【2019年版】子どもの習い事はいつから?人気の習い事や、長続きの理由をアンケート調査

【2017年版】子どもの習い事はいつから?人気の習い事や、長続きの理由をアンケート調査

Ayano

会員数650万人の「らくらく連絡網」というメーリングリストサービスを提供している株式会社イオレが、子どもの習い事についてのアンケートを実施しました。そこからみえてきた近年の子どもの習い事について、ご紹介します。

子どもの習い事についてのアンケート調査

アンケートは、株式会社イオレがインターネットで2017 年 4 月 7 日(金)~ 4 月 26 日(水)期間に、0~12歳の習い事をしている子どもの親約2000名を対象に行われました。
早速近年の子どもたちの習い事について、みていきましょう!

小学校入学までに6割以上の子どもが習い事を始めている?!

「なん歳から習い事を始めましたか」という質問に、最も多かった答えが5歳でした。
次いで4歳、3歳です。幼稚園に入る3歳から習い始める子が多く、小学校に上がるまでに約6割以上が習い事を始めています

サッカーや水泳は長続きしやすい?!

「1番続いている習い事は?もしくは続いていた習い事は?」という質問に対し、最も続いていると答えた習い事は、サッカーでした。次いで水泳ピアノです。
他には、野球や体操、ダンスといったように、体を動かす習い事をしている子が多い結果となりました。英会話や学習塾、そろばんなど、机上の習い事も依然人気があります。

習い事が長続きする理由は?

サッカーや水泳などが長続きしているのはなぜなのでしょうか?
それは、「習い事が続いている理由」という設問で答えがわかります。
習い事が続いている理由として最も多かったのは、「好きなこと・得意なことにつながっているから」です。
その他「体力づくりや運動能力の向上になるから」「子どもの希望で始めたから」「将来的なスキルにつながるから」といった理由もあげられています。
サッカーや水泳を習っている子が、長続きしやすい理由は、「好きなこと・得意なことにつながっているから」という理由が見えてきます。

やる・やらないは、子どもの意思を尊重

自分のやりたいことや興味のあることに対しては、長続きするという結果がわかりましたよね。では、辞めるタイミングは一体何が原因なのでしょうか?
「なぜ習い事をやめてしまったのか」という質問に対し、多かったのは「子ども本人の意思」「他の習い事を始めるため」でした。
このことから、子どもの意思を尊重している親が多いようです。また年齢が進むごとに、新たに身に付けたいスキルや今までと違うものに興味が湧いてきて、他の習い事をするというのもあるようです。

習い事にかかるお金は?

「月謝をいくら払っていますか」という質問に対し、「10,001円~15,000円」が最も多い回答でした。習い事の数ではなく、上限を決めている家庭もありそうです。

習い事について、子どもとよく話をしましょう!

子どもの成長にかかせない習い事。学校生活では得られない知識やスキルが学べ、その後の子どもの人生にも大きくかかわってくるかと思います。親としても、子どもが興味のあることや、やりたいと思ったことをできる限りやらせてあげたいと思うのではないでしょうか。現に今の子どもたちも、好きでやっていることは、苦難があっても乗り越えられたり、それでも続けようと頑張れたりするものです。習い事を始めるときには子どもとよく話し、しっかり相談して選べるといいですね。

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