【2017年最新版】ママ必見!主婦のアルバイト採用ブランドランキングTOP10を今すぐチェック!

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保育園の入園式や学校の行事…4月から新生活をはじめたお子さんたちの世話でママたちは大忙しだったのではないでしょうか?ふと気が付けばもう6月。「そろそろ働ける時間もできるな~」と感じている方も多いはずです。5月23日に『ツナグ働き方研究所』が発表した「アルバイト採用ブランドランキング~主婦編~」はこれから本格的に働こうかな?という主婦の方、迷わずチェックしてみてください。

[1]アルバイト採用ブランドランキングって何?

今回ご紹介する「アルバイト人気ランキング」って一体どんなものかとご説明しますと、「ツナグ働き方研究所」が毎年調査をおこなっている、単なる「人気ランキング」ではない「採用ブランド力」を数値化した注目のランキングなんです。

我々、ツナグ働き方研究所は、「アルバイト採用ブランド調査」を実施。主婦がアルバイトを選択する際に重視する因子を特定し、さらにアルバイト先としてメジャーな40ブランドを対象に、その因子ごとのイメージを数値化することで、アルバイト採用ブランド力を計測しました。単なる「人気ランキング」ではなく「採用ブランド力」をデジタルに可視化した、注目のランキング。

出典:PR times

 
今年はその「アルバイト採用ブランドランキング」に【主婦編】が加わり、ママたちのアルバイトに対する志向を理解すべく、重要視ポイントを「仲間」「仕事」「身近」「場所」「時間」「給与」「環境」の7項目に分けて数値化し、アルバイトを選択する時に何を重視しているのかを深堀りしているのが今回発表されたランキングなんです。いわば、主婦のアルバイトに適している「人気企業のランキング」といったところです。

[2]主婦に人気のアルバイト先はセブン-イレブン!「コンビニ」が上位独占!

早速ランキングをみてみましょう!

2017年アルバイト採用ブランドランキング【主婦編】

【2017年最新版】ママ必見!主婦のアルバイト採用ブランドランキングTOP10を今すぐチェック!

ご覧の通り、上位TOP3は、全てコンビニエンスストアという結果に!また、主婦が日常的に活用する率が高い100円ショップのザ・ダイソーやセリアがランクイン!その他お馴染みの企業が揃っています。

この中に、主婦のみなさんも一度はアルバイトを考えたことのある企業があるのではないでしょうか?

[3]主婦が最重要視するのは「時間」や「場所」という結果に

休職者全体ではアルバイトをする上でまず考えるのが、「時間」「給与」「場所」のような条件ですが、主婦が最重要視するのは「時間」(22.4%)、次に「場所」(19.8%)というような結果になりました。子育てを”本業”であれば、当然「給与」は二の次で「時間」や「場所」のような働きやすさを重視するのは当然でしょう。家事や育児の合間をぬって働くとなると、必然的にこのような選択になるのです。

【2017年最新版】ママ必見!主婦のアルバイト採用ブランドランキングTOP10を今すぐチェック!

そんな主婦たちにピッタリの条件が揃う「コンビニエンスストア」。全国どこにでもあって、24時間営業のコンビニエンスストアは身近で時間の融通が利くアルバイト先のイメージが強いです。以下『ツナグ働き方研究所』からの引用です。

コンビニは、ダイバーシティの受け皿として「雇用のインフラ」を担う!
そして、そんな主婦の志向にフィットする業界がコンビニエンスストアなのです。全国に約55,000店舗を展開し、24時間を5~6シフトで回すコンビニエンスストアは、身近な「場所」にあって「時間」の融通が利くという、働くうえでの“垣根”が低いイメージが形成されています。確かに、主婦だけでなくダイバーシティワーカーの受け皿として「雇用のインフラ」を担っている業界であることは間違いありません。

また1位セブン-イレブン、2位ローソン、3位ファミリーマートと並んだコンビニエンスストア3ブランドの総合順位は、「身近」「場所」「時間」といった因子のスコアと正の相関があり、ダイバーシティイメージが採用ブランドに寄与していることがみてとれます。特に「身近」「場所」スコアは、明らかに店舗数の規模に対するイメージ(※)と比例しています。より店舗数を増やしていこうとする各社のスケール戦略は、「地域のインフラ」としての機能だけでなく「雇用のインフラ」へと直結します。そういった意味でも、店舗数はコンビニエンスストア業界のさらなる採用ブランド力を向上させていく重要指標でもあるのです。
※業界再編により店舗数の順位は変動しているが、イメージ形成には時差があるため、過去の店舗数が残存・定着している

出典:PR times

 

いかがでしたか?これからアルバイトをはじめようとしているママたちには、参考になる部分もあったのではないでしょうか?それぞれの生活リズムに合わせて働けるような以上の人気企業を検討してみるのもいいかもしれませんね。

画像:PR times

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