花嫁修行は教室派?独学派?男性が結婚したい女性に求めるものとは

婚活をしていくうえで欠かせない「花嫁修行」という自分磨きですが、それも楽しんでやらなければ、内面からキラキラした女性にはなれません。また、独身時代でなくては自己投資はなかなかしにくいものです。独身の間に自分に合った花嫁修行をして、より素敵な女性へ近づきましょう。生活力も身について一石二鳥ですよ!

昔の花嫁修行から進化!現代の花嫁修業とは

昔の花嫁修行から進化!現代の花嫁修業とは

昭和の初めごろは、結婚すれば相手の家族の元へ嫁入りし、同居するというかたちが一般的でした。家を守り整えることが女の役目だった時代です。料理に裁縫、洗濯、作法、家の花を生けることまで、姑からの厳しい目に耐えていけるよう修行し、その家の伝承を受け継いでいける花嫁が求められる時代だったのです。

しかし、今では自由で合理的な風潮が求められる時代です。男性への本音調査でも、「家事は完全分担制でOK!」との声が多数あります。家事を負担に思わない男性が増えていることは、女性としては喜ばしい限りですね。

でもその言葉を鵜呑みにして甘えるだけにならないように、家事が苦手な人は実践向けの花嫁修行に挑戦してみましょう。

結婚するとなかなか自己投資はできないのが現実です。実家に住んでいて家事ができず彼との結婚生活を過ごす自信がない、といった方だけでなく、「彼氏に良いところを見せたい!」と思っている人も、女子力を上げるチャンスですよ。

独身時代に思い残すことなくやりたいことはやりきることが、結婚生活をより楽しく過ごすコツです。定番の料理教室から、少し変わった性生活を向上させるための講座など、調べてみるとハマる習い事がたくさんあるはずです。

やっててよかった習い事3選

今も昔もNo.1 料理教室

好きな人には、手料理を振る舞いたいという女性が多いかと思います。しかし、普段から作りなれていないと時間がかかりすぎてしまったり、味がまとまらなかったりということも出てくるでしょう。

レシピ本では省略されてしまうことの多い基礎の基礎や、プロならではのちょっとしたワンポイントアドバイスがもらえる料理教室は、自分自身の改善点がその場でわかるので上達の早さが魅力的です。

SNSが流行している今、料理の盛り付け方から撮影方法に特化した教室や、テーブルコーディネートと料理との合わせ技を教えてくれる教室もあります。また、有名シェフが教えてくれるプチコースやアイシングクッキー作り、様々な国の料理や薬膳料理、お弁当作り専門教室など、「料理教室」と一言では表せないほど多様化しています。
 

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書道教室

字には、その人の性格が映し出されるといいます。メール社会の中、心のこもった綺麗な文字で書かれた手紙をもらうと、その人の気持ちがより伝わりますよね。また、「字が綺麗な人」という女性らしい印象も残り、あなたへの注目度が上がることは間違いありません。

綺麗な字で一筆お礼の手紙など書ければ、あなたの株はぐんと右肩上がりでしょう。さらに、半紙に向かい合う時間は心が落ち着き、集中力も養われ姿勢の改善にもなるという、メリットだらけの習い事です。

マナー教室

大人になってからマナーを注意される機会は、あまりないものですよね。あなたの礼儀作法は、本当に大丈夫でしょうか?挨拶ができない、魚の食べ方が汚い、日本語の使い方が間違っているなど、自分ではなかなか気付かない部分を客観的に指導してくれるのがマナー教室です。

スキルを磨いていくと所作がとても綺麗になり、彼にも女性らしくなったと実感してもらえることでしょう。さらに、冠婚葬祭の知識も身につけられるので、「知らなかった!」と恥をかくこともありません。
 

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スクール派?独学派?

スクール派?独学派?

プロの味をから伝授してもらおう!東京で人気のお料理教室

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誰でも簡単に使える予約システム Coubic (クービック)。おかげさまで導入実績 8 万以上。ヨガ、スクール、フィット…

ヴィンテージ感あふれるおしゃれな空間での料理教室は、テーブルコーディネートもあわせて教えてくれるので、予約開始とともに早々に満員になってしまうそうほど人気です。毎月、季節に合った家庭料理4~5品を、グループレッスンで教えてくれます。

メニューは、家庭の定番料理というよりカフェで出てくるような、とてもおしゃれなラインナップです。他の女子との差別化をしていきたい人は、ぜひ受けてみましょう。

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RIZAPCOOK

RIZAPの短期コミット型料理教室は、上達する料理教室とはなにかを本気で考えました。導き出した答えはひとつ、プロのトレー…

「結果にコミット」で有名な、ライザップが運営する料理教室です。グループレッスンが多いなか、ライザップではマンツーマンであなただけのプログラムを500種類ものメニューの中から組んでくれるのです。一流の料理人に教えてもらえるにも関わらず、なんと体験料が無料というのも嬉しいですね!

なお、ライザップらしく低糖質のクラスも設けられております。味はもちろんのこと、彼の健康を気遣った料理を作れる女性は、とても素敵ですよね。2ヶ月短期集中で習得したい人におすすめです。

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料理教室を選ぶポイント

まずは、ホームページで講習代金や休んだときの振り替えレッスンがあるかなど、システムの面も確認しておきましょう。体験レッスンでは、教室の雰囲気や自分が習得したいメニューが受講コースに含まれているか、レベルがあっているかなどを見極めて、通うのが楽しい料理教室を選びましょう。

実戦向き料理本も充実!

