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敬老の日は子供が手作りプレゼントや絵を送るのがお勧め!

敬老の日に、お子さんから大好きなおじいちゃんおばあちゃんへ何かプレゼントを贈るよう考えているママはいませんか?孫からおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントの定番と言えば、お手紙や子どもが描いた絵、お花などではないでしょうか?特に、子どもが手作りしたものをプレゼントされると、おじいちゃんおばあちゃんの喜びも一層増しますね。今回は、子どもでも簡単にできる手作りプレゼントを紹介したいと思います。

敬老の日は子供が手作りプレゼントや絵を送るのがお勧め!

2015年08月08日更新

ホプラス編集部

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「敬老の日は子供が何歳頃から祝い始めればいい?」

敬老の日のお祝いは何歳からと言わずとも、0歳からでも始めれば良いと思います。

0歳や1歳など、まだ子ども自身が敬老の日の意味を理解できず、自分で何か作ることができない時期でも、孫からのプレゼントというのは嬉しいものですよね。

敬老の日にちなんで、孫が顔を見せに来てくれるだけでも、電話で声を聞かせてくれるだけでも、おじいちゃんおばあちゃんにとっては嬉しい1日になるかと思います。

そもそも敬老の日というのは、お年寄りの経験や知恵を尊敬、感謝し、これからも元気に長生きしてもらえるよう気持ちを伝える日ですよね。

ですから、子どもが小さくてもパパ、ママたちからおじいちゃん、おばあちゃんに伝えたい気持ちがあるはずです。

子どもをもって、初めて親のありがたみを深く感じたり、今まで以上に力を貸してもらっているというママも少なくないのでは?

そんな、ママからの日ごろの感謝の気持ちを込めて、子どもを含めた家族みんなでご挨拶に行ったり食事ができたり、電話で近況を話せたりすると良いですね。

子どもも大きくなるにつれ、パパママのそういった姿勢から敬老の日を感覚的にも理解していくと思いますよ。

「敬老の日の子供からのお勧めの手作りプレゼントと作りかた!」

おじいちゃんおばあちゃんへの手作りプレゼントですが、その年齢に応じて子どもが作れるものって変わりますよね。

子どもが考えて作ったものなら、きっと何でも喜んでくれると思いますが、何を作れば良いか思いつかない場合のアイディアを提案してみたいと思います。

≪0歳~まだ制作が難しい時期≫

まだ子どもだけで何かを形にすることが難しいので、画用紙やポストカードなど台紙を用意して子どもの写真をママが貼りつけ、子どもがカードを装飾するシールを貼ったり、折り紙を渡して子どもがちぎったものをカードに貼って装飾してみては?

“この折り紙、○○がちぎったんだよ”と伝えると、喜んでもらえると思いますよ。

また、100均などで販売されているフォトフレームを買って、中に子どもの写真を入れ、フレームに油性ペンで子どもが何か絵を描くでも良いですね。

きっと絵にはならない何か・・・(笑)を描くことになるでしょうが、それも味わいのうちです。

≪手先が使えるようになってきたら≫

3歳を過ぎるころから、少しずつ、手先が器用に使えるようになってきますね。

粘土で形を作ることもできるようになってきますので、紙粘土で何か作らせてみてはどうでしょうか?

3歳くらいだと、まだ“おだんご”や“ぎょうざ”“ハート”など簡単な形しか作れないかもしれませんが、それでも十分です。

簡単な形しか作るのが難しい時期の工夫として、例えば出来上がったハートの上の方に、竹串か千枚通しで穴をあけておいて乾かし、穴に皮ひもなどを通せばネックレスができますよ。

ブローチにしても可愛いですね!

【超軽量紙粘土】

4歳、5歳になると立体も作り出しますので、子どもなりに乗り物、ロボット、動物などを作る子も。

特に、何を作るかをママが決めなくても子どもの好きなものを作ってプレゼントしても良いかと思います。

何を作ろうか迷ってしまうなら、フォトフレームや小物ケース、瓶などに紙粘土でお花を作って貼り付け装飾したものをプレゼントしても良いですね。

同じく、4歳くらいになると大きいビーズなら紐に通せるようになってくるので、ビーズでブレスレットなどを作っても喜ばれるでしょう。

また小学生くらいになり、手先を使うことが好きな子ならこちらもおススメ↓

【アイロンビーズ】

いろんな形のプレートが付属で入っているので、ビーズを並べていき最後にアイロンでプレスすれば溶けて固まり、色とりどりのお花や魚などが出来上がります。

うちの姪っ子は、このアイロンビーズでおじいちゃんおばあちゃんの顔を作り、プレスして固まったら裏にマグネットをボンドでつけて、オリジナルマグネットをつけてプレゼントしていました。

今でもおじいちゃんおばあちゃん宅の冷蔵庫に貼ってありますよ。

また、ちょっと子どもが大きくなってきて、できることも増え、製作費がアップしても良いのなら、子どものオリジナルグッズを作る手もあります。

【みつろう<布用>染色クレヨン・15色】

このクレヨンとクッキングペーパー、アイロンと、土台となるTシャツやバッグなどの布があれば、子どもの絵を描いたオリジナルグッズが完成します。

わが家は、安い無地のミニトートバッグを買ってきて、このクレヨンで絵を描きオリジナルバッグを作りました。何度か洗濯もしていますが落ちないようで好評ですよ。

実用として使うかどうかは、おじいちゃんおばあちゃん次第ですが。

記念品としては、手作り感と温かみがあって見栄えも良くおススメです。

「敬老の日に子供がプレゼントする絵はどんなものがいい?」

もし、絵を描いてプレゼントするなら、もちろん、おじいちゃんおばあちゃん似顔絵が喜ばれると思います。

子どもが描く絵って、独特の魅力がありますよね~☆技術的な上手い下手は関係なし!

思いを込めて丁寧に似顔絵を描いてプレゼントしましょう。

家族写真のように自分たち家族も含めた、みんな集合の絵を描いても喜ばれますし、学校の図工の時に描いた絵で上手くかけたものや、表彰されたものなどをプレゼントしても喜ばれますね。

また、ちょっとアレンジをするなら、ちぎり絵での似顔絵や、花束の絵を制作しても時間をかけて凝ったものを作ってくれた気持ちが伝わって良いと思います。

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