赤ちゃんのおくるみに「エイデンアンドアネイ」が良い理由とおすすめアイテム15選!

赤ちゃんのおくるみに「エイデンアンドアネイ」が良い理由とおすすめアイテム15選!

Ayano

生まれたばかりの赤ちゃんを優しく包んであげることのできる「おくるみ」。おくるみの布には様々な種類がありますが、赤ちゃんにとって安心でき快適なおくるみを選びたいものですよね。そこで今回は、赤ちゃんのためを考え素材にとことんこだわった、エイデンアンドアネイのおくるみをご紹介します。おすすめのアイテムをぜひチェックしてみてくださいね。

おくるみとは?


おくるみとは生まれたばかりの赤ちゃんを包んであげる四角い布のことを言います。赤ちゃんは生まれたばかりの時には体温調節が上手にできないため、その季節に適した布で包んであげることで保温する効果があります。また、おくるみに包まれた赤ちゃんはママのお腹にいたときの感覚を思い出し、安心することができます。

おくるみが必要な理由3つ

  1. 赤ちゃんの体温を調整する
    生まれたばかりの赤ちゃんは体温調整が苦手です。そのため、家から外へ出るときやベッドから出る時など過ごす場所が変わる時には、おくるみで体温変化から守ってあげることが必要です。体温調整は自律神経の体温調節中枢で行われますが、生後8か月くらいまではこの中枢が未発達のため、上手に体温調整ができないといわれています。
  2. 赤ちゃんへ安心感を与える
    赤ちゃんを包むことでママのおなかの中にいた時のような安心感を与えることができます。柔らかく温かいものでキツくない程度にふわっと包まれている感覚はお腹の中の安心感と似ているそうです。赤ちゃんに安心感を与え、温かくすることで落ち着いて成長することができるのです。
  3. 赤ちゃんの睡眠の質を保つ
    赤ちゃんが安心感を感じると、ノンレム睡眠(脳を休める浅い眠り)とレム睡眠(体を休める深い眠り)のバランスが変わってきます。アメリカの研究では、おくるみに包まれて眠る赤ちゃんと、おくるみなしで眠る赤ちゃんではおくるみに包まれて眠る赤ちゃんのほうがレム睡眠時間が倍になったそうです。レム睡眠が多いと発育を補ってくれるため、赤ちゃんの睡眠の質を維持することはとても重要です。
    また、おくるみにて体が固定されていることで成長時期によくみられるモロー反射(びくっと体が反応すること)で起きてしまうことを防げるという点でも睡眠を守る効果があります。

おくるみを選ぶときのポイント

  • 素材
    赤ちゃんの肌に直接触れるものだからこそ、肌触りが良く安心して使えるものを選びましょう。おすすめなのは、コットンやガーゼなど肌に優しくやわらかい素材です。
  • 大きさ
    赤ちゃんを包むのに十分な大きさがあり、使い勝手の良いものがおすすめです。また、ほど良く大きいサイズのおくるみは、ベビーカーのブランケットやお昼寝時の布団替わりなど、様々な用途で使用できます。
  • 軽さ
    おむつやタオル、着替えやミルクセットなど、赤ちゃんのいるママが持ち歩いている荷物はとても多く移動するのにも一苦労です。軽くて持ち運びしやすいものを選び、ママの負担をなるべく軽減しましょう。

以上のポイントを押さえ、赤ちゃんも気に入り、ママも使いやすいおくるみを選んでくださいね。

おくるみの素材

また、おくるみ選びは素材も重要ですので、素材の特徴をご紹介します。

  • コットン
    コットンは吸水性が高く、水分を吸収し外に放出してくれるので、気温の高い日でも温度調節に最適です。また、冬は熱伝導率が低い素材のためあたたかく、1年を通して使用できるという優れもの。コットンはもともと素材としても強いため、何回も洗濯したり沢山つかっても破れたりすることもあまりありません。
  • ガーゼ
    ガーゼは通気性が高く、保温性がそこまで高くないものの、熱を外に逃がしてあげることができるので、気温の高い時期におすすめです。ガーゼのやわらかい素材は赤ちゃんに安心感を与えることもできます。
  • フリース・ポリエステル
    フリースやポリエステルは、保温性が高いことが特徴です。北風の吹く冬の寒い時期などにおでかけする際は、ポリエステル素材のおくるみで包んであげると赤ちゃんも暖かいです。

