幼児の夏の服装!体温を配慮して外遊び!

幼児の夏の服装!体温を配慮して外遊び!

ホプラス編集部

子どもの成長や発育のためにも欠かせないのが外遊び。外遊びをしっかりすることで身体も作られるし、脳も鍛えられます。でも、暑い夏場になると、外遊びをしている幼児を見ると汗びっしょり…。夏場の服選びってどうしたらいいんだろう、とお悩みのママも多いはず。今現在子育て真っ最中のお母さんや、これから赤ちゃんが生まれてくるプレママの、夏場の服選びの参考にしてみてください。

幼児は夏どんな服装がおすすめ?

乳児時代とは違って、動き始める幼児はとても汗っかき。遊びに夢中になって熱中症なんてことにならないように大人が工夫するしかありません!幼児に着せる夏服はどんなものがおすすめか、紹介したいと思います。

オーガニックコットンのフライス肌

フライス肌着は通年を通して切ることができる肌着。特にオーガニックコットンの肌着は通気性と吸水性がいいので、夏場の汗っかきな幼児にピッタリだとママたちに好まれています。

天竺肌着

さらっと軽い肌触りが特徴。大人のTシャツにもよく使用されている生地です。吸水性や通気性はもちろん、伸縮性もあるので、動きまわる子どもの動きを邪魔しないと好評です。

吸汗・速乾のTシャツ

最近は夏でも気持ちよく切れるTシャツがいろんなメーカーから出ています。幼児の服にもそれらの素材を使ったTシャツを着せて上げたいですよね。また速乾機能のあるTシャツだと夏の洗濯にも困りません。

チュニック・ワンピース

ゆったりとしたチュニックやワンピースだと、通気性が高くなるので暑い夏でも気持よく過ごせます。また、女の子にかわいい服装をさせたいママたちからは、「とても可愛い」とよく選ばれています。

スカッツ

キッズ 女の子 スカッツ レギンス ストレッチ カジュアル カラバリ プチプラ。近年よく履いている女の子を見かけるスカッツ。スカートとスパッツが一体化していて、スカートの中身が見えないから安心だと女の子を持っているお母さんから大好評。

丈の短いスカッツなら、夏場でも涼しく履きこなせます。

カットハーフパンツ

パンツの裾口が広いので、通気性があって、走り回る男の子の動きを制限しません。また、膝まである丈だと、怪我の多い子でもひどい怪我になりにくいと、選んでいるお母さんも多いです。

その他にも、頭を直射日光から守る帽子や、急に冷房が効いたところに行くとき用の薄手のポンチョなど、幼児の体調管理をするための服装はいろいろあります。

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幼児の体温の特徴!夏の体温調節は?

幼児はまだまだ体の作りが未熟です。体温調節の機能も未熟で、さらに大人のように外気温に合わせて服装の調節などをすることができません。

  • 初夏の朝晩の少し涼しい時期は薄手の長袖を!
  • 活動も活発なのであっという間に体中が汗ビッショリ、でも、逆に涼しい朝晩の温度に対応できずに、あっさりと風邪をひいてしまう、なんてことも。だから、子どもの体温調節は大人がきちんと管理してあげる必要があるんです。初夏の、まだ朝晩は少し涼しい時期は薄手の長袖の上着を着せてあげましょう。

  • 腹巻で寝冷え対策
  • 夜はパジャマに腹巻きを合わせるなど、万が一布団を蹴ってしまっていてもお腹が冷えないように対策してあげたいですね。我が家の娘も、少し暑いと激しく寝返りをうって掛ふとんから脱出していることがしょっちゅう。

    朝方になると寒くなって体が冷えるので、朝起きると鼻水がタラリ、ということがよくありました。そこで、腹巻きと一体になったパジャマのズボンを履かせるようにしました。お陰で、掛ふとんを蹴ってしまっても、風邪を引くことはなくなりました。

真夏になると、肌着を着せるかどうかで悩んでいるママも多いはず。暑いのだから肌着を着ないで一枚だけでいい、という人もいれば、肌着が汗を吸ってくれるから、逆に涼しく過ごせる、という人もいます。

体温調節の面から考えると、肌着は着せないほうがより涼しく過ごせます。よく赤ちゃんは「大人より1枚少なく」と言われています。だからTシャツなどの時は肌着を着せていないママも多いです。

でも、エアコンの効いた屋内と屋外を行ったり来たりするのなら、肌着は着せておいたほうがいいでしょう。汗をかいてびっしょりになった服が冷えると風邪をひく原因となってしまいます。肌着を着せて、こまめに取り合えてあげることによって、快適に過ごすことができるので、肌着を着せるメリットも有ります。

  • 汗取りパットで寝冷え対策
  • また、最近は汗取りパットという、よだれかけのようなものを背中に入れておいて、汗をかいたら引き抜くだけという簡単な汗取り対策用品がありますので、ぜひチェックしてみてください。

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幼児が夏外遊びする時の注意点!

なるべく毎日外遊びをさせてあげたいけれど、夏は暑くて危険がいっぱい。夏の外遊びの時には熱射病、熱中症、脱水症になる危険性がつねに隣り合っています。子ども自身が気を付けることは難しいので、まわりの大人たちがきちんと対策してあげましょう!

遊びに出る時間は10時から15時を避ける

夏場、気温が高くなるのは10時から15時くらいの間です。その時間帯に外出すると、熱射病や熱中症のリスクが高くなってしまいます。ですので、朝の涼しいうちか、日が傾きかけた夕方頃がおすすめの外出タイムです。

なるべく日陰のある場所を選ぶ

公園に遊びに行くと、全く木陰のない公園などもあります。木陰で休憩することもできないと、熱射病などの危険性が高くなります。なるべく、木陰や建物の影などがある公園を選んであげましょう。

水分やタオルは必ず持参

遊びに夢中になると、子どもは汗をビッショリかきます。脱水症にならないように、こまめに水分補給させてあげて、汗もふいてあげましょう。

日焼け対策をする

帽子や日焼け止めなどを使って、日焼け対策もしましょう。直接日光を浴びていると、日焼けだけでなく熱射病のリスクも高くなります。

以上の点に注意して、子どもたちを守ってあげたいですね。外遊びは子どもの成長のためにはかかせないもの。暑い夏でも、安全に外遊びをさせたげたいですよね。

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