楽しく遊びながら学ばせたい!0歳~6歳の子どもにおすすめ知育玩具12選

知育玩具

Hiroko

子どもにおもちゃを与える時に、どんなおもちゃを買ったらいいのか迷うときがあるでしょう。「知育玩具」という言葉を耳にしたことがあるけれど、どんなものなのか。遊びながら勉強をするものなのか。また、年齢に合わせた知育玩具はどんなものがあるのか、ここでは知育玩具とはどんなものなのか、年齢別におすすめしたい知育玩具をご紹介いたします。

[1]知育玩具とは

知育玩具とは、触れることで子どもの好奇心や興味を刺激し、子どもの知能の発達を促すオモチャのことです。玩具で遊ぶことで、「考える力」「想像する力」「表現する力」などを身に付けていくことを目的としています。
また、遊んでいく中で「なぜだろう」という疑問を持つことも子どもの心の成長には大切なことです。知育玩具は勉強のために使うというのではなく、触れること知能の発達を促すという目的のオモチャです。

[2]0歳向けの知育玩具

0歳は、なんでも口にいれて確かめようとします。間違って飲み込んでしまわない大きさで、洗えて素材や塗料が安全なものを選びましょう。また、0歳の頃は視力がよくないのでカラフルで色がはっきりしたものを選んであげましょう。

エド・インターいないいないばあ布絵本


日本の木製知育玩具の会社、エドインターの布絵本です。この絵本はとてもシンプルな布絵本です。0歳の赤ちゃんはまだ視力が0.1ほどなので大きくてはっきりした玩具を与えてあげるのが大切です。
めくると、可愛い動物の顔が現れます。絵本から動物の尻尾がはみ出しています。この尻尾は誰の尻尾かな?と当てっこしても楽しいですね。
ベビーカーに引っ掛けることができるリングがついているので、お出かけの時に赤ちゃんが遊べます。


フィッシャープライス ブリリアントベーシック ゆらりんタワー


カラフルなリングをタワーに重ねて遊びます。大きさが違う輪っかは穴に手を通したり、穴から向こうをのぞいたりして遊べます。赤ちゃんの手になじむつるつるした感触の丸みを帯びたリングです。一番上のリングは中にビーズが入っています。0歳の赤ちゃんには、最初はビーズ入りのリングをガラガラとして握らせて遊ばせることができます。輪っかをタワーに重ねたら、タワーがゆらゆら揺れます。

[3]1歳向けの知育玩具

1歳になると、つかまり立ちから伝い歩き、一人歩きができるようになる時期です。目線が変わり、だんだん自我が出てきて好き嫌いがはっきりしてくる時期です。せっかく買ったのに使わないということもあるかもしれません。この時期におすすめの知育玩具はオーソドックスで誰でも興味を持つようなおもちゃがいいでしょう。

Seliyi かさねやすいコップ つみかさねカップ


カラフルなコップを重ねて遊ぶおもちゃです。積み重ねたり、積んだものを崩したり手先を使いながら集中して遊べます。お風呂や砂場でも遊べます。汚れたら水洗いもできるので、衛生的にも安心です。
カラフルな色なので、色の名前を覚えることやコップの大きさの違いを遊びながら学ぶことが出来ます。コップにはそれぞれアルファベットや数字が書かれていて、数字、アルファベッのお勉強になります。
色・大きさ・数字・アルファベットなど色々なことを遊びながら学ぶことが出来る知育玩具です。


ビーズコースター エドインターの木製玩具 森の遊び道具 おさんぽくまさん


1歳になると、指先が上手に動かせるようになります。この知育玩具は、カラフルなループのコースターに木の素材でできたちょうちょやハチがついていて、指で動かして遊びます。色々な仕掛けがあり、花を動かすと揺れたり、くまをシーソーに乗せたらビーズがはねあがったり、ビーズを動かすと風車が回ったり。「これを動かすとこれがこうなるのだ」という、動きの関連性を遊びながら実体験できます。くまなどを動かして、物語を作って遊ぶことができ、いわゆる「ごっこ遊び」から、創造力を育むことができます。
塗料は子どもが舐めてしまっても安全なものを使用しています。くまやちょうちょのパーツは優しさやぬくもりが感じられる木の素材です。


[4]2歳向けの知育玩具

2歳になると、言葉が増えてきてパパやママとの会話が出来るようになってきます。また、色や数字に興味を持ち始める子もいます。自分でやってみたいけれど、出来ないと怒ってしまったり。そんな時期の2歳児におすすめの知育玩具は飽きずに色々なしかけがあって遊べるものです。

知育玩具 はじめてのつみきリング10


たくさんの遊び方ができ、遊びながら指先を刺激したり、数や量、色分け、順番とうことを理解する、などなど学べます。
1歳から2歳くらいは、棒に穴が空いた積み木を差したり積み木を重ねる遊びができます。2歳を過ぎると、ひもに積み木を通して遊んだり色遊びやお人形でおままごとで遊べます。3歳以降になると、お絵かきや積み木を重ねて数を数えることなどができるようになります。4歳を過ぎたら簡単な足し算などもでやってみましょう。長く遊べて子どもの感覚を刺激するしかけがたくさんあるおすすめの知育玩具です。