初心者におすすめ 山本ゆりさんの「syunkonカフェごはん」

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430万部を超えている、大ヒットレシピ本です。シリーズ化しており、すでに何冊か出版されております。家にある調味料や食材だけで作れるようにできたレシピ本のため、主婦だけでなく男性にも人気がありますよ。そして、初心者にもやさしいレシピ解説や、手間がかかりすぎる下準備がないことも、ファンを増やしている要因でしょう。

著者 山本ゆり 出版 宝島社
初版 2011/4/7 95ページ

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こちらも大人気で、ブログから書籍化されました。「平日は仕事で忙しいから料理を作る時間が取れない…」という人も、この本があれば問題解決できるのではないでしょうか。週末に、彼と共同で作り置きするのも楽しそうですね。

なお、この本に掲載されているレシピは、5~7日間は日持ちするものばかりなので、品数をたくさん作っても無駄にすることなく食べられます。毎日お弁当を持参している人にとっても、休日作ったもののなかから、平日に好きなものをパパッと詰めて終わりなので、バランスの良いお弁当が簡単にできるのも魅力的ですね。

著者 nozomi 出版 光文社
初版 2015/10/16 127ページ

読むのが楽しいレシピ本。有元葉子さんの「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」

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他のレシピ本と大きく違うところは、写真の掲載がほぼなく、文章がメインだということです。写真を見ずに作り進めることで、その工程のイメージが膨らみ自分のなかに落とし込めるので、後々レシピ本を活用しなくても料理が作れるようになりますよ。

基本を大切にすることが、美味しさがよりアップすることだと実感できる一冊です。作業工程の意味をしっかり理解することで、レシピ頼りの料理作りから解放されそうですね。

著者 有元 葉子 出版 SBクリエイティブ
初版 2017/12/16 176ページ

「Bride of study」海外での花嫁修業事情は?

「Bride of study」海外での花嫁修業事情は?

国によって違う結婚観ですが、中央アジアに位置するウズベキスタンは、16~17歳が結婚適齢期とされています。そのころから始まる婚活のために、女の子がいる家庭では、幼いころから花嫁修業をすることが当たり前となっているそうです。

一方、アメリカやイタリアなどでは「花嫁修行」というワード自体がありません。日本のように、結婚に対する憧れが少ないのかもしれませんね。

やっぱり日本はまだ昔の体質を引きずっている?!

日本人男性の意見として、「家事は女性だけがするものではない」「時間的余裕があるほうがやれば良い」と考えている人は多くいるようです。女性としては、とても頼もしい意見ですね。しかし、共働きの女性からすると、男性との家事分担についての満足度は低く、特に子供がいる家庭では、不満もかなりあるのが現状です。

この結果の違いを考えると、口では家事分担を了承している男性ですが、心のうちでは、やはり家事は女性がしたほうが良いと思っているのかもしれません。女性が求める家事分担とのズレがあるようにも感じます。

共働きの家庭では、男性が「手伝う」という意識ではなく、自分も家事担当のメインの1人なのだということを自覚してほしいものですね。なかなか昔の亭主関白の体質が抜けない日本なのでしょうか。

現代版 男性が結婚したい女性に求めるもの

責任感や社会性

一緒に生計を立てていくパートナーとして、ある程度自立した、常識ある女性でなくては、なかなか結婚相手の枠に入れてもらえないのかもしれません。家同士がひとつになる結婚では、彼の両親だけでなく、周りの親戚付き合いの場も出てきます。

モラルやマナーに欠けているところがないか一度自分を見つめ直し、とっさの気遣いができるよう普段から心がけておきましょう。

安心感

長く夫婦生活を育んでいくためには、一緒にいてホッとできる人でなくては、疲れてしまいますよね。どれだけ刺激的な恋を求める男性でも、最終的にはリラックスできる女性のもとで落ち着くことでしょう。

彼女の立場では甘えた女性でも可愛いかもしれませんが、仕事で疲れて帰ってきた彼に、心と身体を休める環境を整えてあげられる女性の方が、結婚相手としては魅力的です。彼にそんな安心感を与えれる女性になるためには、よく彼のことを観察して、今は疲れてるな、今日は調子が良さそうだな、と感じながら会話をしてみましょう。

さりげなく気を遣えると、彼からは一目置かれることでしょう。

家事力

年収の高い男性ほど、女性に求める家事力は高いようです。仕事での責任や社会との戦いが多い分、家庭のことは女性に任せたいと思うのでしょう。結婚生活となると、デートのように毎回外食というわけにはいきません。

男性が帰ってきたくなるような美味しいご飯を作ってあげることは、仕事の活力にもなります。家事力は、身につけていて損することはありません。磨いておけば、玉の輿に乗るチャンスも出てくるかもしれませんね。

男性にも花婿修行が必要?!助け合いができる夫婦へ

結婚するうえで自分に何が不足しているか分かったら、さっそく行動に移しましょう。自分を磨き、彼に安心感を感じてもらえるような存在になることが、結婚への近道かもしれません。

また、男性の本音として、家事を協力しようと話していても、実際には女性に任せたいと思っているかもしれません。尽くしてあげたいという母性本能が後々自分の首を絞めることの無いように、家事をこなせるように花嫁修行をしつつ、彼と一緒に楽しむことをしてみてはいかがしょうか。

いつのまにか、彼も一緒に花婿修行ができているかもしれませんよ。

男性は、女性の喜んだ姿が嬉しいものです。何かしてもらったときは笑顔でお礼を言うことを忘れずに、やってもらうことに慣れないよう、お互いに感謝しあえる夫婦になることが大切です。

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