どもの感性を伸ばしてあげたいな!なんて日ごろ思っているママはいませんか?特に、子どもがピアノなど何か音楽のおけいこ事をしている場合、一度くらいは本物の音楽に触れさせてあげたいな、と思ったことがあるパパ、ママは多いと思います。せっかくの夏休みに、本物の音楽で子どもの感性を磨きましょう。このコンサートの人気の秘密は、子どもが大好きな楽曲を演奏してくれるだけでなく、一緒に歌ったり、鍵盤の動きや弦の揺れをじっくり見たりできる“体験型”コンサート方式を取り入れている点にあるようですよ!もちろん本物の音楽を堪能できてパパ、ママにとっても上質の時間を楽しめるので言うことなしではないでしょうか?さらに、嬉しいことに0~1歳児は入場無料とのこと。この時期は、会場に連れて行っても泣いて迷惑かけるんじゃ…、と心配な時期ですが、本物の音楽に出会うと、そんな小さい子どもでもほとんど泣くことはないそうです。なので、小さい兄弟がいるおうちもぜひ家族みんなで楽しみたいですね。

二子玉川 プレミアムコンサート

ディズニー・イン・コンサート 8月4日~5日、8月7日~9日

日本初上陸で話題のディズニー・イン・コンサート。今回の上映は、ティム・バートンでおなじみの、「アリス・イン・ワンダーランド」と「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の2本です。この、ディズニー・イン・コンサートとは、ディズニー映画を大スクリーンに映し出し、音楽部分だけを映画で見るのではなく、総勢100名以上のオーケストラとコーラスの生演奏で堪能できる夢のようなコンサートなんだそうですよ。この話題のコンサート。ディズニーファンのお子さんなら大喜びすること必至ですね!!

ディズニーインコンサート

夏休み毎日イベント in 東京ドームシティ30Days  7月25日~8月23日

東京ドームシティ内にある各店舗にて、貝殻フォトフレーム作り、パンやデコレーションケーキ作りなど、親子で楽しめる体験教室や無料イベントが実施されるそうです。しかも、入場は無料!

<イベント例> ※内容は変更となる場合があります。

  • ビー玉万華鏡作り、貝殻フォトフレーム作り、風鈴絵付け体験などの工作系。
  • パン作り、お寿司作り、デコレーションケーキ作り、バリスタ体験などの料理系。
  • 食事マナー教室、ネイルアート体験、フラワーアレンジメントなどの教育系。

日によって時間や開催される内容に違いが出るようですが、子どもにとっては楽しい体験ができそうですね。

夏休み毎日イベントin東京ドームシティ

≪その他 イベントじゃないけど個人的おすすめSPOT≫

No.1 レゴランド・ディスカバリー・センター東京

子どもたちが大好きなおもちゃと言えば、男女問わず人気のLEGOではないでしょうか?ここレゴランドは、多種類なレゴで自由に遊べるだけでなく、レゴで作った街や建物などの展示があったり、バラエティー豊かな体験型アトラクションで遊べたりと、今やファミリー層には外せない、大人気屋内型テーマパークなんですよ。私がおすすめする理由は、家族みんなが楽しめるという点です!
LEGOって、子どもが2~3歳くらいから好きな子は興味をもって作りはじめますよね?で、小学校高学年くらいになると、かなり複雑で精密な立体模型を作れるようになる子も珍しくありません。兄弟の年齢が離れていても、どの子も同じ空間にいながら、発達に応じた楽しみ方ができるという点がまずひとつ。さらに、LEGOって、親世代でも真剣に作っちゃう魅力があるんですよね。特に、パパさん。だいたい子どもとのお出かけでイマイチついてこれてないのは大体パパさんだと思いますが・・・。ところが、男の人っていくつになっても、こういうブロック系好きですよ!たぶん、子どもそっちのけでパパも楽しんでくれるはずです。また、室内にあるカフェにも遊べるLEGOが置いてあるので、遊んでる子どもを見ながらゆっくりティータイムができるという点はママにとっても嬉しいですね。

レゴランド・ディズカバリーセンター東京

イベントに出かける際に必要な持ち物は?