おくるみの正しい巻き方

最近では、おくるみも巻きやすいデザインになっているものも多く販売されています。ここでは四角いおくるみで赤ちゃんを正しく巻く方法をお伝えします。

  1. おくるみを5角形のダイア型になるように折る。
  2. おくるみの真ん中に赤ちゃんを寝かせる。この時にちょうど頭だけが出る位置に寝かせましょう。肩が出てしまうのはNGです。
  3. 赤ちゃんの右ひじを軽く曲げ胸のあたりにのせます。
  4. 左側からおくるみを右側へ巻きます。この時に腕がしっかり固定されるようにしましょう。余った布は赤ちゃんの後ろにしまいます。
  5. おくるみの下の部分を持ち上げ足から体にかけて包みます。
  6. 赤ちゃんの左ひじを軽く曲げ胸のあたりにのせ、右から左側へとおくるみで包みます。この時にも大切なのが腕が固定されているかどうかです。しっかりと苦しくない程度に固定してあげましょう。


※画像をスワイプすると包み方の手順が見れます。

おくるみを嫌がる赤ちゃんにはどうしたらいいの?

おくるみを嫌がる赤ちゃんは、いままでお母さんの抱っこだったものからおくるみに変わることの変化に対して泣いていることがあります。
慣れると赤ちゃんも心地よくなってくれることがあるので、最初のうちは泣いてしまっても試してみましょう。ただし、赤ちゃんがおくるみに慣れずに嫌がっている場合は、無理やりやろうとせずに様子をみてみましょう。

おくるみは、いつまで使えるの?

おくるみは人にもよりますが生後4ヶ月くらいまでが目安だといわれています。ハイハイなどができるようになり、足腰が強くなってきて自分で移動ができるようになれば、おくるみは卒業のサインかもしれません。
しかし眠るときなどにはおくるみで包んであげた方が安心感でぐっすり眠れたりすることもありますので、徐々に減らしていくのもおすすめです。

おくるみ以外にもこんな使い方があります!

おくるみは赤ちゃんを包む外にも様々な用途で使うことができるので、おくるみを卒業したあとでも長く使用できます。

  • 風 / 日よけ
    ベビーカーなどにかけることによって強い日差しや風から赤ちゃんを守ることができます。
  • プレイマットとして
    大きく広げて床に敷くことで、即席プレイマットに早変わりします。急なお出かけ時に大活躍します。
  • 授乳カバー
    肩にはおるようにつけ、簡単に結び後ろに回すとガウンのようになります。授乳室などが近くになく、授乳しないといけない場合に代用できるので便利です。
  • 簡易スリング
    抱っこひものようになることもありますが、強度はないためあくまでも手で抱っこする補佐のような役割として使ってください。
  • タオルケットとして
    お友達の家に遊びに行って赤ちゃんが寝てしまった時などには上からかけてあげましょう。ベビーカーが好きになれない子も肩から下にかけてあげることで安心するかもしれません。

エイデンアンドアネイのおくるみ

エイデンアンドアネイとは?


エイデンアンドアネイの創業者は、オーストラリアで生まれ育ったレーガンという女性です。彼女は故郷のオーストラリアで、赤ちゃんを大判のやわらかいモスリンコットンのおくるみで包むという伝統的な子育てを経験し、おくるみによって一年中快適に過ごす赤ちゃんの姿をみてきました。レーガンがアメリカに移住し初めて妊娠した時、故郷のオーストラリアで使われていたようなモスリンコットンのおくるみを探しましたがなかなか見つからず、どのおくるみもモスリンコットンのように柔らかく通気性の良いものがなかったというのが、エイデンアンドアネイの始まりです。
今では、本国アメリカで数々の権威ある賞を受賞し、数多くのハリウッドセレブも愛用しているほど。お値段もお手頃で、おしゃれなママの間で人気が高まっています。

エイデンアンドアネイのおくるみ 2つの魅力

中世のバングラディッシュで生まれたといわれるモスリンコットンは、線が細く、織り目が細かいのが特徴です。細かく互い違いに織られたモスリンコットンは通気性と保温性に長けていて最高級織物とも言われています。また、細い繊維で織りこまれている為肌触りがよく、軽くて薄いのに機能性抜群。そして使えば使うほどに赤ちゃんの肌になじんでいきます。

通気性

軽くてやわらかいモスリンコットンは、とても通気性が高いのが特徴です。常に快適な温度を保ち、夏は涼しく、冬は暖かさを保つので赤ちゃんも快適です。また、通気性が良く蒸れにくいことからデリケートな赤ちゃんのお肌にも安心して使用できます。