アンパンマンよくばりキューブ


子どもが大好きなキャラクター、アンパンマンの知育玩具です。5つの面にたくさんのしかけや遊びがつまっている楽しいおもちゃです。
4種類のおしゃべり、5曲のメロディや子どもが大好きなスマホ遊びが出来て、子どもを飽きさせません。ボタンを押したり、スイッチを回してみたりと指先の発育を促すしかけが子どもの好奇心を満たしてくれます


[5]3歳向けの知育玩具

3歳になると、運動神経も発達してきて出来ることがだんだん増えてきます。指先も器用になってきて色々なことに興味を示すでしょう。この年齢におすすめの知育玩具は創造力をかきたてるものや子どもの「どうして」を満足させてくれるものです。

木製100だまそろばん


3歳になると数字に興味を示し、数を数えることだけではなく、大きい小さい多い少ないという概念にも興味を持ち始めます。この木製100だまそろばんは、そろばんを数えながら動かすことで視覚で数を確認し、目で数を理解することができます。
そろばんの玉を比べることで数の大小というものを理解し、足し算や引き算などを自然に覚えていきます。小学生になると、掛け算も学校で教わるようになりますが、このそろばんを使うと分かりやすいでしょう。長く遊べる知育玩具です。


zenopligeマグネットブロック 磁石ブロック マグネット


この磁石マグネットはS極とN極がないので、360度回転させてくっつけることができます。3歳の子どもが扱えるサイズです。子どもは想像力が豊かです。この磁石マグネットで自由に色々なものを作って、発想力、創造力を伸ばしてあげましょう。遊びに決まりはありません。自由に色々なものを作って遊ばせてあげましょう。


[6]4歳向けの知育玩具

4歳になると、運動能力は一段と発達してきて男女の遊びの好みの差が出てくる時期です。まわりのことに興味を示します。この頃におすすめの知育玩具は「考える」ことができるおもちゃを与えてあげるといいでしょう。

くもん くみくみスロープ


19種類のパーツを組み合わせてボールが転がるコースを作ります。パーツの中にはボールが通ると羽が回るものや、ゆっくり転がるなめらかなカーブのものなどがあるので、組み立て方によって様々な転がり方をします。どのように組み立てたらボールが転がるかを想像しながら集中して組み立てることができます


形合わせクロック  ビーズひも通し


木製の時計の知育玩具です。数字の部分は数字だけではなく、形をヒントにパズルのようにはめることができます。時計の針は動かすことができます。そして、数字のパーツを紐に通して遊ぶことができます。パーツに空いている穴は小さめなので、集中しないと通せません。楽しみながら時計の読み方に興味を持ってもらえるといいですね。


[7]5歳向けの知育玩具

5歳になると、それまで以上に数字や文字に興味を持ち、文字を読めるようになってきます。友達と集団で遊べるようになります。この頃におすすめしたい知育玩具は頭を使うもの、ルールを守らないといけないものです。

ラキュー(LaQ)ベーシック


平面でも立体的にも組み立てることができる知育玩具です。最初は平面で好きな形を作って遊びましょう。慣れてきたら立体的なものを作ることができるようになります。どうやって組み立てたら何ができるか、想像しながら遊ぶことで表現力や色彩感覚を養うことができます


KUMON いろいろめいろ


長さの違うピースをボードの穴に挿してオリジナルの迷路を作る知育玩具です。迷路を作るというのは難しいのですが、ピースのはめ方で何通りもの迷路が作れるので、子どもが夢中になって遊ぶでしょう。迷路が出来上がったらボールを転がして遊ぶことができます。
ボールがとまらないように考えながらピースをはめることで、頭を使って遊ぶことができます。


[8]6歳向けの知育玩具

6歳になると基本的な生活習慣が身についてきます。幼稚園や保育園での集団生活を経験することで、お友達とのコミュニケーションや関わり方を学びます。
この頃になったら、そろそろ小学校にあがる準備を始めましょう。知育玩具でルールを守らなければならないものをおすすめします。

くもんの日本地図パズル


自分達が住んでいる「国」や「県」に興味を持ってもらいましょう。最初は8つに分けられた地方のピースでパズルをやってみます。県に興味を持ってきたら県別にパズル遊びです。最初は県の場所が分からず、形でパズルとして遊んでいても自然に県の場所を覚えるようになります。白地図に覚えた県の名前を書き込んだりぬりえができるようになっています。
遊び終わったら袋に入れて台の中にしまうことができます。こうして片付けのルールも覚えていくでしょう。


スタディ将棋


将棋をやったことがない子でも、駒に動ける方向の矢印が書いてあるので、遊びながら自然と将棋のルールを覚えることができます。
遊び終わったらコンパクトに片付けることができます。将棋は先を読んで駒を動かすので、遊びながら先を読む力を養うことができます


[9]お誕生日のプレゼントにも最適

知育玩具は遊びながら指先を器用に動かしたり、頭を使うことができます。知育玩具で勉強をするというより、遊んでいる間に自然に色々な力が見につくというおもちゃです。遊びながら学べるという知育玩具を誕生日のプレゼントにするのもいいですね。

参考元:知育玩具の選び方

0