子どもと一緒にイベントに出かけるとき、これは用意しておきたい!というものを紹介しますね。

お勧め度 No.1 水筒

夏のお出かけには熱中症対策に水筒が必須ですね。飲み物くらいそのへんで買えばいいと安易に考えて用意しないなんてことのないように!イベント会場では、意外と自動販売機が見つからなかったり、“さっき見かけたけど戻るのもなんだし、またすぐ見つかるでしょ!”と思ったときほど見つからなかったり。特に屋外イベントのときは、飲み物を探しに行く間にイベントが始まっちゃったなんてことにもなりかねません。この商品のいいところは、やはりサーモスだけあって、商品のクオリティーが高いところです。ほかの魔法瓶では朝入れたお茶も夕方にはぬるくなっているなんて時がありますが、保冷効果がバッチリ持続します。しかも、スポーティーなデザインでホルダーストラップもついていますので、日常使いや子どもの部活動のときなどにもGOOD!1リットルは多いかと思うかもしれませんが、小学生くらいになると500mlでは足りないことが多いですし、体力的にもこのくらいの重さ、自分で持てますから長い目でみても使える1リットルボトルで決まりですね!

サーモス FFZ-1000F-BL(ブルー)

お勧め度 No.2 虫よけグッズ

屋外でも屋内でも、移動時には蚊にかまれてしまうのが夏ですよね。特に花火大会など、長時間外にいる時なんて蚊にかまれたら、おちおち花火に集中していられません。子どもに“かゆい~!!”なんてブツブツ言われたらなおさらですね。そうならないためにも、虫よけスプレー&虫刺されクリームは必須アイテムといえそうです。ピジョンの虫くるりんは、皮膚が弱いお子さんや赤ちゃん、低年齢の子どもへおすすめです。皮膚に直接塗らなくてもベビーカーや衣類にペタっと貼っておくだけで虫よけ効果が高い人気商品ですよ。わが家も子どもがまだ2歳くらいまではこれを使っていました。

ピジョンの虫よけ 虫くるりん

次に、刺されてしまった場合。ポケットタイプの有名メーカーの薬、メンソールで効いているような気もしますが、またすぐ痒くなったりしませんか?このパーフェクトポーションアウトドアバームは、虫刺されで赤くなりやすい、腫れやすいという人からもとにかく効く!と評判です。一時的な痒み止め効果ではなく、メンソールでごまかしてるわけでもなく、ずーっと痒みを鎮めてくれるそうですし、見た目のかわいさも◎ですね♪

パーフェクトポーション

お勧め度 No.3 デジカメケース

お出かけのときには写真撮影がつきものですよね?美術館など撮影禁止の場所もありますが、体験型イベントでは自由研究で使う写真なども含めてたくさん写真に収めたいポイントがあるはずです。そんなときにカバンをその都度ゴソゴソしなくて済むように、カメラは常に携帯しておいてはいかがでしょうか?手持ちのリュックやショルダーなど、あらゆる場所に取り付け可能な小さ目ポーチです。カメラ以外にもスマホなど入れる使い方もできますし、子どもってやたらカメラ持ちたがりませんか?”自分が撮るから貸して“と言ってきますよね(笑)もし、うっかりカメラを落とされても、グレゴリーの素材はとても丈夫ですからカメラをしっかり守ってくれて傷がついたり壊れる心配もありません。さすがのアウトドアブランドですね!