耐久性

織り目が細く、自然な伸縮性があるので、赤ちゃんを締め付け過ぎずに適度なゆとりをもたせることができます。耐久性があるため洗濯のたびにやわらかく、肌触りが良くなるのも特徴です。

エイデンアンドアネイのおくるみをご紹介

エイデンアンドアネイのおくるみはスワドルと呼ばれ、コットンからシルクまで様々なタイプのおくるみがあります。

スワドル クラシック・モスリン

スタイリッシュなデザインで通気性良し、肌触り良し、保湿性良しの万能おくるみです。夏は涼しく、冬は快適な暖かさを保つので、1年中使うことができます。大判で、おむつ台カバーやシーツ、授乳ケープ、日よけカバーなど、多目的にも◎。

スワドル コージー・モスリン

ダブルレイヤーのモスリンコットン100%の素材でできています。季節の変わり目や肌寒い時など、体温変化が起こりやすい時期でも赤ちゃんが暖かく快適に過ごすことが出来ます。通気性の良い素材を赤ちゃんを優しく包むのでおすすめです。

スワドル オーガニック・モスリン

モスリンコットン100%素材のオーガニック・スワドルは、完全品質保証という認定を受けたオーガニックコットンで作られています。

イージー スワドル

モスリンコットン100%。スナップ付きで簡単に赤ちゃんを包むことが出来ます。

この他、エイデンアンドアネイのおくるみにはシルキーソフト・スワドルというシルクのようにやわらかい肌触りのものもあります。

エイデンアンドアネイのおすすめアイテム

エイデンアンドアネイには、おくるみ以外にもスタイやブランケット、スリーパーなど、充実したアイテムがたくさん揃っています。
おくるみとペアで揃えても、ギフトとして選ぶのも良いですね。

エイデンアンドアネイのおすすめスタイ

◆バーピービブ
バーピービブはゲップ、はき戻し用のクロスです。お母さんの肩や赤ちゃんの首に巻いて使うことができます。吸水力に優れていて速乾性も高いです。洗濯機で洗うこともでき、洗えば洗うほどに柔らかくなっていくのも特徴です。

◆シルキーソフトバーピービブ
シルクのような肌触りの竹繊維レーヨンで作られたバービービブです。夏場に赤ちゃんを抱っこするときの汗シミ対策にも使えます。

◆オーガニックバーピービブ
環境に優しい工場で作られたオーガニックバービービブです。

◆クラシック スナップビブ
今までのバービービブとは違い、スナップ付のスタイ型です。赤ちゃんのお洋服を守り、清潔に保ちます。

エイデンアンドアネイのおすすめブランケット

◆ドリームブランケット
ナチュラルで肌触りが良いモスリンコットンでできているブランケットです。

◆クラシック ミニドリームブランケット
4枚重ねのモスリンコットンでできている為優しい肌触りと暖かなブランケットです。

◆シルキーソフト ミニドリームブランケット
竹繊維のレーヨンから作られた高級感のある手触りです。おやすみタイムにおすすめです。

エイデンアンドアネイのおすすめスリーパー

スリーピングバックはパジャマの上から着るものです。モスリンコットン100%で作られているため通気性がよく蒸れを防ぎます。ブランケットなどでははだけてお腹が冷えてしまう。などという心配がいらなくなります。

◆クラシック スリーピングバッグ

◆バンブー スリーピングバッグ

エイデンアンドアネイのおすすめウォッシュクロス

◆ウォッシュクロスセット
エイデンアンドアネイ ウォッシュクロスセット 3枚セット rock star 3pack

ディズニーとのコラボデザインもチェック

エイデンアンドアネイは、ディズニーデザインも人気です。プーさんやバンビなど、人気のキャラクターが揃っています。

◆プーさん
スワドル

ミニドリームブランケット

◆バンビ
スワドル

ミニドリームブランケット

エイデンアンドアネイはオンラインからでも購入できます!

ギフトに選ばれるときには、デパートやバーニーズニューヨークで購入するとギフトラッピングが豪華になりますので、ぜひ使ってみてください。

Amazon
楽天
三越オンラインストア
伊勢丹オンラインストア
バーニーズニューヨーク

大切な赤ちゃんのために、エイデンアンドアネイを選んでみては?

おくるみという昔からの赤ちゃんを守る文化は日本だけでなく全世界で長く続くものです。心地よく守られて温かく包みこまれる。そんな安らかで朗らかな日々を赤ちゃんに提供したいですね。エイデンアンドアネイは赤ちゃんの肌に優しく、使うほどに素材の心地よさを生み出してくれます。ぜひ一度手に取ってみてください。

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