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中学生部活には日焼け止めが必要?スキンケアのおすすめ!

中学生になると、部活動が本格的になってきますよね。夏休みも朝から夕方まで部活…なんて中学生もたくさんいます。特に、体育系の部活をしていると日焼けで真っ黒になります。中学生のお子さんを持つお母さんの中には「日焼け大丈夫なのかな?」と疑問に思っている人も多いはず。そこで、日焼け止めのことなどをまとめてみましたので参考にしてみてください。

中学生部活には日焼け止めが必要?スキンケアのおすすめ!

2015年07月20日更新

ホプラス編集部

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中学生の部活には日焼け止めが必要?

以前は、日焼けは「健康の証」みたいなことを言われていましたが、今は紫外線による皮膚がんの発症リスクや、女性なら年齢を重ねるごとに出てくるシミなどの原因になるとわかり、日焼けは避けるべきだとわかってきました中学生でもそれは当てはまります。

日焼けのダメージは皮膚に蓄積されていく!?

日焼けのダメージは皮膚に蓄積されていきます。ですので、子供の頃からの日焼けの度合いがそのまま皮膚がんのリスクやシミ・そばかすとして蓄積されていくのです。中学生でもしっかりと日焼け止め対策をして、皮膚に負担をかけないようにするのが理想です。ちなみに、色白のほうが日焼けによるリスクは高まります。私も色白で全く日に焼けなかったので日焼け対策を怠っていましたが、35歳を過ぎたあたりから、シミがちらほらと見えてきて今更後悔しています…。色白だから日焼けしない、ではなく、メラニンが出にくく色が白いままなので皮膚にダメージを受けやすい、と認識しておきましょう!

学校で日焼け止めクリームが禁止されている!?

さて、話を戻しますが、中学生の日焼け対策に立ちはだかる問題として、学校で日焼け止めクリームなどを禁止していることがあります。何を馬鹿なことを…と思いますが、依然として日焼けは健康の証を信じしている先生も多く、日焼け止めクリームを許可すると、化粧品との境目が曖昧なので取り締まりが面倒くさい…という先生も中にはいます。学校や先生を説得できれば一番良いのですが、それも難しい話ですよね。かと言って校則をやぶるのも気が引けます。そのような場合は、朝にしっかりと日焼け止めクリームを塗って行くしかないです。効果が長続きする日焼け止めクリームは、肌に負担がかかりやすいものになっていますので、帰宅した後にしっかりと洗顔する習慣付けをしてあげて、お肌を守ってあげましょう。

肌に優しい日焼け!!

逆に思春期の男の子は日焼けをしたいと思っているかもしれません。白い肌の男性は、どこかひ弱に見えるのも否定できませんよね。でも、日焼けは肌に負担がかかります。でも、上手に日焼けをすることによって、肌への負担を抑えながら健康的に見える日焼け肌を手に入れることもできます!上手に日焼けするオススメアイテムをご紹介したいと思います。日焼けしていない初期段階は日焼け止めクリームがオススメですが、ある程度焼けている肌であれば、サンオイルでもサンバーン(肌のやけど状態)を防ぐことができるのでおすすめです。

【SPF0のサンオイル】 BANANABOAT (バナナボート)ゴールデンタンニングオイル 180ml

何も塗らずに日焼けすると、ヒリヒリ痛くなったり熱をもってほてったりしますが、それらの症状を抑えながらキレイに焼くことができます。スプレータイプでさらさらしているので、塗り広げやすいのもGOOD。日焼けをしたあとは、しっかりとクールダウンなどのケアをしっかりしてあげましょう。皮膚のダメージ回復が早いほどトラブルが減ります。

【日焼け肌用保湿ジェル】BANANABOAT(バナナボート) アイスクーリングジェル 180g

日焼け後の肌に塗ることで、クーリングしてくれて火照りなどを抑えてくれます。日焼けで荒れた肌に、潤いを与えて保護してくれる化粧水です。

Give&Give(ギブアンドギブ) アクア ラ ビュージェル ※500g

パックジェルタイプのケアアイテム。日焼けしてカサカサになってしまった肌にタップリと塗ってパックするのがオススメ。日焼けも上手にすると、肌へのダメージを抑えながら健康的な小麦肌を手に入れることができます。短期間で焼こうとせず、日焼け止めクリームやサンオイルを使いながら、少しずつ焼いていくのがコツです。また、日焼け後にはしっかりと肌を冷やして保湿してあげましょう。

中学生におすすめのスキンケアとは!!

中学生は肌トラブルになりやすい思春期まっただ中。スキンケアを怠ったり、間違った方法でしたりしていると、あっという間に肌ににきびなどができてしまいます。特に、日焼け止めクリームなどを塗った時などは、念入りにスキンケアを行いましょう。中学生のうちから肌をしっかりと守るスキンケア習慣を身につけさせておきたいですね。日焼け止めクリームはSPF値が高くなるほど石鹸では落ちにくくなります。ですので、日焼け止めクリーム用のクレンジングなどを使ってしっかりと落としましょう。

【オイルクレンジング】ヒルコス オイクレ100mL

日焼け止め用のクレンジングオイル。しっかりと洗浄してくれるので、SPF値が高い日焼け止めクリームを使用したあとにオススメ。クレンジングで日焼け止めクリームをしっかり落とせたら、化粧水でしっかり潤いを与えましょう。アロエローションなど、日焼けの鎮静に効く成分が入っているものなどがオススメ。その他にも、敏感肌用の化粧水なら肌への刺激が少ないので、日焼けで荒れてしまった肌を優しくケアできます。

トプラン アロエ化粧水 500ml

コストパフォーマンスがいいので、家族全員でバシャバシャと使えるのが嬉しい化粧水。アロエの成分が日焼け後の肌を優しく保護してくれます。その後、乳液やニベアクリームなどで保湿してあげましょう。もし、我慢できないほどの痛みや水ぶくれ、火ぶくれなどができた場合は、皮膚科をすぐに受診しましょう。日焼けは5月頃から対策が必要になります。思春期は肌荒れトラブルも起きやすい時期なので、日焼け対策や、スキンケアなどをお母さんが教えてあげましょう。しっかりとケアしておけば、キレイな肌を保つことができます。

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