グレゴリー GREGORY デジカメケース

お勧め度 No.4 除菌グッズ

たくさんの人が集まる場所で遊ぶと、手には多くのばい菌がついていますね。食事をとる前には一度手をきれいにしたいものです。なかなか近くに水道がない場所もありますので、除菌ジェルや使い捨ておしぼりや除菌シートをもっておくと便利ですよ。このジェルを両手につけてすり込めば除菌完了です。ゴミが出ない点が便利なポイントですね。ゴミが出ても構わないからしっかり拭きたいという人は除菌シートを持っていってくださいね。

手ピカジェル

お勧め度 No.5 日焼け止め

屋外イベントの場合は、1日で相当量の紫外線にさらされますね。こんがり日焼けした肌も子どもらしくて好きですが、気になる人は忘れずに持参しましょう。子どもには子ども用の日焼け止めを用意してあげましょう。大人のものより低刺激に作られているのでべたつきも少なく、肌のトラブルもまねきにくいですよ!

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50・PA+++

その他、ビニール袋、帽子、傘、おやつ、気に入ったおもちゃ、タオル、着替え、水着なども必要に応じて持参すると役立つと思いますよ。

子供の夏休みのお出かけは博物館とか美術館もあり!

お出かけスポットの候補として、博物館や美術館というチョイスはどうですか?夏休み中は、どこにいてもとにかく暑い!!思いっきり外で遊ぶ経験も大切ですが、正直、ついて回る親の方はスタミナ切れってこともありますよね。その点、博物館や美術館といった屋内施設は冷房がきいてるので下手に体力を奪われる心配も、子どもの熱中症の心配もありません。さらに、博物館や美術館は子どもの知的好奇心を引き出すのにうってつけ!美術館は絵に興味がなく賑やか好きな子どもを連れては気が引ける!?かもしれませんが、子どもの時から本物に触れる機会というのは大切ですね。いざ連れて行ってみると、子どもの意外な一面が見えるかもしれませんよ。また、博物館となるとたくさんの分野に分れてますので、きっと自分の子どもが好きそうな博物館が見つかると思います。

例えば東京には・・・

  • 国立科学博物館
  • 地下鉄博物館
  • 日本科学未来館
  • 東京都水の科学館
  • 葛飾区郷土と天文の博物館
  • 両国花火資料館
  • 杉並アニメーションミュージアム
  • 野球体育博物館などなど、たくさんの博物館があるんですね。

博物館というとちょっとインテリなイメージが…
うちの子、そんな勉強する方じゃないし、なんて私なら思っちゃいますが、よく調べてみるとプラネタリウムがあったり、アニメーションについて知ることができたり。何も科学ばかりじゃないことに気づきます。日常ではなかなか体験できないことをする、行かない場所に行く、それだけでも子どもにとっては十分ワクワクする1日になるのでは?

子供と夏休み中に思い出を作るポイントは?

子どもにとっても大人にとっても楽しみなお出かけ。ついつい、たくさん楽しませてあげたい!!と、スケジュールを詰め込みすぎてしまいませんか?大人と子どもの時間感覚は違います。子どもは楽しいことをしていると、時間なんてあっという間!次の楽しいことよりも、今楽しいことを思う存分楽しみたい、そんなふうに思っているかもしれませんね。1日のイベントはなるべく絞って、その分、親も一緒になって子どもとじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?私が子どもと過ごす中で気をつけていること。以前、子どもの担任の先生に教えてもらった言葉にあります。

「子どもにとって、遊園地などに出かけることは楽しいこと。
だから、親がそういう場所に連れていって、楽しませてあげるのは決して悪いことではないの。
でも、日ごろ、親に見てもらうことのない自分が頑張っている姿、好きな遊びを見てもらって、一緒に楽しんで。
そんな1日も子どもにとっては非日常で、遊園地に行くのと同じくらい嬉しいことなんですよ。」

と。

これを聞くと、たくさんお金をかけなくても、時間のある時には一緒にいろんなことを共有しよう、同じ目線で同じように楽しもうって気持ちになりました。そうしていると、やっぱり子どももとっても嬉しそうです。イベントは子どもと過ごす時間のスパイスのようなもの。上手く活用して素敵な思い出をたくさん作りましょう!!

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